情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット

カテゴリ:マーケットショット の記事一覧

【告知】☆★しゃべくりFX Live!★☆3月23日(木)20:00~21:30

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今月もこの日がやってきました!
得する情報満載の【しゃべくりFX Live!】をお見逃しなく!


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 3月23日(木)20:00~21:30


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 だいまん氏 岡安氏 小林芳彦がお届けいたします!


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 今 月 の テ ー マ は 盛 り だ く さ ん
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【1】FOMCの振り返り

【2】G20の振り返り

【3】オランダ選挙の振り返り

【4】英国3月末のブレクジットに向けて

【5】豪ドルについての材料整理



なお、皆さまからのご質問により多くお答えする形式で今月も進めていきます。


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 番 組 コ ン セ プ ト
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初心者の方にもわかりやすい経済の解説や指標の読み方をご説明。
『だいまん氏、岡安氏、小林芳彦』の3人のコメンテーターが
今後相場に影響を与えそうなニュースをピックアップしたり
通貨ペアの相場観等をチャートを読みながら、雑談風に解説します。

 ⇒ http://yoshihikotv.blog.fc2.com/

直前の相場のおさらいも簡単に行いますので、前月時点の注目点と
実際の相場の流れを比較して振り返ることもできる充実ぶり。
バックナンバーもご視聴いただけます。


★☆★ ご質問にお答えします!! ★☆★

視聴者の皆様からのご質問にも回答しながら進行していきます。
番組内ツイッターへ、どんどんお寄せ下さいね♪

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【ソーシャルストリーム】欄よりご記入ください。
(SNS アカウントログインが必要です)

★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★★☆★

 
  
  ゆったりとした放送をお楽しみに!!
  番組のご視聴、お待ちしております!




【今後の番組放送予定】

3/27(月)15:30~15:45 マーケットショット ミニLive!

4/03(月)15:30~15:45 マーケットショット ミニLive!

4/07(金)21:00~21:40 雇用統計LIVE!

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■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して
少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)
が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通
貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本
÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レ
ート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大
100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しており
ますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引がで
きなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取
引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解
の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。
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「 本日はユーロドルは買いから。ドル円・クロス円は売り先行で」

skya





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「 本日はユーロドルは買いから。ドル円・クロス円は売り先行で」


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3月23日

3月22日の概況



おはようございます。昨晩のドル円売り攻めは111.00割れのストップ、更には110.90、110.80にもあった
ストップを引っかける動きでしたが、根底にはいつまでたっても動きださないトランプ政権の賞味期限が
切れそうだと市場が考えたことがあったと思います。

オバマケアに代わるトランプケアが議会を本当に通過するかどうかを市場参加者が懸念、減税問題をはじめ
とする選挙公約の経済対策の実行が大きく年後半にずれ込むかもしれないと不安視されれば、実体ない
熱狂で支えられてきた相場が反転するかもしれないと考えるのが自然。
結果ドル円売りというよりも円買いに動いたと考えられます。

110.75から111.21レベルまで戻し、再び安値トライで110.73へ。引けは111.16まで戻していましたが、
7:18に112.369、一旦111.219まで下げたものの、今は再び112.346とショートカバーと新規買いとで
ビッド堅調です。輸入勢とすれば久しぶりの水準、ストップは110.75までは昨晩掃けているためもう一回
売りこむには材料が必要ですが、トランプケアの行方と証人喚問。証人喚問は政府に都合悪い話であれば
円買い(アベノミクスに打撃との発想で株買い・円売りの逆)。トランプケア通過ならドル買い戻しの
反応です。

今、111.400タッチしましたね。ちょっと昨日は市場参加者が頑張って売り過ぎましたかね?
111.50超えるとストップがありそうですよね。トランプ政権の賞味期限切れの話は少なくとも今月では
ないと思っていた(イメージは6月ごろ)のですが今月に来るとは。
111.60-70で跳ねたら戻り売りしたいと思っています。ストップは111.85で。(全値戻しですなぁ)
利食いは111.25-15で漠然とイメージ。本日もよろしくお願い申し上げます。


ドル円 売り
ドル円は引きつけて111.600、111.700で跳ねたら売りから。ストップは111.850に置きながら、
買い戻しは111.250-150でイメージ。

レンジ (110.850)111.050--(111.650)111.750 作成時 111.377-380 8:53AM


ユーロドル 買い
ユーロドルは1.07450、1.07350で買いから。ストップは1.07200に置きながら、1.08300、
1.08400で利食いするような回転をイメージ。

レンジ 1.07350(1.07450)--(1.08300)1.08400 作成時 1.07833-837 11:24AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は120.650、120.750で売りから。ストップは121.000に置きながら、119.850、
119.750で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 119.750(119.850)--(120.650)120.750 作成時 120.204-209 11:25AM


ポンド 売り
ポンド円は139.600、139.700で売りから。ストップは139.900に置きながら、138.450、
138.350で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 138.350(138.450)--(139.600)139.700 作成時 139.158-171 11:26AM

