情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 麻生財務相の円安けん制発言で、ドル円ロングは損切りさせられました!」

「 麻生財務相の円安けん制発言で、ドル円ロングは損切りさせられました!」

<<スプレッド縮小>>





☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「 麻生財務相の円安けん制発言で、ドル円ロングは損切りさせられました!」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------
注:ドル円が串刺しとなって、損切りした後、同じく買いイメージだったクロス円を
  全て買い目(様子見)で指値は入れない方針と変更しています。



11月21日


昨晩の概況

おはようございます。118.98は流石にやり過ぎでその後は118.30-73-97-43と動き、ロング
の荷もたれを強く感じさせる展開。高値つかみのロングの投げも結構入った感じでした。
NY時間もNY朝方の戻り高値118.43が重たくなって、日通し安値である117.74まで下落。
その後は神経質に117.85-90と118.25-30を挟んだ動きで、118.00にオプションストライクが
あって、「上は売り、下は買い」のオプションがらみの取引が出ていたと思います。

今朝も118.367を高値に118.15まで反落してきており119円の目先重たさと117円台ミドル
での買い意欲に挟まれて揉み合いでしょうか?その中でも目先上値が重たいイメージが
ありますが、117円台ミドルにかけては押しは機関投資家などの買いが出てくるものと考え
ます。短期的には118.25-30を売りから入り、117.90以下で利食い、更にその下、ミドルに
かけて買い場探しをしたいなと考えています。あまり突っ込んで売るつもりは無く、本来は
買い場探しに重点を置くべきでしょう。本日もよろしくお願いいたします。



ドル円 買い
ドル円は117.810、117.710で買いから。ストップは117.480に置きながら、118.230、118.330
で利食いする回転をイメージ。

レンジ 117.620(117.850)--(117.250)117.350 作成時 117.958-961 10:28AM


ユーロドル 買い
ユーロドルは1.25250、1.25150で買いから。ストップは1.24850に置きながら、1.25650、
1.25750で利食いする買い先行の回転をイメージしました。

レンジ 1.25000(1.25200)--(1.25650)1.25800 作成時 1.25484-489 10:34AM


ユーロ円 買い→ 買い目
ドル円が麻生財務相の「最近の下落スピードはテンポが速すぎる」でいきなり117.95から
117.50割れへ。これでドル円の117.810買い指値が串刺しになり、一回ナンピンかけて、コスト
手前で損切りしています。

クロス円も買いイメージでしたが、ドル円急変で今日は様子見に変更します。
147.350、147.250で買い。利食いは148.100、148.20、ストップは147.000で。指値は置き
ません。

レンジ 147.200(147.350)--(148.100)148.250 作成時 147.525-534 11:17AM


ポンド 買い→ 買い目
ポンド円はドル円急落で買いイメージを買い目に変更。指値はしません。
184.250、184.150で買いから。183.850でストップ、184.900、185.050で利食いイメージ。

レンジ 184.000(184.250)--(184.900)185.100 作成時 184.662-675 11:49AM

対ドルは1.56850、1.56750で買いから。ストップは1.56550に置きながら、1.57400、
1.57500で利食いする回転をイメージしました。

レンジ 1.56700(1.56850)--(1.57400)1.57550 作成時 1.57065-078 11:21AM

豪ドル 買い→ 買い目
豪ドル円はドル円急落で買いイメージを買い目に変更。指値はしません。
101.300、101.200で買い。ストップは101.000で。利食いは101.850、102.000を考えました。

レンジ 101.100(101.300)--(101.850)102.000 作成時 101.577-586 11:54AM

対ドルは 0.86250、0.86150で買いから。0.85900でストップを置き、0.86750、0.86850で
利食いするような回転をイメージしました。

レンジ 0.86100(0.86250)--(0.86750)0.86900 作成時 0.86447-459 11:22AM

ニュージードル 買い→ 買い目
ニュージー円はドル円急落で買いイメージを買い目に変更。指値はしません。
92.520、92.420で買いから。ストップは92.200に置き、93.050、93.150で利食いするイメージ。

レンジ 92.350(92.550)--(93.050)93.200 作成時 92.756-771 11:57AM

対ドルは 0.78630、0.78530で買いから。ストップは0.78300に置きながら、0.79050、
0.79200で利食いするような回転をイメージします。

レンジ 0.78450(0.78650)--(0.79050)0.79250 作成時 0.78929-946 11:22AM





新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2


------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品
ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果
(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって
注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。
特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が
高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアや
ポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければ
ならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。
スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が
高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人の
お客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%の額となり、レバレッジは、
想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、
1Lotあたり500円となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、
それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭バイナリーオプション取引
「MTBO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が
選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダー
バイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。
取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は
50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルする
ことはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。
但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。
「MTBO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様
にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のある
リスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭
バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。
また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。
お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身
の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.