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2017年07月 の記事一覧

「 本日はユーロドルは買い。ドル円・クロス円は戻り売りから。」

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「 本日はユーロドルは買い。ドル円・クロス円は戻り売りから。」

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7月31日

7月28日の概況



おはようございます。

先週金曜日は朝方の高値111.33から午後3時過ぎには110.87まで下落していたドル円でしたが、
その後は方向転換し午後6時には111.287へ。
一旦111.118まで緩んだあと 再度111.288まで買い上げましたが、上値追い出来ず。午後9時半に
発表された米2Q GDP速報値は2.6%と市場予想通り。一部で好調な数字が出るのではとの思惑があった
が市場は失望感とともにドル売りへ。北朝鮮がICBMを発射したとのニュースもドル売り材料となり、
ドル円は明け方4時に110.55まで上昇。引けは110.71でした。

現在はレクタングルフォーメーションの中で、110.50割れで下抜け。
日足雲下限は110.393、90日移動平均線は111.428、雲上限は111.251、200日線は112.110。
戻りが鈍く110.00~109.80のサポートが割れたら108.75が見えてくる展開か。

IMMシカゴ円先物は

7月11日現在 -112,125枚 
7月18日現在 -126,919枚
7月25日現在 -121,489枚 と7月11日高値114.49から7月28日安値110.55と約4円急落。
しかし7月25日段階ではさほど円ショートが減少していない。
110.00や109.80割れから損切り売りが出てくる可能性大です。




ドル円 売り
ドル円は110.650、110.750で売りから。ストップは111.050に置きながら、もう一回
111.300にかけて売り場探し。利食いは110.300、110.200で。

レンジ 110.150(110.300)--110.750(110.850)作成時 110.437-440 10:46AM


ユーロドル 買い
ユーロドルは1.17100、1.17000で買いから。ストップは1.16800に置きながら、1.17450、
1.17550で利食いする買いの回転をイメージ。

レンジ 1.17000(1.17100)--(1.17450)1.17550 作成時1.17448-452 10:50AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は130.050、130.150で売りから。ストップを130.400に置きながら129.500、
129.400で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 129.400(129.500)--(130.050)130.150 作成時 129.697-702 10:51AM


ポンド 売り
ポンド円は145.650、145.750で売りから。ストップは146.100に置きながら、145.100、
145.000で買い戻す回転をイメージしました。

レンジ 145.000(145.100)--(145.650)145.750 作成時 145.045-058 10:52AM

対ドルは1.31100、1.31000で買いから。ストップは1.30700に置きながら、1.31650、
1.31750で利食いする回転をイメージ。

レンジ 1.31000(1.31100)--(1.31650)1.31750 作成時 1.31340-350 11:10AM


豪ドル 売り
豪ドル円は88.550、88.650で売りから。ストップは88.900に置きながら、87.500、
87.400で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 87.400(87.500)--(88.550)88.650 作成時 88.161-168 10:53AM

対ドルは0.79300、0.79200で買いから。0.78900にストップを置きながら、0.80100、
0.80200で利食いする回転。

レンジ 0.79200(0.79300)--(0.80100)0.80200 作成時 0.79796-805 11:11AM


ニュージードル 売り
ニュージー円は 83.400、83.500で売りから。ストップは83.750に置きながら、82.700、
82.600で買い戻す回転。 

レンジ 82.600(82.700)--(83.400)83.500 作成時 83.036-046 11:09AM

対ドルは0.74800、0.74700で買いから。ストップは0.74500に置きながら、0.75500、
0.75600で利食いする回転。

レンジ 0.74700(0.74800)--(0.75500)0.75600 作成時 0.75180-196 11:12AM






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■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較
して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文
を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動
性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップ
ポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)に
よっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様の
コストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売り
レートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合
があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、
レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要
証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごと
に異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣
府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、
為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率
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関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

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