情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 ユーロドルは買い。ドル円・クロス円は全て売りから。」

「 ユーロドルは買い。ドル円・クロス円は全て売りから。」

3種贅沢ハンバーグ &ハーゲンダッツプレゼント!



☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「 ユーロドルは買い。ドル円・クロス円は全て売りから。」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------

6月18日

6月17日の概況


お早うございます。う~ん、FOMC・・・・午前0時前に既に124.30つけてましたからね。
期待感たっぷり。午前3時過ぎ、瞬間的に高値124.46を擦りましたが、その後は思いっきり 
パイルドライバー(脳天くい打ち、プロレス技です)炸裂!
米長期金利が下げ始めたらドル急落でした。

午前3時1分に米10年債のビッドは2.4028%でしたが、午前3時15分には2.3147%まで急落
し、この動きで、ドル円も124.46高値から3時15分に123.60レベルまで下落。一旦は
123.94レベルまで戻しましたが、2.3560%ビッドまで戻った米債利回りが午前4時に
2.3040%まで再び下落して、123.30レベルへドル円も追随。4時17分に安値123.21を
タッチしています。

逆にユーロドルはドル売りの影響から1.1206を安値に1.1358まで2段階ロケット噴射!
市場の利上げ期待がかなり色あせた内容でした。確かに利上げはするんだろうけど。

「経済は緩やかに拡大」「雇用の伸びが加速」「決定は全会一致」「労働市場のたるみ
が減少」しかしFOMC経済予測が2017年末のFF金利中央値を3月の3.125%から2.875%
へ引き下げ。
「2015年の成長率見通し従来の2.3-2.7%から1.8-2.0%へ」?
「2016年の成長率見通し従来の2.3-2.7%から、2.4-2.7%へ」?
「2015年の失業率見通し、従来5.0-5.2%から5.2-5.3%へ」???

悪化しとるやん!イエレンFRB議長(質疑応答)で「政策決定はデータ次第」
(ふむふむそりゃ、そうだろ!)
「利上げ時期に注目が集まりすぎている」
「経済指標の数字のみで利上げを決定するという単純なものではない」
「2004-06年ではより速い引き締めが良かった可能性も」
「機械的(0.25%刻み)な利上げを踏襲しない」
「インフレ率はかなりの期間、低水準にとどまる公算」 おいおい・・・・・

「経済状況、まだ利上げを正当化せず」
「利上げ時期は決定していないが、年内の利上げは可能」とのらりくらりか・・・。
「ほとんどのFOMCメンバーが年内利上げを予想していることは明らか」
「利上げのタイミングは決まっていない」
「年内利上げを正当化する指標が出てくる公算は大きい」

おい、これじゃ利上げするにしても、かなりペースはゆっくりで期待したような上げ
には繋がらないと為替参加者は判断し、辛抱溜まらずドル売りへ。株式は前日比
-64.83ドル安から一時+93.52ドル高に振れたように、利上げペースは緩やかになる
点を好感しました。

ドル円は123.21までの急落でかなり俄かロングのストップが付いた模様。これで
見慣れた123円台に戻してきて、今朝も123.60が重たかった展開です。利上げの刻みが
0.25%ではなく0.125%、場合によっては0.1%とか0.15%とかになる可能性もあり、
かなりの期間低金利を継続する可能性があるため、どんどんと金利面からドル買いと
考えるのも厳しい。また実際に利上げが9月または12月に行われるとしても、
利上げ幅が小ぶりの可能性、しかもあと3ヶ月または半年先に利上げ!を材料に今から
ドル買いしておく(持ち続ける)のもしんどいので、急ピッチのドル買いは続かないと
考える参加者が増えても仕方ないでしょう。

事前予想と比べてかなり、ハト派な内容で、『しつぼ~のどるうり』が123円台後半
では出やすいです。123.15-20以下がまた固いのかどうか、確認する動きになるで
しょうか?突っ込み売りしていい目に逢っていないので、流石にアジアは突っ込み
売りには慎重でしょうか?戻り売りを狙って、実際には欧州待ち、欧州のアクション
に乗っかるオペレーションをイメージしています。アジア時間は流します。
本日もよろしくお願いいたします。



ドル円 売り
ドル円はイメージは123.650、123.750で売りです。ただし戻らない可能性もあります。
先に123.30が割れて下をやってしまっているので、売り水準が切り下がる傾向が
ありそうです。
ストップは124.00に置き、123.150、123.050で利食いを考えました。

レンジ 123.050(123.150)--(123.650)123.750 作成時 123.283-286 10:46AM


ユーロドル 買い
ユーロドルは1.13200、1.13100で買いから。ストップは1.12800に置きながら、1.13850、
1.13950で利食いする回転をイメージ。

レンジ 1.13050(1.13200)--(1.13850)1.14000 作成時 1.13567-572 10:47AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は140.250、140.350で売りから。ストップは140.550に置きながら、139.700、
139.600で買い戻しをかける回転をイメージしました。

レンジ 139.600(139.700)--(140.250)140.400 作成時 139.927-935 10:52AM


ポンド 売り
ポンド円は195.650、195.750で売りからでしたが、ドル円が下がって、ポンド円の水準
も下がってしまいました。追いかけたくないので、朝のイメージのまま書きます。
196.050にストップを置き、194.950、194.850で買い戻しする回転。

レンジ 194.850(194.950)--(195.650)195.750 作成時 195.283-296 11:35AM

対ドルは1.58100、1.57850で買いから。ストップは1.57550に置きながら、1.58750、
1.58850で利食いをイメージ。

レンジ 1.57850(1.58100)--(1.58750)1.58900 作成時.58398-411 11:12AM

豪ドル 売り
豪ドル円は 95.550、95.650で売りから。ストップは95.850に置きながら、95.050、
94.900で買い戻しする回転。ドル円が下がって、豪ドル円の水準も下がってしまいました。
追いかけたくないので、朝のイメージのまま書きます。

レンジ 94.900(95.050)--(95.550)95.650 作成時 95.247-256 11:35AM

対ドルは0.77600、0.77700で売りから。ストップは0.78000に置きながら、0.77000、
0.76850で買い戻しをかける回転をイメージしました。

レンジ 0.76850(0.77000)--(0.77600)0.77700 作成時 0.77320-332 11:13AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は 85.500、85.700で売りから。ストップは85.850に置きながら、84.850、
84.650で買い戻しをイメージ。ドル円が下がって、ニュージー円の水準も下がって
しまいました。追いかけたくないので、朝のイメージのまま書きます。

レンジ 84.650(84.850)--(85.500)85.700 作成時 85.068-082 11:43AM

対ドルは0.69350、0.69500で売りから。ストップは0.69750に置きながら、0.68800、
0.68650で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.68650(0.68800)--(0.69350)0.69550 作成時 0.69014-031 11:15AM 






新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2



------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品
ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果
(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって
注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。
特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が
高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアや
ポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければ
ならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。
スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が
高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人の
お客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%の額となり、レバレッジは、
想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、
1Lotあたり500円となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、
それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭バイナリーオプション取引
「MTBO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が
選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダー
バイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。
取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は
50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルする
ことはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。
但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。
「MTBO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様
にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のある
リスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭
バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。
また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。
お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身
の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.