情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 ドル円・ユーロドル・クロス円は全て売り参入する方針。」

「 ドル円・ユーロドル・クロス円は全て売り参入する方針。」


焼肉ライスバーガー&生姜焼きライスバーガーキャンペーン!


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「 ドル円・ユーロドル・クロス円は全て売り参入する方針。」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------

4月15日

4月14日の概況


お早うございます。浜田内閣官房参与に振り回された二日間ですね。4月13日「購買力平価
からすると120円はかなり円安」「ドル円 105円ぐらいが妥当」に対し素直に円高の反応
を示した市場。さらに昨日の午前中に、「円安は徐々に限界に近づいている」「1ドルが
125円や130円になると想定している参加者は注意が必要」と出て徐々にドルショートが
膨らむ展開に。午後6時半には119.55レベルをタッチしてNY時間に119円台前半あるかもな~
と期待させる値動きに。

ところが午後8時15分から浜田さん、「需給ギャップ改善遅れれば追加緩和必要、4月末
でも反対はしない」とどめに午後8時16分、「ドル120円程度は許容範囲内」・・・
目が点。は?

120.12まで吹き上がってしまいました。いきなり何言ってんの?真逆じゃんか。119.95-
120.00の上にあったストップを一気に付けた展開ですが、昨日の朝、麻生さんも、甘利さん
も為替の水準に関しては言及しないと言ってたのに、浜田さん、あなたはべらべら喋るわ、
言ってることが逆になるし市場は混乱。

ご丁寧に午後9時半に出てきた米3月小売売上高は市場予想+1.0%のところ+0.9%、自動車・
ガソリン除くでも予想+0.6%のところ+0.5%とわずかに低いぐらいでしたが、大きく
ドル売りに反応。何でこんなに反応するのかと思いましたが、浜田参与の120円許容範囲発言
でドルショートを切らされた人間が下げるドル円を見て「ふざけるなYours(頭にきてドルを
売ること)」をした以外に、3ヶ月連続してマイナスが続いていたため今回は強い数字を内心
期待していた向きが指標が期待はずれでドル売りした側面もあったと思います。

揉み合いながら、119.30、119.15-20、119.10と買いオーダーを潰してドル売りが進みましたが、
119.07を安値に反転。00:01に1.8568%ビッドを底値に米10年債の金利が上昇に転じてドル円
も連れて、切り返して上昇開始。引け前に119.48レベルまで上がって、119.40引け。

ユーロドルは、1.0560レベルで、午後9時半の小売売上高を迎えて1.06台へジャンプ。
1.0630-00で2回ぐらい揉み合いとなった後1.0650越えでストップ。さらには1.0660-80の売り
と激しくぶつかりながら損切りの買いが勝り1.0708高値まで跳ねました。ただし、米長期債の
金利上昇でドル買戻しとなって1.0650割れまで反落して1.0655引けでした。市場ポジション
の傾き以外にユーロドルを積極的に買う材料はなく、ギリシャもあって、正直買いにくい
です。1.06台後半にかけて戻り売り場探しから入ってみたいです。

ドル円も119.65-75ゾーンを戻り売りイメージで見つつ119円割れ以下は相当ビッド厚いと見て、
119.30-25以下では利食い千人力ですね。はーまーだー参与は今日は余計なことは喋らないの
では。今晩のドラギ総裁の発言ですが、満足感が漂う金融緩和継続話がメインであろうと
思っています。本日もよろしくお願い申し上げます。


指標の予想数字はロイター通信社が金融機関にヒアリングして中心値を出しています。平均値
ではありません。表面に出ている数字よりも、小売り売上は内心もっと高い数字が出るのでは
と期待した向きが多かったということと理解しました。実数値よりも市場期待と比べてどう
だったかが、常に大切です。

浜田参与はいきなりトーンが変わりましたから、誰かに何か、言われたんでしょうね。105円妥当、
125-130円を想定している参加者は注意が必要。120円は円安過ぎるが、いきなり120円は許容範囲
ですから・・・。全く整合性が取れてませんね。





ドル円 売り
ドル円は119.680、119.780で売りから。ストップは120.050に置きながら、119.350以下、
119.250で利食いするような回転をイメージしました。
 
レンジ 119.200(119.350)--(119.700)119.850 作成時 119.598-601 10:05AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.06580、1.06680で売りから。ストップは1.06900に置きながら、1.05850、
1.05750で買い戻す売り回転をイメージしました。

レンジ 1.05750(1.05850)--(1.06600)1.06750 作成時 1.06307-312 10:11AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は127.400、127.550で売りから参入する方針。ストップは127.750に置きながら、
126.750、126.600で利食いする回転をイメージします。

レンジ 126.600(126.750)--(127.400)127.550 作成時 127.136-144 10:13AM


ポンド 売り
ポンド円は176.850、176.950で売りから。ストップは177.150に置きながら、176.150、
176.000でショートを買い戻ししたい。

レンジ 176.000(176.150)--(176.850)177.000 作成時 176.541-554 10:55AM

対ドルは1.47850、1.47950で売りから。ストップは1.48200に置きながら、1.47150、
1.46950で買い戻す売りの回転をイメージしました。

レンジ 1.46950(1.47150)--(1.47850)1.47950 作成時 1.47572-585 10:43AM

豪ドル 売り
豪ドル円は 91.310、91.410で売りから。ストップは91.680に置きながら、90.770、
90.670で買い戻しを考える方針。

レンジ 90.650(90.800)--(91.300)91.450 作成時 91.001-010 10:56AM

対ドルは0.76380、0.76500で売りから。ストップは0.76800に置きながら、0.75750、
0.75600で買い戻す売り回転をイメージしました。

レンジ 0.75600(0.75750)--(0.76400)0.76600 作成時 0.76133-145 10:45AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は90.250、90.350で売りから参入する方針。ストップは90.650に置き、
89.750、89.650で買い戻す回転をイメージしました。

レンジ 89.650(89.750)--(90.250)90.350 作成時 89.957-971 10:57AM

対ドルは0.75380、0.75480で売りから参入する方針。ストップは0.75650に置きながら、
0.74750、0.74600で買い戻しを行う方針。

レンジ 0.74600(0.74750)--(0.75400)0.75500 作成時 0.75202-219 10:46AM






新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2


------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品
ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果
(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって
注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。
特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が
高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアや
ポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければ
ならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。
スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が
高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人の
お客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%の額となり、レバレッジは、
想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、
1Lotあたり500円となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、
それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭バイナリーオプション取引
「MTBO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が
選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダー
バイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。
取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は
50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルする
ことはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。
但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。
「MTBO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様
にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のある
リスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭
バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。
また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。
お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身
の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.