対ドルは 1.24400、1.24300で買いから。ストップは1.24150に置きながら、1.25050、
1.25150で利食いする回転をイメージ。

レンジ 1.24300(1.24400)--(1.25050)1.25150 作成時 1.24839-849 11:34AM

豪ドル 売り
豪ドル円は85.800、85.900で売りから。ストップは86.150に置きながら、85.100、
84.950で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 84.950(85.100)--(85.800)85.900 作成時 85.435-442 11:27AM

対ドルは0.76950、0.77050で売りから。ストップは0.77300に置きながら、0.76350、
0.76200で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.76200(0.76350)--(0.76950) 0.77050 作成時 0.76620-630 11:35AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は78.750、78.850で売りから。ストップは79.050に置きながら、78.050、
77.950で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 77.950(78.050)--(78.750)78.850 作成時 78.468-481 11:27AM

対ドルは 0.70650、0.70750で売りから。0.71000でストップを置きながら、0.70150、
0.70050で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.70050(0.70150)--(0.70650)0.70750 作成時 0.70395-412 11:35AM






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当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較
して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
コストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売り
レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要
証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごと
に異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣
府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、
為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率
の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネット
を通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、
お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれ
ましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引
を行っていただきますようお願いいたします。
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「111.50が割れてチャートの形が悪すぎる。」

【 ドル円日足 】


「111.50が割れてチャートの形が悪すぎる。」

111.00はあまりチャート的には意味がなく、次のサポートは110.00心理的サポートと
109.80だと思われます。

101.19-118.66+17.47の半値戻し 109.925も含めて 109.80-110.00はサポート。
これが切れると大きなサポートは107.50ぐらいまでない気もしている。

流れからは戻り売り継続だろう。

【朝から夜まで徹底サポート】マーケットナビを活用しよう!(JFX)


【朝から夜まで徹底サポート】マーケットナビを活用しよう!(JFX)



「朝から取引を始めたいけど何か参考にするものはないかな…。」
「取引したいけど、今日の相場の動きがよめないな…。」

そんな時に参考にしていただきたいのがJFXの【マーケットナビ】

会員様限定コンテンツで、充実した情報をご覧いただけます。

そんな【マーケットナビ】の使い方を解説いたします。

 
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      ◆◆マーケットナビ活用術◆◆

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★ 「マーケットナビはどこから見れるの?」 
-----------------------------------------------☆☆☆


会員制の情報なのでMATRIX TRADERの取引画面から見ることができます。


確認方法 ⇒  取引画面の【情報】>小林芳彦のマーケットナビ


閲覧方法はこちらから http://www.jfx.co.jp/category/market/marketnavi.html#09
パソコンだけでなく、スマホ、iPadからも確認できます。



★★ 「小林の売買方針を午前中に確認したい」
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【本日の参入レベル】から確認ができます。

昨晩の概況から~本日の売買方針を公表しています。
通貨ペアは<ドル円><ユーロドル><ユーロ円><ポンド円><豪ドル円><ニュージー円>の6通貨ペア。
マーケット速報でもお伝えしますが、全てまとめて確認できるのが【本日の参入レベル】です。



★★★ 「朝と相場の動きが異なるがリアルタイムで何か参考にするものは…」
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【マーケット速報】を見てください。

マーケット速報は、相場イメージが変わったり、オーダーをチェンジしたり、
ポジションを決済したりするなど何か変化があった場合に随時書き込みます。
会員様限定のコンテンツなので、ツイッターよりも早い情報が書き込まれます。



★★★ その他おすすめコンテンツ
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【モーニングショット】【イブニングショット】

売買方針を音声でお伝えいたします。
モーニングショットは今日の相場のイメージ、
イブニングショットは、今晩の欧米での相場の方向感を簡単に音声で解説しています。

スマホからも聞くことができるので、移動中に活用してくださっている
お客様もいらっしゃいます。


是非マーケットナビを活用し取引に役立ててくださいね。



◆━━━━━━━━マニュアルはこちら━━━━━━━━━━◆


【.NET版】【Mac版】のマニュアルはこちら

→ http://www.jfx.co.jp/pdf/mt_net/net_b16.pdf



【iPhone版】【Android版】

→ http://www.jfx.co.jp/pdf/mt_iphone/iphone_d03.pdf


【iPad版】

→ http://www.jfx.co.jp/pdf/mt_ipad/ipad_f02.pdf


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方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本
÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定
比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則と
して一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定
される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として
1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)と
なりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サー
ビスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が
生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)
となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読み
いただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

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「 115.00が重たく戻れないドル円相場。113.50-114.00も重たくなって112.00割れを目指すか?」

「 115.00が重たく戻れないドル円相場。113.50-114.00も重たくなって112.00割れを目指すか?」


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3月20日

<<今週の注目点>>


☆   ドル円日足で、一目均衡表の雲 113.718-115.125
    21日移動平均線 (ボリンジャーバンド・センターライン)113.617
    90日移動平均線 114.089
  
