情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 ドル円は買い。その他は引き付けて売りから参入する。 」

「 ドル円は買い。その他は引き付けて売りから参入する。 」


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「 ドル円は買い。その他は引き付けて売りから参入する。 」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------

7月1日

6月30日の概況



お早うございます。朝から冷たい雨です。咲き始めた花がどうか散りませんように!
散歩の手間がかかり大変ですが、わんこは雨をものともせず雨のお散歩、大好きですね。
家の玄関先にバスタオルを用意しておかないとドアを開けて中に入ったところで体を
振って水しぶき飛ばすから後始末が余計大変です。

さて、海外市場で自己中心的なギリシャは唐突に「欧州安定メカニズム(ESM)による
2年間の支援プログラムを要請」で債務再編を求めました。「ギリシャは新融資で合意
できれば国民投票の中止も可能であるとユーログループに伝達した」と一部の報道で
ありましたが、債務交渉の主導権は常識的にどちらにあるかわかっていない発言であり、
「国民投票は交渉プロセスの一環」というツァカロトス・ギリシャ外務副大臣の発言も
余計欧州首脳をいらだたせたと思われます。

メルケル独首相は「国民投票を前にギリシャからの提案は協議しない」「提案内容も
不明確だ」と即座に却下発言。支払期限前に急遽合意に至る可能性もという淡い期待
はすぐに消え去りました。ダイセルブルム議長は緊急電話協議終了後、7/1の日本時間
午後6時半財務相会合で電話協議し、ギリシャ問題について議論すると発言。
新たなプログラムの要請は、国民投票後に検討するほか、新たな支援策は条件が厳しく
なる可能性があるとしました。

まあ、お金を借りる側の、しかも返済しないギリシャが堂々と新提案を支援が切れる
数時間前に出してくること、しかも国民投票を餌に譲歩を引き出したい魂胆だった
ようですが、感覚がずれ過ぎです。常識を疑いますが、常識がないからこんなことに
なっているわけですね。

国民投票で万が一緊縮案に反対多数なら、どうぞご勝手に!と言うこととなりますが、
Who is next? の発想も怖く当然ユーロは安値模索する展開に。賛成多数なら、
ツィプラス退陣、暫定政権?、EUの支援協議再開となって、ユーロは戻りますが、
根本的にギリシャがユーロ圏に残留することがユーロにとってネガティブなので、
そんなに大きくはショートカバーしないでしょう。1.1300が厳しいくらい?1.15には
届かないでしょうから、引き付けて戻り売りが強まると見ます。

こんな状況下、米国が9月に利上げできるのか?と言う思惑で再び利上げ予想がずれ込む
方向に動きそうでドルの上値を重たくしそうですね。本日もよろしくお願い申し上げます。
乱文、お許しくださいませ。



ドル円 買い
ドル円は 122.230、122.130で買いから。ストップは121.800に置きながら、122.650、
122.750で利食いする回転をイメージ。

レンジ 122.050(122.150)--(122.650)122.750 作成時 122.531-534 10:20AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.11550、1.11750で売りから参入する。ストップは1.11950に置きながら、
1.11050、1.10850で利食いするような回転をイメージしました。

レンジ 1.10850(1.11050)--(1.11550)1.11750 作成時 1.11396-401 10:31AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は136.850、137.000で売りから。ストップは137.250に置きながら、136.150、
136.050で利食いするような回転をイメージ。

レンジ 136.050(136.150)--(136.850)137.000 作成時 136.493-501 10:33AM


ポンド 売り
ポンド円は192.650、192.750で売りから。ストップは193.050に置きながら、191.850、
191.750で買い戻す方針。

レンジ 191.750(191.850)--(192.650)192.800 作成時 192.294-307 11:13AM

対ドルは1.57300、1.57450で売りから。ストップは1.57700に置きながら、1.56600、
1.56500で利食いするような売り先行の回転をイメージしました。

レンジ 1.56500(1.56600)--(1.57300)1.57450 作成時 1.56949-962 10:57AM

豪ドル 売り
豪ドル円は 94.850、95.000で売りから。ストップは95.200に置きながら、93.850、
93.650で買い戻す方針。

レンジ 93.650(93.850)--(94.850)95.000 作成時 94.642-651 11:15AM

対ドルは0.77480、0.77580で売りから。ストップを0.77900に置きながら、0.76450、
0.76350で買い戻す方針。

レンジ 0.76350(0.76450)--(0.77500)0.77600 作成時 0.77295-307 10:59AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は83.550、83.650で売りから。ストップは83.950に置きながら、82.950、
82.850で利食いをイメージしています。

レンジ 82.850(82.950)--(83.550)83.650 作成時 83.315-329 11:16AM

対ドルは0.68200、0.68350で売りから。ストップは0.68700に置きながら、0.67650、
0.67550で買い戻しを図る方針。

レンジ 0.67550(0.67650)--(0.68200)0.68350 作製時 0.67918-935 11:01AM





新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2



------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品
ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果
(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって
注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。
特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が
高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアや
ポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければ
ならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。
スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が
高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人の
お客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%の額となり、レバレッジは、
想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、
1Lotあたり500円となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、
それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭バイナリーオプション取引
「MTBO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が
選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダー
バイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。
取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は
50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルする
ことはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。
但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。
「MTBO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様
にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のある
リスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭
バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。
また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。
お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身
の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.