情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「ドル円・ユーロドル・クロス円は買いから。NZ円のみ売りで考える。」

「ドル円・ユーロドル・クロス円は買いから。NZ円のみ売りで考える。」

20160106_sp_hikaku1.png





☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「ドル円・ユーロドル・クロス円は買いから。NZ円のみ売りで考える。」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------

1月28日

1月27日の概況



おはようございます。昨日118円台前半でコメントしたようにやはり市場ではドル円はショートになって
いて、じわじわ と上昇する展開。午後6時過ぎに海外時間向けにドル円の押し目買い方針を立てたが
緩んでも午後7時5分過ぎに118.140と117.95で深めに刺した 買い指値には全く届かず。

そのまま118.30近辺の戻り売り、118.35でのストップもこなして118.40、118.45に並ぶドル売りを吸収。
118.50にあっ たストップを付けて118.586までタッチ。緩んで118.437と15銭弱下げたのが最大の下げ
で、その後118.999(2時35分過ぎ)まで 噴き上がる展開。

FOMC声明前に118.839と16銭調整していますが直前は118.92レベル。FOMCの内容は
0.25%~0.50%で 金利据え置き。最初に上をやって119.08タッチしましたがその後声明の内容が世界
情勢を判断→ 米国の情勢だけでは利上げ出来ない。
経済は緩やかな利上げに限って正当化へと再表明。
決定は全会一致 。と流れて市場では「このように原油価格が低迷し、インフレ懸念がないようなら3月
利上げはきつい。」と市場参加者が読み取れば、緩やかにドルがこれから 売られる展開だろうなと私
も読み取れる内容だった。

実際に発表直後は乱高下 したが118.90が重たくなって徐々に118.491まで下落。その後NYでは
118.70が既に重たく2回跳ね返されている。118円台後半 では戻り売りしたいが、金曜日の日銀が金融
緩和するのではないかという期待が海外勢で強く118円台前半で昨日も買いが入っていたように思う。

先に下がれば118.05、117.95では買いから。利食いは118.65-70でイメージ。ストップは117.70
で置きたい。もし先に跳ね たら118.80-85から上だったら119.20にストップを置きながら売ってみて
買い戻しは118.55-50で行うような両サイドにストップを置きながら逆張りトレードをしてみたいと
思います。
日経平均先物は17090と日経比-69で推移。118.70から上が重たそうです。本日もよろしくお願い
申し上げます。


ドル円 買い
ドル円は118.450、118.350で買いから。当初の買い水準を切り上げました。
利食いは119.000、119.100で。ストップは118.150でイメージ。

レンジ 118.350(118.450)--(119.000)119.150 作成時 118.809-812 11:24AM


ユーロドル 買い
ユーロドルは1.08650、1.08500で買いで参入する。ストップは1.08350に置きながら、
1.09450、1.09650で利食いする回転をイメージ。

レンジ 1.08500(1.08650)--(1.09450)1.09650 作成時 1.08914-919 11:26AM


ユーロ円 買い
ユーロ円は128.850、128.700で買いから。ストップは128.300に置きながら、
129.800、130.000で利食いする様な回転をイメージしています。

レンジ 128.700(128.850)--(129.800)130.000 作成時 129.403-408 11:28AM


ポンド 買い
ポンド円は168.750、168.650で買いから。ストップは168.400に置きながら、169.850、
169.950で利食い売りをイメージ。

レンジ 168.600(168.750)--(169.850)170.000 作成時 169.328-341 11:56AM

対ドルは1.42900、1.43000で売りから。ストップは1.43300に置きながら、1.42300、
1.42150で買い戻しする方針。

レンジ 1.42150(1.42300)--1.42900(1.43000) 作成時 1.42469-480 11:52AM

豪ドル 買い
豪ドル円は83.150、83.050で買いから。ストップは82.800に置きながら、84.000、
84.400で利食いするような回転をイメージ。

レンジ 83.050(83.150)--(84.000)84.100 作成時 83.639-647 11:57AM

対ドルは0.70100、0.70000で買いから。ストップは0.68900に置きながら、0.70650、
0.70800で利食いする
回転をイメージ。

レンジ 0.70000(0.70100)--(0.70650)0.70800 作成時 0.70401-412 11:53AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は77.050、77.200で売りから。77.450でストップを置きながら、
76.500以下、76.300で買い戻しを行う方針。

レンジ 76.300(76.500)--(77.050)77.200 作成時 76.605-619 11:59AM

対ドルは0.64800、0.64900で売りから。ストップを0.65250に置きながら、0.64150、
0.64050で買い戻しする回転をイメージしました。

レンジ 0.64050(0.64150)--(0.64800)0.64900 作成時 0.64446-463 11:55AM






新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2



------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品
ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果
(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって
注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。
特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が
高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアや
ポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければ
ならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。
スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が
高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人の
お客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%の額となり、レバレッジは、
想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、
1Lotあたり500円となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、
それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭バイナリーオプション取引
「MTBO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が
選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダー
バイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。
取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は
50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルする
ことはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。
但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。
「MTBO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様
にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のある
リスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭
バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。
また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。
お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身
の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.