情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 ドル円は浅い戻り売り。ユーロドル・クロス円は全て押し目買いから!」

「 ドル円は浅い戻り売り。ユーロドル・クロス円は全て押し目買いから!」


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「 ドル円は浅い戻り売り。ユーロドル・クロス円は全て押し目買いから!」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------

4月6日

4月3日の概況


お早うございます。先週金曜日の米雇用統計、245千人予想だったNFPでしたが260千人とか
265千人ぐらいの数字が出るのかな?と思ってました。出てきた数字は・・・126千人と
予想の半分で、当然ドル売り。時間当たり賃金は予想より高かったが、ドル売りにかき
消された格好。〈以下レートはインターバンク出会いレート)

118.90レベルで止まって119.15レベルへ戻り、当然戻り売りで118円台後半へ。118.90台~
119.10台と揉み合いながらも、次第に数字が悪いこと=早期利上げ思惑の後退でドル売り
でした。米債券も金利は1.80%台まで1.90%台から垂直降下。しかし118.71でがっちり
食い止り119円飛び台まで戻しほとんど動かなくなって118.93引け。

ユーロドルは1.0870から1.1027まで吹き上がってその後は1.0965-80がコアレンジとなって
1.0972引け。本日も休場が多く、シドニー・ウェリントンが休場。HKも休場で、アジアは
東京とシンガポールだけ。非常に薄いですが、早朝の突っ込み売りはなかった模様です。

この数字ですから、ドル売りで参加する投機筋の動きは判りますが、これに対して期初で
買い下がりの姿勢を見せそうな長期資本の動きとのぶつかり合いが想定されます。機関
投資家の中でも生保や損保は私のイメージでは期初の買いはまだ出てこないと思います。
新年度のポートのアロケーション、国内物と外物、株式と債券に4分割し運用方針が
決まらないとポートのファンドマネージャーが動けないので、4月中旬過ぎからゴールデン
ウィーク手前ぐらいで活発化すると思っています。(上期はこうですが、下期10月1日
からは年間運用方針が決まっているので、すぐに外貨買いが発生する可能性が高い
ですけど)

それにしても雇用統計の数字が悪く、びっくりしましたが、118円台ではまだ買いが並んで
いる可能性が高いので正直言って突っ込み売りしたくないのが本音。売りは119円近くまで
待って行いたいと思います。利食いは118.50の手前で。本日もよろしくお願い申し上げます。

今日も朝、寒かったでしたね。朝方寒くてくしゃみしながら散歩してました。
桜も散る時期なのに寒すぎる・・・
本日もよろしくお願い申し上げます。




ドル円 売り
ドル円は119.080、119.180で売りから。ストップは119.450に置きながら、118.750、
118.650で買い戻す回転をイメージしました。

レンジ 118.600(118.750)--(119.080)119.180 作成時 118.945-948 9:35AM


ユーロドル 買い
ユーロドルは1.09690、1.09590で買いから。1.09320にストップを置いて利食いは1.10250、
1.10400でイメージしました。

レンジ 1.09550(1.09700)--(1.10250)1.10400 作成時 1.09858-863 10:00AM


ユーロ円 買い
ユーロ円は130.400、130.300で買いから。ストップは130.000に置きながら、131.150、
131.250で利食いをイメージしました。

レンジ 130.300(130.400)--(131.150)131.250 作成時 130.816-824 10:02AM


ポンド 買い
ポンド円は177.200、177.100で買いから。ストップは176.750に置きながら、177.800、
177.950で利食いするような回転をイメージしています。

レンジ 177.100(177.200)--(177.800)177.950 作成時 177.613-626 10:51AM

対ドルは1.48900、1.48800で買いから。ストップを1.48650に置きながら、1.49450、
1.49600で利食いするような回転をイメージしています。

レンジ 1.48800(1.48900)--(1.49450)1.49600 作成時 1.49085-098 10:30AM

豪ドル 買い
豪ドル円は90.600、90.500で買いから参入する方針。90.200にストップを置きながら、
91.200、91.350で利食いするような回転をイメージしました。

レンジ 90.500(90.600)--(91.200)91.350 作成時 90.800-809 10:52AM

対ドルは0.76050、0.75950で買いから。ストップは0.75700に置きながら、0.76550、
0.76700で利食いを行う方針。

レンジ 0.75850(0.76050)--(0.76550)0.76700 作成時 0.76195-207 10:32AM

ニュージードル 買い
ニュージー円は90.250、90.150で買いから参入する方針。ストップは89.950に置きながら、
90.750、90.850で利食いするような回転をイメージします。

レンジ 90.100(90.250)--(90.750)90.850 作成時 90.539-553 10:52AM

対ドルは0.75700、0.75550で買いから参入する方針。ストップは0.75350に置きながら、
0.76600、0.76750で利食いする方針。

レンジ 0.75500(0.75700)--(0.76600)0.76750 作成時 0.75948-965 10:34AM






新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2


------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品
ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果
(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって
注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。
特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が
高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアや
ポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければ
ならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。
スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が
高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人の
お客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%の額となり、レバレッジは、
想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、
1Lotあたり500円となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、
それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭バイナリーオプション取引
「MTBO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が
選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダー
バイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。
取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は
50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルする
ことはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。
但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。
「MTBO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様
にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のある
リスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭
バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。
また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。
お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身
の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.