情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 ドル円・ユーロドル・ユーロ円は買い。ポンド円・オセアニア円は売りから。」

「 ドル円・ユーロドル・ユーロ円は買い。ポンド円・オセアニア円は売りから。」






☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「 ドル円・ユーロドル・ユーロ円は買い。ポンド円・オセアニア円は売りから。」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------


11月26日

昨晩の概況


おはようございます。今朝は冷たい雨、1月の気温とか・・・。体感温度はとても寒かった
でした。

為替は118.29までNYで跳ねたものの、全く定着できず117.72まで安値を広げました。
引けは117.98まで戻していましたが、今は117.76と更にNY安値を割る勢い。米長期金利が
2.257%と低下したことを受けて下落しました。GDP改定値が上ぶれしたため瞬間的に
ドル買いとなったものの、その後出てきた消費者信頼感指数やリッチモンド連銀製造業指数
が弱く27日の感謝祭を前に取引が手控えられた面が強かったと思います。

さて、ドル円は足踏み状態で118円台を買い上げる材料に欠けており118.50にかけての
ドル売りと117.50以下117.00にかけて買い(およびストップも混在する)とにはさまれて
なかなか方向感がはっきりしない展開が続きます。
インターバンクも自分で仕掛けるよりは動いたあとのプライスアクションに乗っていこうと
する傾向が強まりそうで正直やりにくいです。今晩は米指標のオンパレード。
22:30には6個も同時に出て、何にどう反応したらいいか良く判らない状態になりそう。

アジア時間は誰かに相場を動かしてもらい、それで市場ポジションが傾いたと判断したら
苦しそうに見えるほうを欧州時間から攻めたほうが効果的。基本方針は買いたいのですが、
117.50に近いところまでは様子見。売りは今はイメージはさほど強くありません。
模様眺めで朝方は入りたいと思います。本日もよろしくお願いいたします。



ドル円 買い
ドル円は117.650以下、117.550にかけて押し目買い。ストップは117.300に置きながら、
利食いは118.150、118.250で。

レンジ 117.500(117.650)--(118.150)118.300 作成時 117.766-769 10:07AM


ユーロドル 買い
ユーロドルは1.24550、1.24450で押し目買いから。ストップは1.24250に置きながら、
1.25000、1.25250で利食いするような回転をイメージします。ドラギさんは国債を含めた
更なる金融緩和に言及しましたが、具体性にかけ、また欧州の中銀総裁などとも充分な
意見交換をした上の発言ではなかったのではないかという疑念があります。よく勝手に
自分の意見を(コンセンサスがないまま)喋る癖があるらしいです。欧州危機の時も
何一つ決まっていなかった時に、何でもやると独断で発言したことが、市場を落ち着かせた
事実があります。

レンジ 1.24400(1.24550)--(1.25000)1.25250 作成時 1.24810-815 10:31AM 


ユーロ円 買い
ユーロ円は146.620、146.520で買いから。ストップは146.280に置きながら、147.150、
147.300で利食いするような回転をイメージします。

レンジ 146.400(146.600)--(147.150)147.300 作成時 146.923-932 10:38AM


ポンド 売り
ポンド円は185.380、185.500で売りから参入する方針。185.750にストップを置きながら、
184.850以下、184.650で利食いする回転をイメージしました。

レンジ 184.650(184.850)--(185.400)185.600 作成時 184.989-002 11:05AM

対ドルは1.56950、1.56850で買いから。ストップは1.56600に置きながら、1.57400、
1.57500で利食いするような買い先行の回転をイメージしました。

レンジ 1.56750(1.56950)--(1.57400)1.57550 作成時 1.57137-150 10:50AM 

豪ドル 売り
豪ドル円は100.850、100.950で売りから。ストップを101.250に置きながら、100.200、
100.100で買い戻しをかけるような回転をイメージしました。

レンジ 100.100(100.200)--(100.850)100.950 作成時 100.558-567 11:16AM

対ドルは0.85720、0.85850で売りから。ストップは0.86100に置きながら、0.85200、
0.85100で利食いをイメージしました。

レンジ 0.85100(0.85200)--(0.85720)0.85850 作成時 0.85437-449 10:52AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は92.330、92.450で売りから。ストップは92.700に置きながら、91.850、
91.750で利食いするような回転をイメージしました。

レンジ 91.750(91.850)--(92.350)92.500 作成時 92.113-128 11:30AM

対ドルは0.78350、0.78450で売りから。ストップは0.78650に置きながら、0.77850、0.77700で
買い戻しを図る方針。

レンジ 0.77700(0.77850)--(0.78350)0.78500 作成時 0.78180-197 10:55AM







新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2


------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品
ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果
(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって
注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。
特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が
高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアや
ポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければ
ならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。
スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が
高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人の
お客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%の額となり、レバレッジは、
想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、
1Lotあたり500円となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、
それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭バイナリーオプション取引
「MTBO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が
選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダー
バイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。
取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は
50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルする
ことはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。
但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。
「MTBO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様
にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のある
リスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭
バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。
また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。
お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身
の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.