情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 ドル円は買い。ユーロドル・クロス円は売り。豪ドル円は買い目だが、指値せず。 」

「 ドル円は買い。ユーロドル・クロス円は売り。豪ドル円は買い目だが、指値せず。 」

コロッケ新登場!JFX夏のスタミナグルメセットプレゼントキャンペーン!




☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「 ドル円は買い。ユーロドル・クロス円は売り。豪ドル円は買い目だが、指値せず。 」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------


8月5日

8月4日の概況



お早うございます。朝5時はまだ太陽もさほど強くなく快適な散歩でしたが、今は暑くて外に
出られませんね。省エネのためにエアコンを28度にして、でも扇風機を回すとこれでも十分に
涼しい。昨日までのエアコン故障中の地獄のような日々から開放されて、良く眠れちゃい
そう・・・。

さて、相場のほうは何もないはずだったNY市場。ロックハート米アトランタ連銀総裁のWSJの
インタビュー記事。今年のFOMCで投票権を持つロックハート総裁が「FEDは利上げに近づいて
いる」「9月に行動を起こさないハードルは高い」と述べドル買いに反応。市場は中立とされた
同氏の発言にびっくりしたわけで、9月米利上げ思惑が再び強まった格好。

123.89まで緩んだあと124.05-123.95と揉み合いとなっていたドル円は、124.40まで上昇、
ユーロドルは1.0960から1.0879まで緩みユーロドルは非常に上値がテクニカルに重たくなり
ました。

ドル買いの流れで124.50を突破する方向をイメージしたいですが、ただし雇用統計前で124.65-85
で相当な利食い玉が出てきそうなことや、新規で買い上げるトレーダー が減ることなどから
(ロングの積み上がり具合によっては)124円近辺まで反落も考えられるため、124.55越えの
買いは充分注意する必要があると考えます。押し目買い回転ですが、本来は124.15-20以下で
買いたい。ユーロドルは1.0890から上を打診売りしたいと思います。いずれも早回し条件で。
本日もよろしくお願いいたします。


ドル円 買い
ドル円は124.200、124.130で買いから。ストップは123.800に置きながら、124.550、124.650
で利食いするイメージ。

レンジ 124.000(124.200)--(124.550)124.650 作成時 124.349-352 10:25AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.08900、1.09000で売りから参入する。ストップは1.09250に置きながら、
1.08200、1.08100と前回安値1.08075手前でしっかりと利食いする。

レンジ 1.08100(1.08200)--(1.08900)1.09100 作成時 1.08646-651 10:27AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は上値が重たく方向は戻り売り優勢。135.550、135.650で売りから。ストップを
135.850に置きながら、134.850以下、134.750で買い戻しをイメージします。

レンジ 134.750(134.850)--(135.550)135.650 作成時 135.089-097 10:34AM


ポンド 売り
ポンド円は時間足で上値が切り下がり雲を抜け、ボリバン センターラインも割ってきて
いる。遅行線が実体を下抜けそうな雰囲気で売りから、ストップは193.950に置きながら
193.650、193.750で売りから。 193.100、193.000で利食いをイメージ。

レンジ193.000(193.100)--(193.650)193.800 作成時 193.337-350 11:48AM

対ドルは時間足で雲が上にのしかかって上値が重たく見えます。
1.55650、1.55800で売り先行。ストップは1.56150に置きながら、1.54650、1.54400で
ポンドドルショートを買い戻す方針。

レンジ 1.54400(1.54650)--(1.55650)1.55800 作成時 1.55308-321 11:21AM

豪ドル 買い目
豪ドル円は91.300、91.150で買いからのイメージ。90.950にストップを置きながら、
92.050、92.200で利食いする回転。指値は置きません。

レンジ 91.150(91.300)--(92.050)92.200 作成時 91.599-608 12:00

対ドルは0.73900、0.74000で売りから。0.74300にストップを置きながら、0.73450、
0.73350で買い戻しを行うような回転をイメージしました。昨日のショートカバーも
NYで一巡した感があるため。 

レンジ 0.73350(0.73450)--(0.73900)0.74000 作成時 0.73639-651 11:31AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は81.650、81.750で売りから。ストップを82.000に置きながら、80.850、
80.750で買い戻すオペレーション。上値も下値も切り下がる、時間足で見たら典型的な
売り相場に見えます。

レンジ 80.750(80.850)--(81.650)81.750 作成時 81.271-285 12:06

対ドルはヘッドアンドショルダーのネックライン (0.6497)を切に行くような展開に
見えており売りから。0.65600、0.65700で売り先行。ストップを0.66050に置きながら、
0.65080、0.64900で買い戻すような回転をイメージ。

レンジ 0.64900(0.65050)--(0.65600)0.65700 作成時 0.65311-328 11:38AM










新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2



------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品
ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果
(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって
注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。
特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が
高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアや
ポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければ
ならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。
スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が
高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人の
お客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%の額となり、レバレッジは、
想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、
1Lotあたり500円となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、
それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭バイナリーオプション取引
「MTBO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が
選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダー
バイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。
取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は
50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルする
ことはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。
但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。
「MTBO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様
にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のある
リスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭
バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。
また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。
お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身
の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.