情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 ドル円・クロス円は全て押し目買い。ユーロドルは引き付けて戻り売りで。」

「 ドル円・クロス円は全て押し目買い。ユーロドルは引き付けて戻り売りで。」

皮がパリッ!肉汁ジュワッ!ガッツリ餃子キャンペーン!




☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「 ドル円・クロス円は全て押し目買い。ユーロドルは引き付けて戻り売りで。」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------

2月11日

2月10日の概況


おはようございます。昨日ほどではないにしても今朝も、溜まっていた雨水がバリバリに
凍ってました。寒い!

119円台前半で神経質な揉み合いとなっていたドル円は119.25から上にあった売りと
ストップが混在する水準を突っかけてそのまま119.50の上にあったストップまで巻き込んで
高値は119.62までタッチ。ギリシャネタで1.1273安値から1.1338まで吹いたユーロドルは
はっきりしたことが判らないまま1.1300割れへ反落。午後10時ぐらいに1.1284をつけて
いますが、この時ドル円が119.10近辺。ユーロ円の理論価格は119.10×1.1284=134.39で
したが、この時点でのユーロ円は134.44とほぼ理論価格と合致。ここから10時半過ぎには
135.24まで吹いているので、(119.45×1.1324=135.26)ユーロ円の強烈な買戻しが
ドル円とユーロドルを巻き上げたものと考えます。

その後もユーロ円は135.29高値を付けたあとも神経質に134.90~135.20で揉んで135.19
で引け。ドル円は米10年債の利回りが午後10時20分に2.0159%ビッドまで上がったことで、
119.60手前まで上昇。その後も下っても1.97%割れが底固くドル円も119.22を割り込む
ことなく119.42でNYクローズ。ユーロドルはギリシャネタで翻弄されながら、大きくは
戻せず。

欧州委員会の報道官「ギリシャ債務問題の解決に向けた正式な提案を行っていない」
「ユーロ圏財務相会合、欧州連合(EU)首脳会議など一連の会合を控え、集中的な協議が
行われている」

ワイトマン独連銀総裁「ギリシャは財政を健全化し、経済の競争力を高めることでのみ、
長期的に問題を解決できると強く確信している」「ギリシャが自ら再生するために、持続
可能な方法で事態改善を図る、確かな努力を重ねる必要がある」

ショイブレ独財務相も「ギリシャ支援を6カ月延長するとの報道は誤り」「明日の財務相
会合で新たなギリシャ支援プログラムに関する合意はない」「ユーロ圏はギリシャに
プログラムを強要していない」と発言しており隔たりは全く埋まっていない。

モスコヴィシ欧州委員「ギリシャ政府はコミットメントの尊重を」「欧州委員会は完全に
役割を果たす」「ギリシャに関して特定のプランは持ち上がっていない」「ギリシャには
何らかの変更が必要」と発言し、今までの融資条件の履行を求めています。

しかしギリシャはまるでらちがあきません。
ツィプラス・ギリシャ首相
「ギリシャ破綻にかける者は痛い目を見ることも」
「ギリシャは新たな融資を要請しない」「ギリシャ、救済に戻ることはあり得ない」
「ギリシャ国民の過半数は政府を支持」「交渉しているのは融資合意、救済条件ではない」
「ギリシャ、EUの枠組み内での解決望む」「ギリシャ、猶予とつなぎ融資の合意求む」
「緊縮は受け入れない、これは譲れない一線」と独自の要求を繰り返すのみで意見の隔たりを
埋めることに相当な時間がかかる、というよりも緊縮反対で当選したツィプラスでは交渉妥結
は難しいということなんでしょう。

