情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 ドル円・ユーロドル・クロス円は全て売りから。」

「 ドル円・ユーロドル・クロス円は全て売りから。」

サッポロ一番ラーメン

ra-emenn.png


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「 ドル円・ユーロドル・クロス円は全て売りから。」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------

5月11日

5月8日の概況


お早うございます。先週金曜日の米雇用統計はNFP事前予想が224千人~230千人が多く、
失業率は5.4% 予想でした。それまで120.24高値をタッチしていましたが、数字が出る
直前にドル円はなぜか売られ始めていました。出てきた数字が223千人、5.4%とほぼ
予想と一緒。

ただし前月分が126千人→85千人に下方修正{つまり(85+223)÷2=154平均}となって
悪!さらに時間当たり賃金が0.2%予想が0.1%となって、こりゃ米利上げ9月もない
かもな~となって瞬間ドル売りへ。119.60台前半に突っ込んで120.21レベルまで強烈に
戻しましたが、これは私の想像ですが、たぶん実需のドル買い・資本のドル買い、
いわゆるドルの買い切り玉が指値で隠れていて、突っ込み売りした短期筋がまったく
下らず嫌気が差して買い戻し(インターバンクには損切りルールがあるし、売って
下がらなかったらすぐに損切りまたはひっくり返しする習性あり。)で、今度は売りが
薄くここまで戻らないと思った120.05-10が抜けて失望の損切りが炸裂したものと
考えます。

しかし、数字自体で考えたらドル買いする、しかも買いあがっていく材料は皆無で、
あくまでも仕方なく損切りで買っただけ。ここで120円台で買い気に騙されてにわか
ドルロングを作った投資家が120.00~119.95が割れて損切りに動き揉み合いながら
119.59まで午後10時半に下落。その後午前0時前に119.90レべルまで戻りましたが
120.00は重たく再び119.70割れまで反落し119.84引けでした。

ユーロドルは指標後瞬間的にドル売りとなって1.1290まで吹き上がった後今度は
1.1179まで急落。その後も短時間で1.1270越え、1.1190割れと乱高下をやりましたが、
次第に振幅がなくなって最後は1.1208で越週しています。

まあ、個人的には9月利上げもどうかな?今慌てて利上げする状況なのかと懐疑的です。
したがってドル円に関して120円台での売り場探し。先週末は119.50が割れません
でしたが、日足の雲下限119.450、日足ボリンジャーバンドセンターラインが119.464に
あるので確かに119.45-50はサポート。でも割れたらストップが入ってきて何ら
おかしくないレベル。

3月27日以降 日足で見てボリンジャーバンド-2σは118.573でいかにもサポートっぽい
水準に見えます。売り先行で参入し、119円割れを夢見つつ118円台65-55で 利食い
買戻しできたらと思っています。今、GI記者中村さんのツイートでEBSで早朝安値119.40
が付いているらしい。高値は119.857まで戻しているので、しっかり10by30でリバースも
入ったということ。まあ、引き付けて119.95から120.15で売り場探しをしてみようと
思います。薄い中で早朝取引だからもし119.55にストップがあったとしてもインター
バンクで付けているのかどうかは微妙ですかね?

6時以降の安値が119.692で、今が119.830であるときに119.50以下でストップが付いて
いますと顧客に伝えることに非常に抵抗を覚える銀行も多いと思います。カバーを
しているんだったら、ともかく実際に売っていないならS/L orderはNothingかな?と
思います。

だから勿論、この次に下ってきたら119.50割れではS/Lを執行するでしょうけど。
本日5・10日のずれ込みの他にGW中に日本に届いた輸入決済書類を銀行がオンライン勘定
に乗せたあと、顧客に営業店経由で提示し一覧払いは仲値決済されるものが増加する
週です。仲値が基本的に高そうなイメージなので売りは十分引き付けて行えるのでは
ないかと考えています。今週もよろしくお願い申し上げます。

しかし昨日の晩は風が強くわんこ散歩時、長袖ポロシャツでは震えました。今週は台風
が来るし。天候不順だから(こんな時期に台風二つも日本に向かうかぁ?)
体調管理に充分気をつけましょうね!



ドル円 売り
ドル円は119.970、120.070で売りから。ストップは120.350に置きながら、119.550、
119.450で利食いする回転をイメージしました。

レンジ 119.450(119.550)--(119.950)120.150 作成時 119.805-808 10:36AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.12050、1.12150で売りから。ストップは1.12450に置きながら、1.11250、
1.11150で買い戻しする回転をイメージしました。

レンジ 1.11150(1.11250)--(1.12050)1.12150 作成時 1.11631-636 10:41AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は134.080、134.180で売りから。ストップは134.350に置きながら、133.550、
133.400で買い戻しをかける回転をイメージしました。

レンジ 133.400(133.550)--(134.080)134.180 作成時 133.667-675 10:43AM


ポンド 売り
ポンド円は185.350、185.450で売りから、ストップは185.750に置きながら、184.550、
184.450で買い戻しするイメージ。

レンジ 184.400(184.550)--(185.350)185.500 作成時 184.830-843 11:21AM

対ドルは1.53800、1.53600で買いから。ストップは1.53400に置きながら、1.54750、
1.54900で利食いするレンジ買い場探しをイメージしました。


レンジ 1.53500(1.53750)--(1.54750)1.54900 作成時 1.54217-230 11:07AM

豪ドル 売り
豪ドル円は 94.950、95.050で売りから。ストップは95.350に置きながら、94.450、
94.350で買い戻しを図る方針。

レンジ 94.350(94.450)--(94.950)95.100 作成時 94.700-709 11:33AM

対ドルは0.79300、0.79550で売りから。ストップは0.79750に置きながら、0.78700、
0.78500で買い戻しを行う方針。
レンジ 0.78500(0.78700)--(0.79300)0.79550 作成時 0.79045-057 11:09AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は89.090、89.190で売りから参入する方針。ストップは89.390に置きながら、
88.500、88.350で買い戻す方針。

レンジ 88.350(88.500)--(89.100)89.250 作成時 88.667-681 11:23AM

対ドルは0.74400、0.74650で売りから。ストップは0.74950に置きながら 0.73950、
0.73750で買い戻しを考える。

レンジ 0.73750(0.73950)--(0.74400)0.74650 作成時 0.74021-038 11:11AM




新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2


------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品
ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果
(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって
注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。
特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が
高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアや
ポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければ
ならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。
スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が
高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人の
お客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%の額となり、レバレッジは、
想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、
1Lotあたり500円となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、
それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭バイナリーオプション取引
「MTBO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が
選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダー
バイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。
取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は
50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルする
ことはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。
但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。
「MTBO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様
にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のある
リスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭
バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。
また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。
お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身
の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.