情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

未分類 > 「 世界的な景気下ぶれリスクに今後さらに注目が集まるイメージ。 」

「 世界的な景気下ぶれリスクに今後さらに注目が集まるイメージ。 」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「 世界的な景気下ぶれリスクに今後さらに注目が集まるイメージ。 」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


10月19日

<今週・今後の注目点>

☆ 中国の指標が下ぶれリスクだったが、本日はなぜか小康状態。しかし中国の減速がオセアニア経済に
  直接打撃を与える構図は今後も続くと思われ、中国の下ぶれリスクには充分注意したい。
 
☆ ECB理事会で政策金利変更を見込む参加者は少ないが、追加金融緩和を強くにじませる発言や
  理事からのよりハト派的な発言や声明文がでてくる可能性もあるため、22日に注目。 

☆ 英国では、次のアクションは利上げと言うアナウンスが再度行われた(フォーブスMPC委員)が、
  はたして本当に今すぐ利上げが必要なのか、判断が分かれるところだろう。米国の利上げも来年に
  持ち越しとなったと個人的には考えるし、英国の利上げも急ぐ必要はなさそうだとイメージしている。

--------------------------------------------------------------------------

10/19(月) から10/23(金)まで


10/19(月)
08:01 英国 10月ライトムーブ住宅価格(前月比) 0.9%
09:30 日本 黒田東彦日銀総裁、発言 * * *
11:00 中国 9月小売売上高(前年比) 10.8% 10.8%
11:00 中国 9月鉱工業生産(前年比) 6.1% 6.0%
11:00 中国 7-9月期四半期国内総生産(GDP)(前年同期比) 7.0% 6.8%
18:00 ユーロ圏 8月建設支出(前月比) 1.0%
18:00 ユーロ圏 8月建設支出(前年比) 1.8%
23:00 米国 10月NAHB住宅市場指数 62 62

10/20(火)
09:30 豪州 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表 * * *
15:00 スイス 9月貿易収支 28.7億スイスフラン 28.6億スイスフラン
15:00 ドイツ 9月生産者物価指数(PPI)(前月比) -0.5% 0.0%
17:00 ユーロ圏 8月経常収支 226億ユーロ
19:00 英国 カーニー英中銀(BOE)総裁、発言 * * *
21:30 カナダ 8月卸売売上高(前月比) 0.0%
21:30 米国 9月住宅着工件数(年率換算件数) 112.6万件 114.3万件
21:30 米国 9月住宅着工件数(前月比) -3.0% 1.5%
21:30 米国 9月建設許可件数(年率換算件数) 117.0万件 116.0万件
21:30 米国 9月建設許可件数(前月比) 3.5% -0.9%

10/21(水)
08:50 日本 9月貿易統計(通関ベース) -5697億円 -5694億円 1443億円
13:30 日本 8月全産業活動指数(前月比) 0.2% -0.3%
17:00 南ア 9月消費者物価指数(CPI)(前月比) 0.0% 0.2%
17:00 南ア 9月消費者物価指数(CPI)(前年比) 4.6% 4.7%
20:00 米国 MBA住宅ローン申請指数(前週比) -27.6%
20:00 南ア 8月小売売上高(前年比) 3.3% 3.3%
23:00 カナダ カナダ銀行 政策金利 0.50% 0.50%

10/22(木)
08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
15:45 仏 10月企業景況感指数 100
17:00 ユーロ圏 欧州中央銀行(ECB)月報 * * *
17:30 香港 9月消費者物価指数(CPI)(前年比) 2.4%
17:30 英国 9月小売売上高指数(前月比) 0.2% 0.4%
20:45 ユーロ圏 欧州中央銀行(ECB)政策金利 0.05% 0.05%
21:30 ユーロ圏 ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁、定例記者会見 * * *
21:30 米国 前週分新規失業保険申請件数 25.5万件
21:30 カナダ 8月小売売上高(前月比) 0.5%
21:30 カナダ 8月小売売上高(除自動車)(前月比) 0.0%
22:00 米国 8月住宅価格指数(前月比) 0.6% 0.5%
23:00 ユーロ圏 10月消費者信頼感(速報値) -7.1 -7.5
23:00 米国 9月中古住宅販売件数(年率換算件数) 531万件 535万件
23:00 米国 9月中古住宅販売件数(前月比) -4.8% 0.8%
23:00 米国 9月景気先行指標総合指数(前月比) 0.1% 0.0%

10/23(金)
14:00 日本 8月景気先行指数(CI)・改定値 103.5
14:00 日本 8月景気一致指数(CI)・改定値 112.5
14:00 シンガポール 9月消費者物価指数(CPI)(前年比) -0.8% -0.7%
16:00 仏 10月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 50.6
16:00 仏 10月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 51.9
16:30 ドイツ 10月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 52.3 51.9
16:30 ドイツ 10月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 54.1 54.0
17:00 ユーロ圏 10月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 52.0 51.8
17:00 ユーロ圏 10月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 53.7 53.5
21:30 カナダ 9月消費者物価指数(CPI)(前月比) 0.0%
21:30 カナダ 9月消費者物価指数(CPI)(前年比) 1.3%
21:30 カナダ 9月消費者物価指数(CPIコア)(前月比) 0.2%
21:30 カナダ 9月消費者物価指数(CPIコア)(前年比) 2.1%



小林芳彦


新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2




------------------------------------------------------------
このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を
促すものではありません。お取引における最終的な判断は、
お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる
一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート
中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する
義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.