ギリシャの外務次官は「選挙後に、ロシアと中国から経済支援や投資機会に関する提案が
あった」「われわれは要請していない。現在協議を行っている」

ギリシャのカメノス国防相「ユーロ圏との債務協議で新たな合意に至ることができなかった
場合、ユーロ圏以外に支援を求める可能性もある」と示唆。ギリシャのコジアス外相は
11日、モスクワを訪問する予定とのことで(以上 ロイター通信)トロイカとの交渉が不調に
終わった場合ロシア・中国と支援の話し合いを行う可能性を示唆して揺さぶりをかける 
老獪なしたたかさ、流石ローマ帝国の末裔だけのことはあると思わせる動きですが、余計
トロイカとの交渉を難しくするだけなんじゃないかと思います。嫌なら出て行ってもらえば
いいんです。緩やかな条件を出してとどまってもらう必要はないと思ってしまいますけどね。

すぐに解決されることはないと思うので、ユーロドルは跳ねたら戻り売り1.13台ミドルで
イメージします。ドル円は雇用統計の影響もあり、やはり底固い。119.62までタッチして
いるので119.50はもう壁にはなりません。119.20すら買いが入っていそう。118.85は昨日から
買いが強く見えてユーロ円も134.15以下が底固くなりそうな感じに見えていると19:45に
ツイートしましたが、ドル円は今もイメージは変わっていません。ユーロ円は134.70-80が
固そうです。ドル円の押し目買いをメインにイメージ
してアジア時間は考えたいです。



ドル円 買い
ドル円は119.200、119.050で買いから。ストップは118.800に置きながら、119.600、119.750
で利食いをイメージする買いの回転を考えました。

レンジ 118.950(119.150)--(119.600)119.750 作成時 119.494-497 10:38AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.13450、1.13550で売りから。ストップは1.13800に置きながら、1.12900、
1.12800で利食いする回転をイメージしました。

レンジ 1.12700(1.12900)--(1.13450)1.13650 作成時 1.13293-298 10:40AM


ユーロ円 押し目買い
ユーロ円は134.850、134.750で買いから。ストップは134.500に置きながら、135.450、
135.550で利食いする買い先行の回転をイメージしました。

レンジ 134.700(134.850)--(135.450)135.650 作成時 135.313-321 11:05AM


ポンド 買い
ポンド円は 181.970、181.870で買いから参入する。ストップは181.650に置きながら、
182.600、182.800で利食いする回転をイメージ。

レンジ 181.800(181.950)--(182.600)182.800 作成時 182.275-288 11:38AM

対ドルは1.52850、1.52950で売りから。ストップは1.53300に置きながら、1.51950、
1.51750で買い戻す売り回転をイメージしました。

レンジ 1.51700(1.51900)--(1.52850)1.53000 作成時 1.52645-658 11:11AM

豪ドル 買い
豪ドル円は 92.550、92.450で買いから参入する方針。ストップは92.200に置きながら、
93.100、93.250で利食いするような回転をイメージしました。

レンジ 92.450(92.550)--(93.100)93.250 作成時 92.889-898 11:39AM

対ドルは 0.78100、0.78250で売りから参入する方針。ストップは0.78450に置きながら、
0.77600以下、0.77450で利食いをイメージします。


レンジ 0.77450(0.77600)--(0.78100)0.78250 作成時 0.77818-830 11:19AM

ニュージードル 買い
ニュージー円は88.420、88.320で買いから。ストップは88.100に置きながら、88.950、
89.100で利食いするような回転をイメージしました。

レンジ 88.300(88.450)--(88.950)89.100 作成時 88.712-726 11:40AM

対ドルは0.74000、0.73850で買いから入ってみるイメージ。0.73600にストップを置き
ながら、0.74500、0.74650で利食いする回転をイメージします。

レンジ 0.73750(0.73950)--(0.74500)0.74650 作成時 0.74335-352 11:20AM







新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2


------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品
ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果
(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって
注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。
特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が
高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアや
ポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければ
ならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。
スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が
高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人の
お客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%の額となり、レバレッジは、
想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、
1Lotあたり500円となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、
それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭バイナリーオプション取引
「MTBO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が
選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダー
バイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。
取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は
50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルする
ことはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。
但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。
「MTBO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様
にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のある
リスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭
バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。
また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。
お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身
の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.