情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

日記

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第100回 芳彦の部屋 ゲストは山中康司氏




第100回の芳彦の部屋、 ゲストに山中康司氏をお迎えして収録いたしました。

弊社のチャートで、「アルーン」というトレード指標があるのですが、これをご説明
いただきました。
自分が使ったことがないものだったので、セミナーを行っていても非常に新鮮で
した。お時間のあるときにぜひご視聴くださいませ。

取引画面>情報>小林芳彦のマーケットナビ>芳彦の部屋でお入りくださいませ。

第99回 芳彦の部屋 収録終わりました


ゲストに横尾寧子氏をお呼びして収録、もうアップしています。取引画面の情報からお入り下さい。

4月17日 日経新聞朝刊 マーケット総合2欄




「 4月17日 日経新聞朝刊19面の取材記事 」

銀行のセールスヘッドだったころは、朝から晩まで、新聞・雑誌・ニュースワイヤー3~4社に
よく電話取材攻勢をかけられて、話をしたが、いつも記事が出る時にはどの部分を引用するのか
確認していた。

昔は強引な記者さんが多く良くあるケースが、新聞記者さんが既に自分のストーリーを作っていて
それに合うコメントを欲しいため強引に記事をはめ込むが、一部分、しかも基本的な相場観と
反対の部分の意見を引用するケースもあった。素直に彼の相場観をディーラーが話さなかったんだろう。
だから無理やり合うところだけ抜きだして引用する。

これは非常に困る。例えば、「自分は基本的にドルブルで材料はしかじか・・・だが、市場では
ロングポジションが溜まっていて目先上値が重たくドルの反落地合い。ただし下値はさほど深くはなく、
いずれ反転するので、ドルを丁寧に押し目買いしたい」と話したとする。

これを小林氏は「 目先上値が重たくドルは反落地合い。」と書かれると全くイメージが違うでしょ。
お客様から、電話で言っていることと記事が違うと苦情が来たりしたものだ。


現役ディーラーを引退して為替証拠金の世界に飛び込んでから取材の数もぐっと減ったが、今の
記者さんは勉強もしているし、やる気もあっていいと思った。
昨日の日経新聞の市況欄ですが、素直に記事にしていただいている。

円ダービーの記事を含め、数多くのコメンテーターがいる中で いまだにお声をかけていただけるのは
非常にありがたいことだと感謝している今日この頃であります。

初詣に行って来ました。





「 初詣に行ってきました。」

毎年、神田明神へお参りに行きます。
地下鉄日比谷線の秋葉原の駅から神田明神下(そうです。銭形平次の住んでいた!?神田明神下です!)の
交差点を越えて緩い坂を登ると、右手に神田明神があります。

江戸総鎮守として徳川幕府が厚く崇敬した神社であり、江戸城の表鬼門を守護する神社でした。

730年(天平2年)に始まり1300年近い歴史のある神社ですが、境内が狭くいつも大混雑ですね。
今年1年がJFX株式会社、役職員一同にとってよい年でありますようにとお祓いを受けて参りました。

皆様はどんなところに初詣に行かれましたか?
有名なところ、近所の氏神様等様々だと思いますが、清々しい気持ちで1年をスタートするには
良いことではないかと思います。

皆様にとっても今年が良い1年でありますように。

                                 JFX株式会社
                                 代表取締役 小林芳彦

新春Live!を収録いたしました。






「新春Live!を収録いたしました。」

皆様明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願い申し上げます。

今年は本日の新春live!を皮きりに

1月10日雇用統計Live! だいまん氏  22:00-23:00
1月15日緊急スペシャルLive! マット今井氏 20:30-22:00
更にトレードバトルLive!
しゃべくりFX と今月は5本を予定しております。

今年もマーケットショットLive!をよろしくお願い申し上げます。


JFX株式会社
小林芳彦

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

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