情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 ドル円は押し目買い。ユーロドル・クロス円全て売りから。」

「 ドル円は押し目買い。ユーロドル・クロス円全て売りから。」


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「 ドル円は押し目買い。ユーロドル・クロス円全て売りから。」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------

1月5日


1月2日の概況


あらためておはようございます。ユーロドルが安値1.2001でNYは1.2002で引けてました。
そりゃ、1.20割れは時間の問題でしょ!と言っても朝7時では既に1.19466で1.20アッパー
なんて全く売れない状態。そのまま一気に1.1900も割れて1.18660売りまで朝7時2分には
急落しました。

ここまで下るとユーロ売りドル買いでドル円が強くなるより、ユーロ円が143.970から
143.154まで3分経たずに急落するなどの影響が出て、ドル円は120.50台から120.30台へ
連れ安となっています。

ドイツ要人のギリシャ関連発言、要は緊縮財政を取れないならユーロから出て行けばという
趣旨の発言が利いています。それに1.2000の大台割れという売り材料。1.1875が次の
サポートでしたが、なんとこれも瞬間ですが割り込むとは・・・恐るべしです。
今は1.1935まで戻してきました。

ドル円は119円台の買い意欲は強いものの一気に121円台に向けて買いあがるにはドル買いの
材料が必要な感じです。120.82はまだ重たく121円にかけてはロングの利食いも並びそうです。
基本はドル買いで回す方針ですが、あくまでも押し目買いをベースで考えたいです。
本日もよろしくお願い申し上げます。

なお、金曜日の夜の119.850買い指値は120.581で朝方利食いしております。朝から気持ちいい~。

-----------------------------------------------------------------


ドル円 買い
ドル円は 120.080、120.020で買いから。ストップは119.790に置きながら、120.450、
120.550で利食いするような回転をイメージしました。

レンジ 119.850(120.000)--(120.450)120.550 作成時 120.045-048 9:43AM
120.014まで売りになって今 120.020買いが成立しました。→売りが強いので、一旦
120.051で 利食いしてスクエアに戻しています。
その後もう一回120.115で買って120.208でロングを利食いしています。


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.19850、1.19950で売りから。ストップは1.20150に置きながら、
1.19300割れ、1.19200で利食いする売り先行の回転をイメージしました。

レンジ 1.19150(1.19300)--(1.19850)1.20100 作成時 1.19612-617 10:03AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は144.180、144.280で売りから参入する。ストップは144.550に置きながら、
143.550、143.450で利食いする売り回転をイメージしました。

レンジ 143.450(143.550)--(144.150)144.300 作成時 143.846-854 10:16AM


ポンド 売り
ポンド円は184.550、184.650で売りから。ストップは184.880に置きながら、183.750、
183.650で利食い買い戻しを行う方針でイメージしました。

レンジ 183.600(183.750)--(184.550)184.700 作成時 184.163-176 11:02AM

対ドルは1.53370、1.53500で売りから。ストップは1.53700に置きながら、1.52700、
1.52500で利食いするような回転をイメージしました。

レンジ 1.52500(1.52700)--(1.53350)1.53500 作成時 1.53137-150 10:30AM

豪ドル 売り
豪ドル円は97.580、97.680で売りから参入する方針。ストップを97.900に置きながら、
97.100、97.000で買い戻しを行う方針。

レンジ 97.000(97.100)--(97.580)97.680 作成時 97.319-328 11:03AM

対ドルは0.81180、0.81320で売りから参入する方針。ストップは0.81500に置きながら、
0.80750以下、0.80550で利食いする売り回転をイメージしました。

レンジ 0.80550(0.80750)--(0.81180)0.813580 作成時 0.80982-994 10:31AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は92.610、92.710で売りから参入する方針。ストップは92.950に置きながら、
92.150、92.050で利食いするショート先行の回転をイメージします。

レンジ 92.050(92.150)--(92.600)92.750 作成時 92.301-316 11:04AM

対ドルは0.76900、0.770100で売りから。ストップは0.77250に置きながら、0.76550、
0.76450で買い戻しをイメージします。

レンジ 0.76450(0.76550)--(0.76900)0.77000 作成時 0.76742-759 10:33AM







新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2


------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品
ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果
(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって
注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。
特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が
高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアや
ポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければ
ならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。
スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が
高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人の
お客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%の額となり、レバレッジは、
想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、
1Lotあたり500円となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、
それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭バイナリーオプション取引
「MTBO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が
選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダー
バイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。
取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は
50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルする
ことはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。
但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。
「MTBO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様
にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のある
リスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭
バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。
また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。
お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身
の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.