情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 ドル円・ユーロドル・クロス円ともに本日は全て売りから。」

「 ドル円・ユーロドル・クロス円ともに本日は全て売りから。」

牛カルビビビンバVS直火焼豚炒飯キャンペーン!


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「 ドル円・ユーロドル・クロス円ともに本日は全て売りから。」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------
雇用統計前にはポジションはスクエアにする予定です。従って4時ぐらい(夕方)までに
ポジションが出来なかったら、オーダーは早めにキャンセルします。


3月6日

3月5日の概況


おはようございます。ドル円は119.75-85から売り上がっていたインターバンクのドル円
ショートが119.93-95から切れ始めて120.00越えでストップして120.10台へ。ちょうど
この頃、午後7時半ぐらいにユーロ円が132.74の東京高値を越えたため、ストップ買いが
炸裂。

午後10時過ぎには133.00も越えてドル円を120.20越えへ押し上げる展開となりました。
その後ドル円はストップもあって120.40高値までタッチしましたが、120.48の抵抗線の
手前で失速。失業保険申請件数が予想比増えたことで、ドル売りにつながり120.15近辺
へ下落。

一方ユーロドルはドラギ総裁の記者会見前にショートカバーとなって1.1080-85を越えて
ストップ的な買いが出ましたが、1.1115(前日のサポートで何回も止まっていたポイント。
これが抜けて3月4日は急落しました。)でガチッと止まりました。ECBのスタッフ予想で
成長見通しを上方修正したことを材料に買い上がったようですが、戻り売りに押されて
1.1080割れから今度は俄かロングが投げる展開となって1.1005まで110ピップス急落!
1.1050まで戻すもその後1.1000のトリガーも引っ掛けて2003年9月以来の1.10割れと
なって安値は1.0988タッチ!

これらの動きから掛け算であるユーロ円は午後4時ぐらいの安値132.17から午後10時半
過ぎには133.58まで吹き上がったあと、132.16まで暴落!一瞬132.70台後半まで戻すも、
ユーロドルの1.10割れで132.13安値まで下落。引け前に132.50台まで戻し132.46で NYは
クローズしています。

120.50にはまだ売りがあり、上値は重たい展開。ただし119円台にはドル買いがあり雇用
統計までは大きくは崩れない展開と思います。ユーロドルは1.1000が割れているので、
さらにユーロ下落の方向をイメージします。
今晩の雇用統計でドルの瞬間的な上下があると思うので、基本はノーポジで雇用統計を
迎えたいと思います。ユーロ円のショートカバーが強烈だったですが、全部が損切りで
買ったわけでもないと思います。特に132.80-50ゾーンコストの(買い下がった)ロング
が残っていそう。その意味でユーロ円の戻り売り(ドル円売り+ユーロドル売り)方向で
考えてみます。本日もよろしくお願い申し上げます。



ドル円 売り
ドル円は120.170、120.250で売りから。ストップは120.510に置きながら、119.960、
119.860でショートは利食いする方針。

レンジ 119.800(119.950)--(120.170)120.250 作成時 120.088-091 10:15AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.10350、1.10500で売りから。ストップは1.10750に置きながら、1.10130、
1.10050で買い戻しをかける回転をイメージ。

レンジ 1.10050(1.10150)--(1.10350)1.10550  作成時 1.10246-251 10:44AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は132.440、132.540で売りから参入する方針。ストップは132.820に置きながら、
131.850、131.750で利食いするような回転をイメージしました。

レンジ 131.750(131.850)--(132.450)132.650 作成時 132.280-288 10:46AM


ポンド 売り
ポンド円は183.290、183.390で売りから。183.700にストップを置きながら、
182.700、182.600で買い戻しをかける回転をイメージしました。

レンジ 182.600(182.700)--(183.300)183.450 作成時 182.903-916 11:18AM

対ドルは1.52750、1.52850で売りから。ストップは1.52980に置きながら、1.52200、
1.52000で利食いする回転をイメージ。

レンジ 1.52000(1.52200)--(1.52750)1.52850 作成時 1.52433-446 11:03AM

豪ドル 売り
豪ドル円は93.950、94.050で売りから。ストップは94.300に置きながら、93.300、
93.200で利食いする回転をイメージしました。

レンジ 93.200(93.300)--(93.950)94.100 作成時 93.561-570 11:21AM

対ドルは 0.78300、0.78450で売りから。ストップは0.78650に置きながら、0.77750、
0.77600で利食いするような回転をイメージしました。

レンジ 0.77600(0.77750)--(0.78300)0.78450 作成時 0.77940-952 11:05AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は90.350、90.450で売りから。ストップは90.600に置きながら、89.650、
89.500で買い戻しをかける方針。

レンジ 89.500(89.650)--(90.350)90.450 作成時 89.955-969 11:22AM

対ドルは 0.75350、0.75450で売りから。ストップは0.75750に置きながら、0.74650、
0.74550で利食いするような回転をイメージします。

レンジ 0.74550(0.74650)--(0.75350)0.75450 作成時 0.74965-982 11:06AM




新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2


------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品
ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果
(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって
注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。
特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が
高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアや
ポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければ
ならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。
スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が
高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人の
お客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%の額となり、レバレッジは、
想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、
1Lotあたり500円となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、
それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭バイナリーオプション取引
「MTBO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が
選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダー
バイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。
取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は
50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルする
ことはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。
但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。
「MTBO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様
にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のある
リスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭
バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。
また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。
お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身
の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.