情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 しっかりジンクスでユーロドルのオーダーをキャンセルしておけば良かった。 」

「 しっかりジンクスでユーロドルのオーダーをキャンセルしておけば良かった。 」

今日も為替相場についてリアルタイムでつぶやいています!
小林芳彦のつぶやきをチェック⇒ツイッター情報はこちら!

現在ご好評につきまして第3版決定いたしました!
インターバンク流デイトレ教本


ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円 FC2


「 しっかりジンクスでユーロドルのオーダーをキャンセルしておけば良かった。 」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


6月6日

今日は反省すべき点が多いです。

まず方向感を外したことは、これは仕方無いですが、その後の体制立て直しが全く
出来ず、損切りしただけで終わってしまったことが非常に悔やまれます。

なかなか付かないオーダーで、原則は5ピップス以内まで近づいてから成立せず離れて
しまったオーダーは今までほとんどの場合ジンクスでキャンセルしてきました。

過去の経験則から行けば、オーダーが5ピップスぐらいまで近づいてもオーダーが成立
せず、離れたらオーダーをキャンセルする。次にオーダー水準まで到達した時には
突き抜ける可能性が非常に高くなっている事が多いのですが、本来キャンセルすべき
ユーロドル(オーダー指値1.24700、高値は1.24685、その後1.2455割れまで反落。)を
そのままにして串刺しとなり1.25175まで引っ張ったことが悔やまれます。

1.25200のストップはかろうじてその時には付かなかったため、下がった1.24954で損切り
したものの、売りオーダーをキャンセルしておけばやられはなく、相場がジワジワと上に
抜けて行った時に素直に買えたかもしれないと思い大いに反省しました。

次の反省はユーロ円の売り98.200が付いた後、一瞬緩んだ後98.536まで担がれて、98.650
のストップはギリギリ付かず下がってきた98.374の時に時間足センターラインを
割り込まず底固くなっていたにも関わらずそのまま放置して、指値で置いた98.650の
ストップが次に付いてしまったこと。ここで頑張る必要はなく、素直に損切りをすべき
でした。少なくともストップまで待つスタンスを取るべきではなかったでした。
下値が固くなったと感じたら、本来ひっくり返すようなオペレーションをする
べきタイミングだったと思います。

同様にポンド円も121.400で売りが付いて121.830まで担がれたが、121.900のストップは
ラッキーにもギリギリ届かず、反落したところで121.561で損切りしたが、危うく高値で
切らされるところでした。切った後は手が出ず、買いで参入することも出来に見ていただけ。
その後122.771まで損切りから1円以上上昇しても何も出来なかった・・・・。

デスクワークしていたことは理由にはなりませんね。
特に本日高値を越したポイント、例えばユーロ円でいえば98.800、ポンド円は121.900または、
122.000になりますが、ここで上に抜けたらそのまま買いで付いていけば、その後の上昇を
素直に取れたはずです。

今日は売りから入った後、イメージを引っ張り過ぎてしまい買いにイメージを最後まで転換
出来なかったことが最大の敗因。
ストップが一つしか付かなかったのはラッキーでしたが、買いの流れに全く乗れなかった
ことが大いに悔やまれます。猛反省ですね・・・。




新規口座開設はこちら


-----------------------------------------------------------
このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を
促すものではありません。お取引における最終的な判断は、
お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる
一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート
中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する
義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。



関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.