情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 米雇用統計で9月利上げ思惑が後退するのか、加熱するのか?」   

「 米雇用統計で9月利上げ思惑が後退するのか、加熱するのか?」   


「 米雇用統計で9月利上げ思惑が後退するのか、加熱するのか?」   

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


8月3日

<<今週の注目点>>

☆ 米国の年内利上げのシナリオは雇用コスト指数大幅悪化などで後ぶれするのか?
  個人的には年内利上げは既定路線で、ぶれないと見ていますが。
  もちろん雇用統計の数字が最も大切なことは言うまでもないです。
 

☆ ギリシャと債権国との間での債務削減交渉の進展、ならびにIMFの救済に対する
  スタンス。基本ギリシャ問題は長期化しそうで、ユーロの上値は重たそう。

  
  
☆ オセアニア通貨の弱含み推移。通貨の口先介入、さらに中国の減速、国際商品価格の下落
  もドル堅調と相まってオセアニア通貨の下押し要因となっている。
 


8月3日~8月7日
-------------------------------------------------------------------- 

経済指標カレンダー


08/03(月)
10:45 中国 7月HSBC製造業購買担当者景気指数(PMI)改定値
16:30 スイス 7月SVME購買部協会景気指数 50.0
16:50 仏 7月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
16:55 ドイツ 7月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
17:00 ユーロ圏 7月製造業購買担当者景気指数(PMI、改定値)
17:30 英国 7月製造業購買担当者景気指数(PMI) 51.4
21:30 米国 6月個人消費支出(PCE)(前月比) 0.9%
21:30 米国 6月個人所得(前月比) 0.5%
21:30 米国 6月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比) 0.1%
23:00 米国 6月建設支出(前月比) 0.8%
23:00 米国 7月ISM製造業景況指数 53.5

08/04(火)
08:50 日本 7月マネタリーベース(前年比) 34.2%
10:30 豪州 6月貿易収支 -27.51億豪ドル
10:30 豪州 6月小売売上高(前月比) 0.3%
10:30 日本 6月毎月勤労統計調査-現金給与総額(前年比) 0.6% 0.7%
13:30 豪州 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表 2.00% 2.00%
17:30 英国 7月建設業購買担当者景気指数(PMI) 58.1
18:00 ユーロ圏 6月卸売物価指数(PPI)(前月比) 0.0%
18:00 ユーロ圏 6月卸売物価指数(PPI)(前年比) -2.0%
23:00 米国 6月製造業新規受注(前月比) -1.0%

08/05(水)
07:45 ニュージーランド 4-6月期四半期失業率 5.8%
10:45 中国 7月HSBCサービス部門購買担当者景気指数(PMI)
16:15 スイス 7月消費者物価指数(CPI)(前月比) 0.1%
16:50 仏 7月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
16:55 ドイツ 7月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
17:00 ユーロ圏 7月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)
17:30 英国 7月サービス部門購買担当者景気指数(PMI) 58.5
18:00 ユーロ圏 6月小売売上高(前月比) 0.2%
18:00 ユーロ圏 6月小売売上高(前年比) 2.4%
20:00 米国 MBA住宅ローン申請指数(前週比)
21:15 米国 7月ADP雇用統計(前月比) 23.7万人
21:30 カナダ 6月貿易収支 -33.4億カナダドル
21:30 米国 6月貿易収支 -418.7億ドル
23:00 米国 7月ISM非製造業景況指数(総合) 56.0

08/06(木)
* 日本 日銀・金融政策決定会合(1日目) * * *
08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
10:30 豪州 7月新規雇用者数 0.73万人
10:30 豪州 7月失業率 6.0%
14:00 日本 6月景気先行指数(CI)・速報値 106.2
14:00 日本 6月景気一致指数(CI)・速報値 109.0
14:45 スイス 7月スイスSECO消費者信頼感指数 -6
15:00 ドイツ 6月製造業新規受注(前月比) -0.2%
17:30 英国 6月鉱工業生産指数(前月比) 0.4%
17:30 英国 6月製造業生産指数(前月比) -0.6%
20:00 英国 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表 0.50% 0.50%
20:00 英国 英中銀資産買取プログラム規模 3750億ポンド
20:00 英国 英中銀イングランド銀行、四半期ごとの物価報告(インフレリポート) * * *
20:30 米国 7月チャレンジャー人員削減数(前年比) 42.7%
21:30 米国 前週分新規失業保険申請件数

08/07(金)
* 日本 日銀金融政策決定会合、終了後決定内容発表 * * *
* 日本 日銀金融政策決定会合、年間マネタリーベース増加目標 80兆円
10:30 豪州 6月住宅ローン件数(前月比) -6.1%
14:45 スイス 7月失業率 3.1%
15:00 ドイツ 6月鉱工業生産(前月比) 0.0%
15:00 ドイツ 6月貿易収支 195億ユーロ
15:00 ドイツ 6月経常収支 111億ユーロ
15:30 日本 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見 * * *
15:45 仏 6月財政収支 -639億ユーロ
15:45 仏 6月貿易収支 -40.20億ユーロ
15:45 仏 6月鉱工業生産指数(前月比) 0.4%
17:30 英国 6月貿易収支 -80億ポンド
21:30 カナダ 6月住宅建設許可件数(前月比) -14.5%
21:30 カナダ 7月新規雇用者数 -0.64万人
21:30 カナダ 7月失業率 6.8%
21:30 米国 7月非農業部門雇用者数変化(前月比) 22.3万人
21:30 米国 7月失業率 5.3%
23:00 カナダ 7月Ivey購買部協会指数 55.9
28:00 米国 6月消費者信用残高(前月比) 161億ドル



新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2


------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品
ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果
(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって
注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。
特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が
高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアや
ポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければ
ならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。
スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が
高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人の
お客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%の額となり、レバレッジは、
想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、
1Lotあたり500円となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、
それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭バイナリーオプション取引
「MTBO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が
選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダー
バイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。
取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は
50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルする
ことはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。
但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。
「MTBO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様
にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のある
リスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭
バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。
また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。
お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身
の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.