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3月6日(金)は嵐の予感!? 雇用統計Live!

【JFX】 3月6日(金)は嵐の予感!? 雇用統計Live!

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 【米雇用統計LIVE!】 3月6日(金)22:00~22:40
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【テーマ】 米雇用統計
 
【内容】
 <米国雇用統計>
 前哨戦の米ADP雇用統計は予想比減少の212千人(予想219千人)
 でしたが前月分の213千人は250千人へ上方修正され、まちまち。
 前月と同じような動きでした。直後はドル円は119.61円から
 22時20分過ぎには119.47円へ下落しましたが、午前0時の
 ISM非製造業景気指数が予想比良かったことでドル買い戻しとなって
 午前2時50分には119.80円まで戻すなど上値は重たいものの、
 ドル売りの影響は軽微でした。

 
 原油価格の急落は1月末で下げ止まり、2月は48ドル~54ドルの
 揉み合いの様相となっています。米長期金利は直近に2.14%台へ上昇、
 明らかに1月末に1.65%台まで急低下した動きは終了し底打ちしており、
 持ち合いから上昇するきっかけを探しているように見えています。
 最近の経済指標からは米国は今後の米金利利上げ政策に関して、
 急がないスタンスを取っていると市場参加者は受け取っていますが、
 利上げ時期が時期的にずれ込むと見る参加者が増えるのかどうか
 市場は今回の雇用統計の数字に関して非常に注目しています。


 今回のNFP(非農業部門雇用者数)の予想は240千人、失業率
 予想は5.6%であり前月の257千人から見ればNFPは減少、
 失業率は前月の5.7%から見て低下予想となっています。
 これでNFPが下ぶれ、失業率が上昇するようなら一気に119円割れを
 トライする動きが強まりそうですが、NFPが上ぶれた場合には
 120.00円を突破、重要な抵抗線である120.50円を
 突破出来るかどうかに市場の注目が集まりそうです。


 ゲストに岡安盛男氏をお迎えして、雇用統計発表を挟みLIVEでお伝え致します。

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 たくさんのご参加をお待ちしております。

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当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品
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