情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

2012年09月 の記事一覧

「 ドル円は77.45が割れたが走らず。週末でもあり、やはりショートは止めておきたい。」

Liveセミナーを実施しております。Live中にいただきましたコメント・チャットにもお答え
しておりますので是非ご参加ください。
小林芳彦のLiveセミナーの予定をチェック⇒小林芳彦のマーケットショットLive!
小林芳彦のマーケットショットLive!

今日も為替相場についてリアルタイムでつぶやいています!
小林芳彦のつぶやきをチェック⇒ツイッター情報はこちら!

現在ご好評につきまして第3版決定いたしました!
インターバンク流デイトレ教本


ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円 FC2


「 ドル円は77.45が割れたが走らず。週末でもあり、やはりショートは止めておきたい。」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


9月28日

海外勢中心に今日は東京時間からドル円の下値を攻める連中が
多かったようで、あまり介入警戒が無いというか、実弾が入るのなら
76円台だろうと決め打ちしているようなドル売りだった。

朝も77.65にすら戻れない展開だったが、夕方6時過ぎのショートカバーも
77.70まで戻せず、やはり買いが止まってしまい若干押し戻されているが
それでも77.60近辺で止まっており、今のところ77.60は割れないようだ。

今日出来ている投機的ポジションは明らかに売りポジションであるが、
ストップを置くと思われる水準は77.85-90から上であるため、なかなかストップ
までひっかからず、さりとて利食い出来るところまでも下がらないため利食いも
出来ずこのまま週末をショートで持ち越す可能性が高いと思う。

通常の相場なら週末金曜日、市場ポジションがショートでしかも下がりにくい状態
で、月曜日に介入が怖いと思えば、ショートカバーしてもおかしくはないと
考えるが、今晩の値動きはどうだろうか?

ロングで帰る気にはなれなくとも、少なくともショートは閉じて帰った方が
良さそうに思うのだがどうだろうか。今後の動きは堅調そうに見えるのだが、
果たしてどうなるか?どこまで戻すか、ストップは引っ掛けるのか否か、NYの
引けがいくらぐらいになるか明日の朝の水準が気になるところだ。




小林芳彦


新規口座開設はこちら





-----------------------------------------------------------
このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を
促すものではありません。お取引における最終的な判断は、
お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる
一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート
中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する
義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。



関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.