    113.55-114.10は重たくなるポイントであり、今週はまずは戻り売り参入から。
112.50以下が実需・本邦投資家の買いで底固いが一回は112.00割れのトライがありそう。
   


 

☆   1.05以下で変則的だが、リバース・ヘッド・アンドショルダー形を形成。
   1.0680あたりのネックラインを越えて1.07823まで上昇してきた。1.08208を超えると
   1.09近辺の200日移動平均線を狙いに行く可能性が出てきている。

 
    

☆  豪ドル円はきれいに55日移動平均線に下値を支えられて上昇。まだ87.50-88.20ゾーンが
   上値抵抗線だが、現状、ボリンジャーバンドのセンターラインにも絡んで、堅調推移。
   86.40-15ゾーンの押し目買いで参入してみる。ストップは85.90割れの-2σ割れでイメージ。
  
  


0320 経済指標カレンダーA




03/20(月)
09:01 英国 3月ライトムーブ住宅価格(前月比) 2.0%
16:00 ドイツ 2月生産者物価指数(PPI)(前月比) 0.7%
21:30 カナダ 1月卸売売上高(前月比) 0.7%

03/21(火)
09:30 豪州 10-12月期四半期住宅価格指数(前期比) 1.5%
09:30 豪州 10-12月期四半期住宅価格指数(前年同期比) 3.5%
09:30 豪州 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表 * * *
16:00 スイス 2月貿易収支 47.3億スイスフラン
17:30 香港 2月消費者物価指数(CPI)(前年比) 1.3%
18:30 英国 2月消費者物価指数(CPI)(前月比) -0.5%
18:30 英国 2月消費者物価指数(CPI)(前年比) 1.8%
18:30 英国 2月小売物価指数(RPI)(前月比) -0.6%
18:30 英国 2月小売物価指数(RPI)(前年比) 2.6%
18:30 英国 2月卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)(前年比) 2.4%
21:30 米国 10-12月期四半期経常収支 -1130億ドル -1286億ドル
21:30 カナダ 1月小売売上高(前月比) -0.5%
21:30 カナダ 1月小売売上高(除自動車)(前月比) -0.3%

03/22(水)
08:50 日本 日銀・金融政策決定会合議事要旨 * * *
08:50 日本 2月貿易統計(通関ベース) -1兆869億円 -1兆876億円
13:30 日本 1月全産業活動指数(前月比) -0.3%
17:00 南ア 2月消費者物価指数(CPI)(前月比) 0.6% 1.2%
17:00 南ア 2月消費者物価指数(CPI)(前年比) 6.6% 6.4%
17:00 南ア 10-12月期四半期経常収支 -1760億ランド
18:00 ユーロ圏 1月経常収支 310億ユーロ
20:00 米国 MBA住宅ローン申請指数(前週比)
22:00 米国 1月住宅価格指数(前月比) 0.4%
23:00 米国 2月中古住宅販売件数(年率換算件数) 569万件 558万件
23:00 米国 2月中古住宅販売件数(前月比) 3.3% -1.9%

03/23(木)
05:00 NZ ニュージーランド準備銀行(RBNZ、NZ中央銀行)政策金利 1.75% 1.75%
14:00 シンガポール 2月消費者物価指数(CPI)(前年比) 0.6%
16:00 ドイツ 4月GFK消費者信頼感調査 10.0
16:45 仏 3月企業景況感指数 104
18:00 ユーロ圏 欧州中央銀行(ECB)月報 * * *
18:30 英国 2月小売売上高指数(前月比) -0.3%
21:00 米国 イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、発言 * * *
21:30 米国 前週分新規失業保険申請件数
23:00 米国 2月新築住宅販売件数(年率換算件数) 55.5万件 56.0万件
23:00 米国 2月新築住宅販売件数(前月比) 3.7% 0.9%
24:00 ユーロ圏 3月消費者信頼感(速報値) -6.2

03/24(金)
06:45 NZ 2月貿易収支 -2.85億NZドル
08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
14:00 日本 1月景気先行指数(CI)・改定値 105.5
14:00 日本 1月景気一致指数(CI)・改定値 114.9
16:45 仏 10-12月期国内総生産(GDP、確定値)(前期比) 0.4%
17:00 仏 3月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 52.2
17:00 仏 3月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 56.4
17:30 ドイツ 3月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 56.8
17:30 ドイツ 3月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 54.4
18:00 ユーロ圏 3月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 55.4
18:00 ユーロ圏 3月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 55.5
21:30 カナダ 2月消費者物価指数(CPI)(前月比) 0.9%
21:30 カナダ 2月消費者物価指数(CPI)(前年比) 2.1%
21:30 米国 2月耐久財受注(前月比) 1.8% 2.0% 1.0%
21:30 米国 2月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比) -0.2% 0.0% 0.5%









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場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる
場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)に
おいては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなけ
ればならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売り
レートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が
低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート
×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍と
なります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク
想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引
業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。
なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の
逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて
店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社
のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は
当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面
をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたし
ます。
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関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



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