情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

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【小林芳彦】ちょこっと相場観+マーケットナビ活用方法

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【小林芳彦】ちょこっと相場観+マーケットナビ活用方法



毎日多くの情報を更新している小林芳彦のマーケットナビ。

皆様方からもマーケットナビの使い方について多くのご質問を頂きます。
そのご質問にお答えする形で一緒に活用方法を勉強してみたいと思います。
よろしくお願い申し上げます。

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      ★ マーケットナビ 活用方法★
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■■ 1.どうやったら見ることが出来るの?
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 会員制の情報なのでMATRIX TRADERの取引画面からのみ見ることが
 出来ます。

 取引画面内【情報】>【小林芳彦のマーケットナビ】

ツール別閲覧方法はこちら
http://www.jfx.co.jp/category/market/marketnavi.html#50


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■■ 2.日々実績について
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 毎日、【米ドル円】【ユーロドル】【ユーロ円】【ポンド円】【豪ドル円】
 の5通貨について日々の収益を記載しています。

 2010年4月から月毎の収益を公表しております。

 a. 各通貨ペアの収益が2列になっているのは?
   左の列が指値がらみの収益、右の列は成行の収益を記入しています。

 b. 記号の意味は?
  
   ○ 指値に届かなかったが、方向は正しかったと思われる場合。
   ● 指値に届かなかったが、方向が間違っていたと思われる場合。
   △ 指値に届かなかったが、売買方針で○×の判断が付けられない場合。
   - 売買方針を作成せず様子見や、指値をしない場合。

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■■ 2.本日の参入レベル(売買方針)について
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 売買方針に関しては本日の参入レベルをご覧ください。

 昨晩の概況、その後米ドル円の売買方針から豪ドル円の売買方針まで作成した順
 に速報に記入していますが、これが全部まとまった段階で公表するのが売買方針です。

 したがって内容を時間的に早く見るには速報をご覧頂くのが一番です。
 更新したと同時にお知らせで通知しています。

 夕方6時ぐらいまでのイメージですが、朝方考えた内容で、ずっと欧州時間や
 ロンドン時間の相場を見ることはあまり多くありません。
 相場は刻々と変化しています。
 参入レベルでイメージが変化した場合には速報に内容を記載し、売買方針を変更する
 事もあります。

 ジンクス 指値を入れていてあと5銭以内に近づいたものの、成立せず
      逆に10銭以上離れた場合には指値をキャンセルします。

      過去の経験則からいくと、次に指値が成立した場合には串刺しに
      なってしまうケースが非常に多いためオーダーを外しておきます。

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■■ 3.マーケット速報について
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 a.自分がスキャルの売り買いを行った場合、全て記載しています。

 b.自分が感じた短期相場観やイメージの修正、要人の発言、ツイッターで
  つぶやいた内容を全てマーケット速報に記載しています。

  ツイッターやFacebookに記入したものは全て残さず速報に記入していますので
  情報量は速報が最も多くなります。


↓フォロワー数43,537のツイッターはこちら↓
 https://twitter.com/JFXkobayashi

 
お分かりにならない点がございましたら、メールでご質問をお寄せ下さい。
お待ちしております。


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       ★ 小林社長ちょこっと相場観 ★
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■米ドル円   

12月に実際に利上げをしたものの、今後の利上げ時期をめぐりインフレ懸念
がどうなるか注意深く3月まで米経済指標に注目していくこととなります。
ただし29ドル台と急落する原油価格が、インフレ懸念を鎮静化させており
はたして利上げが3月に行われるかどうか微妙な動きとなっています。
120円を割り込み、上値が非常に重たいドル円でしたが、ついに116円台に
突入。116.150円が割れると115.00円を目指す動きが本格化する可能性も出て
来るので今後の値動きにご注意ください。

■ユーロドル 

金融緩和の継続もあり、ユーロ売りとドル売りのはざまで揺れる展開。
1.1000ドルの大台は日足一目均衡表の雲上限(1.10008ドル)や、90日移動
平均線1.09874ドル、200日移動平均線1.10454ドルがあって、1.09台後半から
重たくなっている。1.0750ドル~1.1050ドルでしばらく揉み合いを続ける可能性が
高いのではないだろうか。


■ユーロ円

ドル円が弱い分だけ、ドル円下落に引っ張られることが多かったユーロ円です。
130円以下ではストップが出て相場を押し下げましたが、今回も上値がどんどんと
重たくなっています。今度126.00円が割れると120.00円方向に急落する可能性
もあるので、要注意です。


■ポンド円

175円が割れて急落を始めました。先週の安値は166円台前半まで下がっており
次の強いサポートは160円です。先安感が強く現状では大きく戻す感じが
しません。170円にかけての戻り売りも相当強そうで、レベル感での買い下がりは
非常に危険です。
        

■豪ドル円

トレンドは明らかに下落で、80.00円を割り込んだ豪ドル円は75円方向を目指して
下落する可能性が高く、相当戻り売りが強そうです。中国の景気減速を背景とした
売りが強い展開となっていますが、資源国通貨としても国際商品価格下落の影響を
受けていると思われます。


新年からリスクオフ相場で、円買い、ドル買い他通貨売りとなっている関係で
クロス円が弱く下げ止まるような流れとなっていません。原油価格下落が世界的な
株安につながりさらにリスクオフが強まる負の連鎖となっているため、
レンジ観で買うと危険な気がします。引きつけて戻り売りを狙っていくのが
メインシナリオだと思います。


よろしくお願い申し上げます。

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■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品
ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果
(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって
注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。
特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が
高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアや
ポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければ
ならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。
スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が
高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人の
お客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%の額となり、レバレッジは、
想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、
1Lotあたり500円となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、
それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭バイナリーオプション取引
「MTBO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が
選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダー
バイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。
取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は
50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルする
ことはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。
但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。
「MTBO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様
にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のある
リスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭
バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。
また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。
お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身
の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

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このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を
促すものではありません。お取引における最終的な判断は、
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一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート
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義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

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当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



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