情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 流動性低下で揉み合いだが、9月に向けて下値を固めてドル円は上がりそうな気配。 」 

「 流動性低下で揉み合いだが、9月に向けて下値を固めてドル円は上がりそうな気配。 」 



「 流動性低下で揉み合いだが、9月に向けて下値を固めてドル円は上がりそうな気配。 」   

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


8月10日

<<今週の注目点>>

☆ 米雇用統計で125.08までタッチしたドル円だが、長期金利低下を背景に124.11まで調整売りが
  入った。この後124円近辺や123円台後半で下値を固めて再度上値トライをするイメージが強い。
  多少経済指標のぶれがあっても年内米利上げ開始のシナリオは不変でありドル円は押しを待って
買いから参入したい。
 

☆ 米欧のファンダメンタルズの差から、さらにはギリシャ救済策がなかなか固まらずにいるため
  ユーロの上値は重たくなっている。引きつけて基本はユーロの戻り売りでイメージしたい。
  
  
☆ 豪ドルは中国経済の悪化、国際商品価格の下落などの影響から、上値は重たくなっている。
  利下げ期待は確かに後退してはいるが、米国との対比で見れば、豪ドルのトレンドはやはり
  上値が重たいと見る。
 


8月10日~8月14日
-------------------------------------------------------------------- 

経済指標カレンダー


08/10(月)
08:50 日本 6月国際収支・経常収支 1兆8809億円
08:50 日本 6月国際収支・貿易収支 -473億円
14:00 日本 7月消費者態度指数・一般世帯 41.7
15:00 日本 7月景気ウオッチャー調査-現状判断DI 51.0
23:00 米国 7月米労働市場情勢指数(LMCI) 0.8

08/11(火)
08:01 英国 7月英小売連合(BRC)小売売上高調査(前年比) 1.8%
08:50 日本 7月マネーストックM2(前年比) 3.8%
09:00 シンガポール 4-6月期四半期国内総生産(GDP、確定値)(前期比年率) -4.6%
10:30 豪州 7月NAB企業景況感指数 11
18:00 ドイツ 8月ZEW景況感調査(期待指数) 29.7
18:00 ユーロ圏 8月ZEW景況感調査 42.7
21:15 カナダ 7月住宅着工件数 20.28万件 20.31万件
21:30 米国 4-6月期四半期非農業部門労働生産性・速報値(前期比) -3.1% 1.1%
23:00 米国 6月卸売在庫(前月比) 0.8% 0.1%

08/12(水)
08:50 日本 日銀・金融政策決定会合議事要旨 * * *
08:50 日本 7月国内企業物価指数(前月比) -0.2%
08:50 日本 7月国内企業物価指数(前年比) -2.4%
13:30 日本 6月鉱工業生産・確報値(前月比) 0.8%
13:30 日本 6月第三次産業活動指数(前月比) -0.7%
14:30 中国 7月小売売上高(前年比) 10.6% 10.6%
14:30 中国 7月鉱工業生産(前年比) 6.8% 6.6%
15:45 フランス 6月経常収支 3億ユーロ
17:30 英国 7月失業保険申請件数 0.70万件
17:30 英国 7月失業率 2.3%
17:30 英国 6月失業率(ILO方式) 5.6%
18:00 ユーロ圏 6月鉱工業生産(前月比) -0.4%
20:00 米国 MBA住宅ローン申請指数(前週比)
27:00 米国 7月月次財政収支 518億ドル

08/13(木)
08:01 英国 7月英王立公認不動産鑑定士協会(RICS)住宅価格指数 40
08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
08:50 日本 6月機械受注(前月比) 0.6%
15:00 ドイツ 7月消費者物価指数(CPI、改定値)(前月比) 0.2%
15:45 フランス 7月消費者物価指数(CPI)(前月比) -0.1%
16:15 スイス 7月生産者輸入価格(前月比) -0.1%
20:30 ユーロ圏 欧州中央銀行(ECB)理事会議事要旨 * * *
21:30 カナダ 6月新築住宅価格指数(前月比) 0.2%
21:30 米国 7月小売売上高(前月比) -0.3% 0.4%
21:30 米国 7月小売売上高(除自動車)(前月比) -0.1% 0.5%
21:30 米国 7月輸入物価指数(前月比) -0.1% -1.0%
21:30 米国 7月輸出物価指数(前月比) -0.2%
21:30 米国 前週分新規失業保険申請件数
23:00 米国 6月企業在庫(前月比) 0.3% 0.3%

08/14(金)
07:45 ニュージーランド 4-6月期四半期小売売上高指数(前期比) 2.7%
14:30 フランス 4-6月期国内総生産(GDP、速報値)(前期比) 0.6%
15:00 ドイツ 4-6月期国内総生産(GDP、速報値)(前期比) 0.3%
15:00 ドイツ 4-6月期国内総生産(GDP、速報値)(前年同期比) 1.0%
15:45 フランス 4-6月期非農業部門雇用者・速報値(前期比) 0.0%
17:30 香港 4-6月期四半期域内総生産(GDP)(前期比) 0.4%
17:30 香港 4-6月期四半期域内総生産(GDP)(前年比) 2.1%
18:00 ユーロ圏 4-6月期四半期域内総生産(GDP、速報値)(前期比) 0.4%
18:00 ユーロ圏 4-6月期四半期域内総生産(GDP、速報値)(前年同期比) 1.0%
18:00 ユーロ圏 7月消費者物価指数(HICP、改定値)(前年比) 0.2%
21:30 カナダ 6月製造業出荷(前月比) 0.1%
21:30 米国 7月卸売物価指数(PPI)(前月比) 0.4% 0.1%
21:30 米国 7月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前月比) 0.3% 0.1%
22:15 米国 7月鉱工業生産(前月比) 0.3% 0.2% 0.3%
22:15 米国 7月設備稼働率 78.4% 77.8% 78.0%
23:00 米国 8月ミシガン大学消費者態度指数・速報値 93.1 94.0






新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2



------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品
ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果
(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって
注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。
特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が
高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアや
ポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければ
ならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。
スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が
高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人の
お客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%の額となり、レバレッジは、
想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、
1Lotあたり500円となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、
それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭バイナリーオプション取引
「MTBO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が
選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダー
バイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。
取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は
50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルする
ことはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。
但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。
「MTBO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様
にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のある
リスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭
バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。
また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。
お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身
の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.