情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

2010年04月 の記事一覧

125円台ユーロ円のストップ, 絶妙のタイミングで発信できて満足!」

「125円台ユーロ円のストップ, 絶妙のタイミングで発信できて満足!」



125円台ユーロ円のストップ狙いでファンドの損切りオーダーを付けに行くか?
というコメントを書いたのが124.70台の頃でした。
友人にストップがあるという話を聞いたことと、昨日の値動きをチェックすると
124.80台で何回も揉み合いが止まっていたので、これを抜けてきた125円台には
かなり高い確率でストップがあるだろうと考えたこととが一致したからです。

しかし、まさにいいタイミングでコメントを出せたと自画自賛しています。
その後125.95まで吹き上がってしまいました。
これである程度ストップがはけたこと、更にドル円は94.50を越しましたが、94.60台
から95円台にかけてまだまだ本邦実需からドル売りのオーダーがいっぱい出てくる
可能性が高く、買い上げている連中が「買っても買っても同じ日本の銀行が売りに
回っている=売っているのは日本の輸出」と思い腐ってしまう、下げ始めたら
感触が悪く、ロングはあまり引っ張ることが出来ず投げてしまう可能性が出てきます。
すでにドル円は94.45が売りに、ユーロ円も125.79が売りとなってます。

あくまでもユーロ円のショートの損切りで買いあがったわけで、損切りが済めば、
あえて買いあがりたい水準ではないはず。
無理に買えば、後々下落するのも道理です。

トレンドが買いに見えているので、逆張りの売りからは今日は参入しませんが
買うとしても充分引きつけて行った方が良さそうで、特にドル円は実需の売りが厚く
なかなか上がらない展開にじれてしまいそうです。
週末の流動性にも充分ご注意くださいませ。

それでは Have a nice and a super weekend !



<<<おかげさまでツイッターをフォローしてくださっている方が本日今現在1188人と
   なりました。頑張ってつぶやきますからね。
   今後ともよろしくお願いいたします。>>>

----------------------------------------------------------------

本ブログに公表した以外の速報は順次 当社に口座開設した方を対象に 取引画面上
公開しております。


▽MATRIX TRADER オンライン口座開設はこちらから


▽MATRIX TRADERのログインはこちらから


------------------------------------------------------------
このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を
促すものではありません。お取引における最終的な判断は、
お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる
一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート
中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する
義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。



関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.