情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 今日はドル円・ポンド円・オセアニア円は買いから。ユーロドル・ユーロ円は売りで。 」

「 今日はドル円・ポンド円・オセアニア円は買いから。ユーロドル・ユーロ円は売りで。 」

今年もJFXの夏が来た!!スパイス香る!豪華3種のカレープレゼントキャンペーン!




☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「 今日はドル円・ポンド円・オセアニア円は買いから。ユーロドル・ユーロ円は売りで。 」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------

7月15日

7月14日の概況

お早うございます。今朝、わんこのリリーが吠えて散歩に行ってきたのがなんと朝4時!
なんだか、ギリシャの騒動から寝るのが遅くなって夜の睡眠時間が減った感じですが、
生活をもう少し規則正しくしないといけませんね。
今日も暑くなりそうです。水分補給に努めましょう。

さて昨晩の動きで気になったのが、米連邦準備理事会(FRB)が14日公表した公定歩合会合
に関する議事録。今回新たに、リッチモンド地区連銀が主張に加わり、5地区連銀が引き上げ
を主張。(クリーブランド、ダラス、フィラデルフィア、カンザスシティー、リッチモンド)
公定歩合を0.75%から1%に引き上げるよう提案。リッチモンド地区連銀は前回会合では、
据え置き。ミネアポリス地区連銀はあらためて0.5%への引き下げを要求。
ただし昨晩発表された米6月小売売上高は予想+0.3%に対し-0.3%と大幅悪化。自動車を
含めた幅広い業種で消費減少、5月も当初発表の+1.2%から+1.0%増へ下方修正。
米経済が再び減速している兆候を示唆している可能性も。9月利上げ観測に明らかに水を
差した格好。

イエレンFRB議長は今日明日の会見で利上げ時期についてさらなるヒントを示す可能性が
あります。イエレンFRB議長は先週末の講演で「今年のいずれかの段階」で利上げを始める
と述べています。

あとツィプラス・ギリシャ首相。「私は、自分の納得のいかない文書に署名を行ったことに
責任を持つ」「履行する義務がある」と発言。合意か離脱を迫られた苦渋の選択だったこと
を明らかに。最新のギリシャ世論調査によると、債権団と交渉開始で基本合意した第3次
支援策について、過半数が前向きに受け止め、7割が議会は条件である改革案の法制化を
行なうべきと回答。調査は14日に実施。51.5%が支援策についてポジティブと評価。
72%が債権団と支援策で合意するほか選択肢はなかったと答え、70.1%は議会は改革案を
承認すべきと回答。

ツィプラス首相が一転して緊縮策を受け入れたことで、身内の急進左派連合(SYRIZA)
内からも反発が出ているが、58.8%は首相に対して好意的な見解を示した。これは国民投票で
反対が60%に達した緊縮財政案の法制化を 通さなければならない議会には追い風。
なんとか法制化は通るでしょう。

ユーロ圏財務相会合(ユーログループ)のダイセルブルーム議長(オランダ財務相)は欧州は
ギリシャに対する理解を失いつつあるとの認識を示した。個人的にギリシャが必要な事柄に
自ら支持を示すよう希望したものの、実際にはギリシャ政府が状況を困難にしたと指摘した。
その上で「仮にギリシャ以外のユーロ圏18カ国でギリシャへの追加資金提供の賛否を問う
国民投票が実施されていたら、その結果はもっと顕著で、反対票の割合はギリシャの60%を
超えていただろう」と語った。ギリシャ政府のせいで交渉が長引きいらだつ内心を吐露したい
気持がにじみ出ている内容。

さて、今日ですが、123.00以下のビッドがしっかりしており押し目買い。123.00割れを待たず
に123.10から買いスタート。122.80割れたら一旦撤退。ユーロドルは1.1090まで飛んだものの、
上値は重たく1.1050から上は売り先行。1.0965のビッドも固く1.1000を挟んだオペレーション
が続くのか?気持はユーロを跳ねたら売りから参入したい。ドル円がゆっくりと下がってきて
いるが(123.290)買いは引き付けてスタートしたいと考えています。
本日もよろしくお願いいたします。



ドル円 買い
ドル円は123.090、122.980で買いから。ストップは122.800に置きながら、123.550、123.700で
利食いする回転をイメージしました。


レンジ 122.950(123.100)--(123.550)123.700 作成時 123.332-335 10:05AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.10350、1.10450で売りから。ストップは1.10800に置きながら、1.09750、
1.09650で買い戻しするような回転をイメージしました。

レンジ 1.09650(1.09750)--(1.10350)1.10500 作成時 1.09980-985 10:07AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は 135.950、136.150で売りから。ストップを136.450に置きながら、135.450、
135.300で買い戻すようなオペレーションをイメージ。

レンジ 135.300(135.450)--(135.950)136.150 作成時 135.655-663 10:09AM

 
ポンド 買い
ポンド円は192.670、192.570で買いから。ストップは192.350で。
利食いは193.550、193.700でイメージしました。

レンジ 192.500(192.700)--(193.550)193.700 作成時 193.150-163 11:11AM

対ドルは1.56150、1.56000で買いから。ストップは1.55700に置きながら、1.56650、
1.56750で利食いする回転をイメージしました。

レンジ 1.56000(1.56150)--(1.56650)1.56750 作成時 1.56483-496 11:10AM

豪ドル 買い
豪ドル円は92.050、91.850で買いから。ストップは91.700に浅く置いて、92.550、92.650
で利食いする回転をイメージしました。

レンジ 91.800(92.000)--(92.550)92.650 作成時 92.202-211 11:13AM


対ドルは0.74550、0.74450で買いから。ストップは0.74150に置きながら、0.74950、
0.75100で利食いイメージ。

レンジ 0.74450(0.74550)--(0.74950)0.75100 作成時 0.74709-721 11:11AM

ニュージードル 買い
ニュージー円は82.500、82.400で買いから。ストップは82.200に置きながら、83.100、
83.250で利食いする回転をイメージ。

レンジ 82.400(82.500)--(83.100)83.250 作成時 82.875-889 11:14AM

対ドルは 0.66900、0.66800で買いから。ストップは0.66500に置きながら、0.67450、
0.67550で利食いする回転。

レンジ 0.66800(0.66900)--(0.67450)0.67550 作成時 0.67142-159 11:17AM











新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2



------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品
ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果
(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって
注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。
特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が
高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアや
ポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければ
ならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。
スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が
高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人の
お客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%の額となり、レバレッジは、
想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、
1Lotあたり500円となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、
それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭バイナリーオプション取引
「MTBO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が
選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダー
バイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。
取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は
50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルする
ことはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。
但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。
「MTBO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様
にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のある
リスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭
バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。
また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。
お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身
の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.