情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 ユーロドルは売りから。ドル円・クロス円は押し目買い。」

「 ユーロドルは売りから。ドル円・クロス円は押し目買い。」






☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「 ユーロドルは売りから。ドル円・クロス円は押し目買い。」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
------------------------------------------------------------------------

11月18日


昨晩の概況


おはようございます。日本がリセッションに陥った昨日、ドル円は朝方インターバンクで
117.06を擦ったものの、その後の日経平均の利食い売りにドル円は下落。途中116.50~00で
買い下がった連中も116.00割れから投げ始めて売りが加速。115.50も割り込んで115.45タッチ。
115.93レベルまで一旦戻ったものの、絶好の売り場と短期投機筋の戻り売りに上昇を止められ
ドル円は再び反落。午後1時から2時間かけて売り込んで再度115.50が割れましたが、瞬間
115.46タッチのあと、すぐに115.60台を回復。

神経質に115.60~75で揉んでいましたが、115.80を越えるころから売り込んだ連中の中で
ショートを撤退する動きが出始め、116.93-95を越えて決定的。116.178まで午後5時半前に
戻しましたが欧州・ロンドン勢はここから再びドル売りに傾斜。午後6時半にかけて115.825
まで売り込みましたが、ストップが出始めたポイントまで下がらない、典型的なショートに
傾いた市場特有の動きでした。

こりゃ下がらないだろうと思い、ツイッターにも書いてみましたが、そのまま緩むことも
ほとんど無くNY参入前に116.366タッチ。NYでは下がっても116.09と115円台すら見れず、
ドラギさんが「国債も含める」と発言したことで、ユーロドルが1.2445まで売り込まれたことを
受けてドル買いとなり、ドル円も116.548タッチ。下がって116.289といよいよショート勢が
苦しくなってアップアップ。引け前に116.55から上のストップを引っ掛けて116.65まで触って
116.65で高値引け。NY引け後に116.781までタッチしています。

日経平均は順調に上がっています。ドル円も116.608まで押し込まれる動きもありましたが、
今は116.743と堅調。やはり下がればドルを買いたい人のほうが圧倒的に多いということが良く
判った一日でした!本日消費増税延期・解散総選挙の表明がありそうですが、既に織り込まれて
いて材料にはならないでしょう。やはり株が買われること(ドル買い)よりも、日本のファンダ
メンタルズに着目した円売りが激しくなったときに止める手立てが無いことのほうが気になります。

本日は116.35-40はビッド(買い気)、116.15にストップを置ける場所でドル買いから入って
みたいと思います。116.70台は完全に見逃します。本当は116.40ぐらいで買いたいですが、今の
流れでは無理なのかな?動きが出てくるまで今日は待ちます。117.00に乗らない可能性のほうが
高い気がしているので追いかけ買いしたくないのです。
本日もよろしくお願い申し上げます。

小林 芳彦




ドル円 買い
ドル円は116.360、116.260で買いから。ストップは116.140に置きながら、116.750、116.850で
利食いするような買い先行の回転をイメージしたい

レンジ 116.250(116.400)--(116.750)116.850 作成時 116.587-590 10:12AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.24750、1.24850で売りから。ストップは1.25100に置きながら、1.24350、
1.24200でショートを買い戻す回転をイメージします。

レンジ 1.24150(1.24350)--(1.24750)1.24900 作成時 1.24620-625 10:18AM


ユーロ円 買い
ユーロ円は145.220、145.120で買いから。ストップは144.800に置きながら、145.790、
145.900で利食いする回転をイメージしました。

レンジ 145.00(145.200)--(145.800)145.900 作成時 145.398-407 10:25AM


ポンド 買い
ポンド円は182.060、181.960で買いから。ストップは181.750に置きながら、182.650、
182.750で利食いするような回転をイメージしました。

レンジ 181.900(182.050)--(182.650)182.800 作成時 182.412-425 10:53AM

対ドルは1.56630、1.56800で売りから参入する。ストップは1.56950に置きながら、1.56150、
1.56050で利食いするショート回転をイメージします。

レンジ 1.56050(1.56150)--(1.56650)1.56800 作成時 1.56437-450 10:32AM

豪ドル 買い
豪ドル円は101.380、101.280で買いから。ストップは101.050に置きながら、101.850、
101.950で利食いするような回転でイメージしました。

レンジ 101.150(101.300)--(101.850)101.950 作成時 101.657-666 11:00AM

対ドルは 0.87400、0.87550で売りから参入する方針。ストップは0.87800に置きながら、
0.86750、0.86600で利食いするような回転をイメージしました。

レンジ 0.86600(0.86750)--(0.87400)0.87550 作成時 0.87128-140 10:34AM

ニュージードル 買い
ニュージー円は92.220、92.120で買いから。ストップは91.880に置きながら、92.650、
92.800で利食いするような回転をイメージしました。

レンジ 92.00(92.200)--(92.650)92.800 作成時 92.524-539 11:31AM

対ドルは0.7950、0.79650で売りから。ストップは0.79850に置きながら、0.78800、0.78700
で買い戻しを図るショート回転をイメージしました。

レンジ 0.78700(0.78800)--(0.79500)0.79650 作成時 0.79319-336 10:39AM





新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2


------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品
ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果
(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって
注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。
特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が
高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアや
ポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければ
ならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。
スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が
高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人の
お客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%の額となり、レバレッジは、
想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、
1Lotあたり500円となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、
それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭バイナリーオプション取引
「MTBO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が
選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダー
バイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。
取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は
50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルする
ことはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。
但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。
「MTBO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様
にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のある
リスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭
バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。
また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。
お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身
の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.