情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 今日はドル円・ポンド円は買いから。ユーロドル・その他クロス円は売りで。 」

「 今日はドル円・ポンド円は買いから。ユーロドル・その他クロス円は売りで。 」

米ドル円取引高キャンペーン



☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「 今日はドル円・ポンド円は買いから。ユーロドル・その他クロス円は売りで。 」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------

7月16日

7月15日の概況




お早うございます。かなり激しい雨でしたが、朝には小ぶりに。それでも傘を差しての
わんこ散歩でした。路面が濡れているので始末が大変。ウォシュレット用のトイレット
ペーパーをロールごと持ち歩いています。吸水性が低いものを使うと雨の中のお散歩は
悲惨です・・・。

さて、やっとギリシャが採決し賛成229、反対64と大差がつきましたが、当初から親EU派
である主要3野党が支持を表明していたため、否決の可能性は低くリスクオフの流れとは
なっていませんでしたが、なんせギリシャですから最後までわからない要素がありました。
ただし為替への影響は1.0949→62→49と戻し今は1.09550。織り込み済みでユーロ買戻し
は極めて限定的です。

イエレンFRB議長のぶれない発言「年内利上げ」以外にクリーブランド メスター総裁
「米経済は利上げに対応できる」サンフランシスコ ウィリアムズ「今年が利上げの年に
なる」で円売り・ドル買いが強まりドル円は高値123.97。

金融緩和を続ける欧州、利上げに舵を切る米国のファンダメンタルズの差からくる
ドル買い・ユーロ売り。さらに低金利のユーロで金融市場から資金調達(借りて)、為替
市場で他通貨に交換(ユーロ売り)し運用する、ユーロキャリートレードも、ユーロ売り
の要因。いま、1.0947まで下がりわずかながら、ギリシャ採決時を下回る展開に。

「ギリシャがちゃんと約束守って当たり前。ユーロは買われない。何かトラブルがあったら
ユーロ売り。」このコメントを書いてるそばから1.0941まで下がり朝から、ユーロドルの
売り場を逃した感 満載・・・。

発想としては ギリシャという当面の波乱要因が解決したため、安心して低金利のユーロ
資金調達を行おうとする参加者が増加し、その分、ユーロが売られるといったものでしょうか。

1.09150目先ターゲット。1.0900には大きなオプションがありそうですが、割れたら1.08200と
いう方向で利食いしっかり入れつつユーロ売りで。

ドル円は123.65-60が固く123.40割れでストップを置いて買いから入ってみましょうか?
124.00を越せなかった昨晩と今朝8時の突っかけ。124.00を越しても、結構売りが待ち構えて
いそうで本来は押しを待って買い。抜けて跳ねなければ一回目は叩いて短期的には売りでも
回せそうなのですが・・・チャンスかもしれませんが123.93は私は今朝は買いません。

しばらく様子を見たいと思います。本日もよろしくお願い申しあげます。




ドル円 買い
ドル円は123.660、123.560で買いから。ストップは123.380に置きながら、124.070、
124.150で売りをイメージしました。

レンジ 123.450(123.600)--(124.050)124.150 作成時 123.887-890 10:20AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.09650、1.09750で売りから。ストップは1.09950に置きながら、1.09200、
1.09100で買い戻しをかける回転をイメージ。

レンジ 1.09050(1.09150)--(1.09650)1.09750 作成時 1.09357-362 10:22AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は135.770、135.870で売りから参入する方針。ストップは136.100に置きながら、
135.250、135.150で買い戻しをイメージします。

レンジ 135.100(135.200)--(135.770)135.900 作成時 135.474-482 10:23AM


ポンド  買い
ポンド円は193.170、193.070で買いから。ストップは192.750に置きながら、193.950、
194.100レベルではロングはしっかりと利食いしたい。

レンジ 193.050(193.170)--(193.950)194.200 作成時 193.533-546 11:29AM

対ドルは1.56400、1.56500で売りから。ストップは1.56800に置きながら、1.55900、
1.55750で買い戻すような回転をイメージ。

レンジ 1.55750(1.55900)--(1.56400)1.56550 作成時 1.56218-231 11:04AM

豪ドル 売り
豪ドル円は91.550、91.700で売りから。ストップは91.850に置きながら、91.050、
90.900で買い戻しを図る回転をイメージ。

レンジ 90.900(91.050)--91.550)91.700 作成時 91.240-249 11:30AM

対ドルは 0.73880、0.73980で売りから。ストップは0.74300に置きながら、0.73050、
0.72950でロングを利食いするような回転をイメージ。

レンジ 0.72950(0.73050)--(0.73880)0.73980 作成時 0.73645-657 11:06AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は81.450、81.600で売りから。ストップは81.950に置きながら、81.000、
80.850で利食いするような回転をイメージしました。

レンジ 80.850(81.000)--(81.450)81.600 作成時 81.171-185 11:31AM

対ドルは 0.65700、0.65850で売りから。ストップは0.66100に置きながら、0.65100、
0.65000で買い戻しをかける回転をイメージ。

レンジ 0.65000(0.65100)--(0.65700)0.65850 作成時 0.65471-488 11:14AM







新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2



------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品
ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果
(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって
注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。
特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が
高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアや
ポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければ
ならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。
スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が
高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人の
お客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%の額となり、レバレッジは、
想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、
1Lotあたり500円となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、
それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭バイナリーオプション取引
「MTBO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が
選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダー
バイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。
取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は
50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルする
ことはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。
但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。
「MTBO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様
にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のある
リスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭
バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。
また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。
お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身
の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.