情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

2011年01月 の記事一覧

ドル円の戻りは鈍く売り先行。ユーロドルも売りから。

今日も為替相場についてリアルタイムでつぶやいています!
小林芳彦のつぶやきをチェック⇒ツイッター情報はこちら!


ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円 FC2


「 ドル円の戻りは鈍く売り先行。ユーロドルも売りから。」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

1月28日 ラジオNIKKEIさんの「夕焼けマーケッツ 投資って楽しいね」に
本日の午後4時10分から4時35分にかけて25分ぐらいライブ出演いたしました。
http://market.radionikkei.jp/yuyake/

オンデマンドでもすでに聞くことが出来ます。
ページの右の方に今すぐ聞く、オンデマンドというコーナーがございます。
出演時間は10:03~36:05です。よろしくお願いいたします。

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

1月31日

ドル円の上値が重たいことはある程度わかっていたものの、82.30すら付かないほど
戻りが重たくなっているとは考えていませんでした。

高値は82.23、ちょうど東京の朝9時過ぎにつけた値段ですが、それ以降は82.20すら
付いていません。午後3時、オプションに絡んだ売りでも出たのか81.92レベルまで下落
しましたが、すぐに戻してます。それでもドル円は82.15-20が既に重たくなっている感じに
見えています。戻り売り推奨ですね。

ユーロドルは1.3571まで安値を伸ばしましたが、今は1.3615-16レベルまでユーロの
買い戻しが入っています。基本的に1.37台ミドルでラウンドトップを形成したユーロドル
なので、今から1.3570近辺が崩れたら1.3540、さらにこれが割れたら1.3510ぐらいまでの
下押しがあってもおかしくないと考えています。

とにかく、ユーロドルはショートポジションを市場が損切りするまで買いあがった
わけですが、ショートからロングへ既にひっくり返っているため、もう損切りの買いが
出てこないこともあって、反落する素地は充分あると思います。

ドル円売り、
ユーロドルも売り、 従ってユーロ円も売りで参入する欧州・海外時間です。

82.01-02 111.62-64 130.19-22 81.50-52 1.3612-13 
3:30PM

小林芳彦



20101109banner_mt468_60.gif

------------------------------------------------------------
このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を
促すものではありません。お取引における最終的な判断は、
お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる
一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート
中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する
義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。



 

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.