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マーケットショット > 「 アジア時間はドル円・クロス円は買目!ただし指値せず。ユーロドルは売り。」

「 アジア時間はドル円・クロス円は買目!ただし指値せず。ユーロドルは売り。」


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「 アジア時間はドル円・クロス円は買目!ただし指値せず。ユーロドルは売り。」

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1月16日


1月15日の概況



おはようございます。突然のスイス中銀の「ユーロスイス1.2000防衛なんてもうやって
られん!」発言で1.2000を割って、ロイターが公表した0.8052まで破壊的な下落となった
ユーロスイス。スイス系銀行の値付けも止まり、スイスのレートが良く判らない状態と
なった時点でEBSで成立したようです。当然レートが止まってしまっているからスイス
がらみのレートやエキゾチック・カレンシーのレートは瞬間無くなって、ロンドン
センターの銀行のディーリングルームは大混乱だったと思います。

何しろ世界の支店や顧客から回ってきているオーダーの執行をしなくてはならないのに
時間が東京の18:30・・・・ 
冬時間で時差が9時間ですから朝9時半。出社してオーダーマンが世界から集まってきた
オーダーを整理・確認してインターバンクのディーラーに既に回していたはずですが、
レートがどこまで飛んでいるのか判らない状況ではどのオーダーが成立していて、どんな
カバーをしなくちゃいけないのか確定できません。あんな状況ですから、世界中から
「どうなっているんだ?」「どこまで値が付いた?」などなど電話も殺到したでしょう。
昔は怒号が飛び交っていたディーリングルームですが、今は機械ディール中心で静寂な
状態と聞きますが、さすがに昨日は違ったでしょうね。

117.50レベルだったドル円がユーロスイス急落=ユーロドル急落=ユーロ円急落に連れて
117.20割れへ。瞬間的に117.50台を回復したあと、116.63近辺に緩み117.20台回復、
それから116.65近辺やって、午後7時半ぐらいに117.02あたりを回復。次第に落ち着き
を取り戻しつつユーロ円の下落にも引っ張られ、更には個人的見解ですが、
『閉鎖に追い込まれるファンドもあるだろうから、一番益が乗っている円売りポジション
を巻き戻すのでは?との思惑から円売りの利食い売りが入った』のではないかと考えます。

116.30割れまで下げ、116.90手前まで上がった後、ロンドン安値の116.24まで下落。
その後NYでは117.25まで買戻しが入りましたが、米10年債利回りが1.8518%ビッドレベル
から1.7022%ビッドレベルへ大暴落(価格暴騰!
安全資産の米債に資金が殺到)し、ドル円も116.60台→117.20近辺とラリーを行った後、
どんどんと下値を切り下げ116.15まで下げてそのまま116.15で最安値引けしています。

エグいユーロドルは1.1750近辺から1.1580までメルトダウンし、その後1.1770近辺まで
全値戻しを行ったあと、NYで1.1568まで下げ1.1631引け。ユーロ円はNYで135.00まで
下げています。最初は135.80まで下げ、戻り137.70台をやった後136.00~136.88で激しく
揉んで、NYに入り下げ基調を鮮明にして135.00まで下げて135.19引けでした。

NY勢は朝の4時半・・・この時間は最も対応できにくい時間で、急変で電話でたたき
起こされても状況が全くわからず、判断できないでしょうね。ドルスイスも1.0220
ロンドン高値から0.7360!まで下げたあとNYで0.9134まで戻し0.8350まで下って0.8390
引け。ドルストレートで2860ピップス下げたのも酷いですが、ユーロスイスの約3950
ピップスに比べたらかわいく見えます。

スイス中銀が金に糸目を付けず絶対に守る、死守すると豪語したユーロスイスですが、
昨今のユーロの下落ぶりはすさまじく、22日のECB理事会を待たずに利下げし、かつ
サポートを外したことで、ECBの国債を含めた量的金融緩和導入が更に現実味を帯びた
と言えます。

サプライズじゃなくちゃ効果はないといいますが、昨日のはサプライズを通り越して相場
を瞬間で凍りつかせ、スイスがらみのレートも無くさせ、市場は大混乱。目先は118円は
おろか、117円台も重たくなって115円台後半から116円近辺で下値を固める動きが続くと
思います。

キーポイントはクロス円の動き。ユーロ円の下げ基調が続けば、ドル円は上がれない状態
が続き、嫌気が差したファンドがロングを手仕舞う流れが続いてしまいそうです。ユーロ
ドルの動向=ユーロ円の動向にご注意ください。
今日は116.50-60から売り場を探します。115円台は利食い千人力で。よろしくお願い
いたします。ただし今日は指値は一切しません。やるならすべて成り行きです。
動きを見ないと、指値は串刺しになるだけです
から。


本日 指値は指しません。


ドル円 売り→ 買い 方針変更
ドル円は 116.550、116.650で売りから。ストップは116.850で切ったあと、もう一回上がれば
116.900、117.05で売り。ストップは117.250で。利食いは116.100以下、115.850にかけて。

レンジ 115.800(116.100)--116.700(117.000) 作成時 116.348-351 9:59AM

その後買いにイメージ修正。116.200、116.100で買い。ストップは115.800割れ。
利食いを116.650、116.750で。


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.16450、1.16600で売りから。ストップは1.16850に置きながら、1.15850、
1.15600で利食いする回転をイメージしました。

レンジ 1.15600(1.15850)--(1.16450)1.16600 作成時 1.16070-075 10:05AM


ユーロ円 買い
ユーロ円は134.800、134.700で買いから。ストップを134.500割れに置き、利食いは
135.450、135.600でイメージ。

レンジ 134.650(134.800)--(135.450)135.600 作成時 135.256-264 10:21AM


ポンド
ポンド円は買い目。176.200、176.050で買いから。175.800にストプを置きながら、
176.850、177.050で利食いするロング回転、早回しをイメージしました。

レンジ 176.050(176.200)--(176.850)177.100 作成時 176.616-629 10:43AM

対ドルは1.52000、1.52150で売りから。ストップは1.52500で。利食いは1.51450、1.51250で。

レンジ 1.51200(1.51450)--(1.52000)1.52250 作成時 1.51819-832 10:30AM

豪ドル
豪ドル円は買い目。95.300、95.200で買いから。ストップは94.950に置きながら、95.950、
96.100で利食いするような回転をイメージしています。

レンジ 95.150(95.300)--(95.950)96.100 作成時 95.692-701 10:45AM

対ドルは0.81700、0.81600で買いから参入する方針。ストップは0.81300に置きながら、
0.82500、0.82650で利食いするような回転をイメージします。
ユーロクロス、EurAudの売り傾向が続き豪ドルの対ドルは目先は底固いと見ます。

レンジ 0.81600(0.81700)--(0.82500)0.82650 作成時 0.82242-254 10:35AM

ニュージードル
ニュージー円は買い目。90.750、90.650で買いから参入する方針。ストップは90.400に
置きながら、91.350、91.450で利食いを考えます。

レンジ 90.600(90.750)--(91.350)91.500 作成時 91.169-184 10:46AM

対ドルは0.77950、0.77850で買いから。ストップは0.77600に置きながら、0.78550、
0.78650で利食いするような回転をイメージしました。

レンジ 0.77800(0.77950)--(0.78550)0.78700 作成時 0.78308-325 10:36AM






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