情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 ドル円・ユーロドル・ユーロ円は買い。ポンド円は判らないので様子見。オセアニア円は売り。」

「 ドル円・ユーロドル・ユーロ円は買い。ポンド円は判らないので様子見。オセアニア円は売り。」



☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「 ドル円・ユーロドル・ユーロ円は買い。ポンド円は判らないので様子見。オセアニア円は売り。」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------

5月1日

4月30日の概況



お早うございます。ユーロドルの1.1249欧州高値からのNY時間1.1116までの反落でも
結構なやられ(新規失業保険申請件数予想290千人が262千人と減少でドル買い)だと
思いますが、その後の1.1267までの損切りを巻き込んでの上昇はえげつない展開。
1.11544で日足の雲上限を越えて、さらに1.11973で90日移動平均線を上抜いて1.12659
(インターバンク高値1.1267)まで跳ねた相場。1.11台まで反落しても何らおかしく
はなく、1.1200を挟んで上げ下げがある乱暴な相場をイメージ。

一番乱暴になるのがギリシャネタでありギリシャ全面降伏!?で協議合意なら瞬間
ユーロ買いとなるし(こんなギリシャがまだユーロ圏にとどまり続けると考えたら
本来売りですけど・・・)デフォルトで離脱(すぐじゃないですけどリスクは高い。
長い目で見たらいなくなって清々したとユーロ買い!)なら急落ですが、これも
すぐじゃない!

だからドル売り地合いをベースにテクニカルで明らかに買いが強そうなユーロドルを
押し目買いしようとするインターバンクが多いから下値堅調。でも下でストップ売りも
溜まる傾向。昨日のように振幅が大きいと上下にあるストップを舐めまくってどっちに
行くのか誰にもわからない状態になりがちでスキャルピング派には「暴れたユーロや
ポンドと嫁には近づくな!」状態となっております・・・。

ドル円は118.82からNYで下らなかった動きの後、失業保険申請件数をきっかけに
119.20-30の売りをこなして、119.40アッパーへ上昇。さらに119.50-60の売りと
激しく損切りの買い戻しがぶつかりましたが119.70-80にあったストップも付けて
119.90までインターバンクはタッチしています。これで日足のボリンジャーバンド 
センターライン119.487を越したドル円です。本日雲上限120.044、昨日の高値119.90
を含め120.00の抵抗もあることから上値が重たいイメージ。ストップが減れば上を
買い上げる原動力がなくなる感じですが、一方NY安値119.262、東京の上値抵抗線
119.10-05は底固く、当然のように爆上げしているユーロ円(これも日足の雲を一気
に抜いて90日移動平均線133.553も抜きました!)この二日で130.262安値から134.517
と4円25銭も上がっている状態ですが、追いかけ買いはせず、まだ乱高下がありそう
なので133.413本日の90日移動平均線や132.848日足雲の上限にかけて引き付けた
押し目買い場を探すようなイメージで見ています。

あ~、東向きの2階が暑い!たまらんのでエアコン!スイッチオン!

本来ならドル円は119.45以下、119.30までで買ってみたいんですが119.629まで
上がってしまいました。月も替わったし月初は慎重な入りでスタートしたいです。
今月も皆様よろしくお願い申し上げます。


ドル円 買い
ドル円は119.400、119.300で買いから。ストップは119.200以下に置いて119.850、
119.950で利食い。追いかけて高値でロングを作りたくないため、朝は様子見。

レンジ 119.250(119.400)--(119.850)120.000  作成時 119.668-671 11:07AM 


ユーロドル 買い
ユーロドルは1.11750、1.11650で買いから。1.11450にストップを置きながら、
1.12400、1.12500で利食いするような回転をイメージ。
 
レンジ 1.11550(1.11700)--(1.12400)1.12550 作成時 1.12132-137 11:09AM


ユーロ円 買い
ユーロ円は133.700、133.600で買いから。ストップは133.350で置きながら、134.350、
134.450で利食いをイメージする買い回転を考えました。

レンジ 133.500(133.700)--(134.350)134.550 作成時 134.192-200 11:10AM


ポンド 様子見
ポンド円は上がるのか下がるのかはっきりイメージできず様子見します。
レンジの中で揉み合いのイメージですが、抜けて捕まるのが嫌なので、指値は置きません。

レンジ 183.000(183.100)--(184.000)184.100 作成時 183.640-653 11:34AM

対ドルは1.53700、1.53800で売りから。ストップは1.54050に置きながら、1.53150、
1.53000で買い戻しを図るような売り回転。今まで上がってきた分の調整・反落を
イメージします。

レンジ 1.53000(1.53150)--(1.53700)1.53850 作成時 1.53389-402 11:24AM

豪ドル 売り
豪ドル円は94.600、94.750で売りから。ストップは94.900に置きながら、94.000、
93.800で買い戻しをかける回転をイメージ。

レンジ 93.800(94.000)--(94.600)94.750 作成時 94.312-321 11:37AM

対ドルは0.79150、0.79250で売りから。ストップは0.79450に置きながら、0.78600、
0.78450で買い戻しをかける回転をイメージ。

レンジ 0.78450(0.78600)--(0.79150)0.79300 作成時 0.78776-788 11:25AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は90.950、91.050で売りから。ストップは91.300に置きながら、90.350、
90.200で買い戻しを図る回転をイメージしました。

レンジ 90.200(90.350)--(90.950)91.050 作成時 90.654-668 11:37AM

対ドルは0.76150、0.76250で売りから。0.76550にストップを置いて、0.75550、
0.75350で買い戻しをかける回転を考えています。

レンジ 0.75350(0.75550)--(0.76150)0.76300 作成時 0.75710-727 11:26AM





新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2


------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品
ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果
(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって
注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。
特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が
高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアや
ポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければ
ならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。
スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が
高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人の
お客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%の額となり、レバレッジは、
想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、
1Lotあたり500円となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、
それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭バイナリーオプション取引
「MTBO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が
選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダー
バイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。
取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は
50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルする
ことはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。
但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。
「MTBO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様
にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のある
リスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭
バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。
また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。
お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身
の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.