情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 ユーロドル売りから。ドル円・クロス円は方針を買いに変更!」

「 ユーロドル売りから。ドル円・クロス円は方針を買いに変更!」



☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「 ユーロドル売りから。ドル円・クロス円は方針を買いに変更!」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------

1月8日


1月7日の概況


おはようございます。118.55-60まで下る可能性があるか?と思われたドル円でしたが、
午後6時半の下落も安値は118.70まで。その後しっかりと119.20まで戻し、なんとも
「下ってもすぐに戻してくる性悪な通貨」でした。

NYがスタートし、ADP雇用統計が発表されましたが、予想数字225千人より良く241千人、
前月分も208千人から227千人とRevise up! でも為替には影響はほとんど無く、
119.30から55まで上がったものの、10時40分には119.30まで戻しており材料視されず。

それよりもじわじわと安値を更新していたユーロドルが20~25ピップスのリバウンドを
こなしながら徐々に1.1800へ肉薄!午前1時ぐらいに1.1800が割れるかという感じで
トライしましたが、1.1802安値で失敗。見てましたし、1.18063で売ってみましたが、
すぐに割れず1.18035で買い戻し。次に売った1.18077は1.18126で損切り。1.1820手前
まで戻された後、もう一回下ってきたので1.18140で売りましたが、1.18095で買戻し
してこれは時間がかかるし戻りそうと思い眠りましたが、その後1.1860まで戻してます。

ただしこのユーロの下攻めでドル円が119.50を突破し高値119.65まで届いたような
イメージですね。午前0時ぐらいに2.0093%まで戻していた米10年債は午前4時44分に
1.9384%まで低下(価格は上昇)し、ドル売りに。また時間外で46.83ドルまで下落
していたNY原油も通常取引で49.31ドルまで反発、引けは48.65(+0.72)でしたが、
このところ続いた原油安・米債券高(利回り低下)に巻き戻しが入ったことでドルが
買い戻された格好です。昨晩はNYダウも17584.52(+212.88)と戻して引けています。

FOMC議事録では早期の利上げ開始は想定されず、参加者は今後2回の会合では利上げは
開始されないと見ていることが判り今後の経済指標によるというスタンスは変化なし。
その意味ではサプライズも無く影響は限定的。119円ミドルから上が重たかった印象が
強く雇用統計前に利食い売りが入りそうなイメージ。118.80-50ゾーンは輸入を含め
買いが厚そうですが。

119円台ミドルから売り先行で入りたいと思ってましたが、ドル円は既に119.406から
119.159まで下ってきてしまいました!もっとも119.40じゃ売る気にはなっていなかった
からどっち道 朝ショートは振れませんでしたでしょうけど。
今日もよろしくお願いいたします。



ドル円 売り → 買いに変更
ドル円は 119.580、119.680で売りから。ストップは119.850に置きながら、119.150、
119.050で買い戻しを図るようなショート回転をイメージしました。
実際に朝方は指値を119.580でイメージしていましたが、どんどんと上がってくるので
119.670に引き上げたのですが、瞬間的に119.631を付けた後、叩こうと思っても
119.62台が見えないぐらいでした。119.615を叩かずに待ったら・・・・ 
しっかり売りそびれました!今、119.57台です。

レンジ 119.050(119.150)--119.650(119.750) 作成時 119.586-589 10:44AM

119.670指値がすぐ付きました!が雰囲気おかしいので119.641で 止めています。
方針を売りではなく 買いに変えた方が良さそうに思えるぐらい買いが強い。
インターバンクは119.40から売り上がっている感じがぷんぷんするので。

119.614でドル買いしてみました。119.644で利食い。下がったらまた買い場探します。


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.18550、1.18670で売りから。ストップは1.18900に置きながら、1.18050、
割れて1.17750で利食いするようなイメージ。

レンジ 1.17750(1.18050)--(1.18550)1.18750 作成時 1.18268-273 11:19AM


ユーロ円 買い
ユーロ円は141.250、141.150で買いから。ストップは140.900に置きながら、141.850、
141.950で利食いするような回転をイメージしました。

レンジ 141.050(141.200)--(141.850)141.950 作成時 141.545-553 11:20AM


ポンド
ポンド円は180.150、180.050で買いから。ストップは179.800に置きながら、180.650、
180.750で利食いするような回転をイメージしました。

レンジ 180.000(180.150)--(180.650)180.850 作成時 180.577-590 11:47AM

対ドルは1.51270、1.51400で売りから。ストップは1.51580に置きながら、1.50680、
1.50550で利食いするような回転をイメージしました。

レンジ 1.50500(1.50650)--(1.51300)1.51450 作成時 1.50885-898 11:35AM

豪ドル
豪ドル円は96.380、96.280で買いから。ストップは96.080に置きながら、96.850、
96.950で利食いするような回転をイメージしました。

レンジ 96.200(96.350)--(96.850)97.000 作成時 96.819-828 11:48AM

対ドルは0.80600、0.80500で買いから。ストップは0.80250に置きながら、0.81200、
0.81300で利食いするような回転をイメージしました。 

レンジ 0.80500(0.80650)--(0.81200)0.81350 作成時  0.80890-902  11:37AM

ニュージードル
ニュージー円は92.650、92.550で買いから。ストップは92.350に置きながら、93.200、
93.300で利食いするような回転をイメージします。

レンジ 92.500(92.650)--(93.200)93.350 作成時 93.052-067 11:48AM

対ドルは 0.77450、0.77350で買いから。ストップは0.77050に置きながら、0.78200、
0.78350で利食いするような回転をイメージしています。

レンジ 0.77300(0.77450)--(0.78200)0.78350 作成時 0.77688-705 11:38AM







新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2


------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品
ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果
(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって
注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。
特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が
高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアや
ポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければ
ならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。
スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が
高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人の
お客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%の額となり、レバレッジは、
想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、
1Lotあたり500円となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、
それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭バイナリーオプション取引
「MTBO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が
選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダー
バイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。
取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は
50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルする
ことはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。
但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。
「MTBO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様
にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のある
リスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭
バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。
また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。
お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身
の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.