情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 ドル円は押し目買い。ユーロドル・クロス円は全て戻り売りで。 」

「 ドル円は押し目買い。ユーロドル・クロス円は全て戻り売りで。 」

米ドル円取引高キャンペーン


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「 ドル円は押し目買い。ユーロドル・クロス円は全て戻り売りで。 」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------

6月23日

6月22日の概況



ユンケルさんの発言だけ見るのと、メルケルさんの発言をあわせて読むのとでだいぶ
印象が異なる。詳細について踏み込まなかったってことは、まだまだ合意は遠いと
考えたほうが良さそう。なんといっても、ギリシャの議会で緊縮案を可決する必要
あるし。

お早うございます。今朝は、昨日ほど寒くはない、午前4時15分のお散歩でした。
ひんやりしていて気持いい(昨日は本当に寒かったでしたが)。今日は植木屋さんが
既に作業を始めていて、リリーはさっきからずっと吠えてます。

さて、昨日のドル円の上昇は午後11時に発表された中古住宅販売件数が予想528万件が
535万件と好調だったことから。1.1410まで跳ねたユーロドルが1.1322まで下落した
こともドル買いに結びつきました。午後7時半からのEU財務相会合は短時間に何も
決まらず閉会。ただし週内に合意にいたるとの観測が広がり、欧米株式が急騰。
これで安全資産である米債券が売られて長期金利が急騰、これもドル買い材料でした。

ユーロはギリシャの救済がどのようになるのかはっきりせず、期待で盛り上がった分、
反落しましたが、24日にユーロ圏財務相会合が開かれてそこで支援が決定されるのか
どうか。あくまでも現時点では、ギリシャ改革案は更なる協議のための良い土台と
して評価されているので、どう転ぶかわからない面があります。ギリシャ国内で、
ユーロ残留を目指すデモも繰り広げられていますが、はたして、救済が決まって
(当然何か緊縮財政案にギリシャが合意しているはずで)これをギリシャの議会が
可決する必要がありますが、果たして7月1日に間に合うのでしょうか?
ほとんど時間がありませんが・・・。

ドル円は122.50が結果的には固かったし、仕掛けたドル売りが下がらないため、仕方
なく買戻しした連中が多かったようです。目先は123.15-10以下、122.85にかけて固く
なってしまいましたね。追いかけて買いたくはありませんが押し目買いで対処する
イメージで見ています。本日もよろしくお願いいたします。



ドル円 買い
ドル円は123.180、123.080で買いから。ストップは122.850に置きながら、123.650、
123.750で利食いする回転をイメージ。

レンジ (122.850)123.100--(123.650)123.750 作成時 123.621-624 10:59AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.13550、1.13650で売りから。ストップは1.14000に置きながら、
1.13050で買い戻すオペレーション。

レンジ 1.12900(1.13050)--(1.13600)1.13750 作成時 1.13217-222 11:02AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は 140.150、140.250で売りから。ストップは140.550に置きながら、139.500、
139.350で利食い・買い戻しを行う方針。

レンジ 139.350(139.500)--(140.150)140.250 作成時 139.920-928 11:03AM


ポンド 売り
ポンド円は195.450、195.550で売りから。ストップは195.850に置きながら194.850、
194.750で買い戻す回転。

レンジ 194.750(194.850)--(195.450)195.550 作成時 195.107-120 11:59AM

対ドルは1.58100、1.58200で売りから。ストップは1.58500に置きながら、1.57500、
1.57300で買い戻しを図る回転をイメージしました。

レンジ 1.57300(1.57500)--(1.58100)1.58300 作成時 1.57760-773 11:34AM

豪ドル 売り
豪ドル円は 95.550、95.650で売りから。ストップは95.850に置きながら、94.950、
94.800で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 94.800(94.950)--(95.550)95.650 作成時 95.225-234 12:01PM

対ドルは0.77550、0.77650で売りから。ストップは0.77950に置きながら、0.76700、
0.76500で買い戻しをイメージしました。

レンジ 0.76500(0.76700)--(0.77550)0.77700 作成時 0.77113-125 11:37AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は84.900、85.000で売りから。ストップは85.200に置きながら、84.500、
84.400で買い戻しをかける回転。

レンジ 84.400(84.500)--(84.900)85.000 作成時 84.706-720 12:04PM

対ドルは0.68900、0.69000で売りから。ストップは0.69250に置きながら、0.68500、
0.68300で買い戻す回転。

レンジ 0.68300(0.68500)--(0.69000)0.69100 作成時 0.68567-584 11:40AM





新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2



------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品
ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果
(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって
注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。
特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が
高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアや
ポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければ
ならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。
スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が
高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人の
お客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%の額となり、レバレッジは、
想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、
1Lotあたり500円となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、
それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭バイナリーオプション取引
「MTBO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が
選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダー
バイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。
取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は
50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルする
ことはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。
但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。
「MTBO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様
にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のある
リスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭
バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。
また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。
お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身
の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.