情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「ユーロドルは押し目買いで。ドル円・クロス円はすべて深い戻り売り。」

「ユーロドルは押し目買いで。ドル円・クロス円はすべて深い戻り売り。」

20160106_sp_hikaku1.png


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「ユーロドルは押し目買いで。ドル円・クロス円はすべて深い戻り売り。」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------

2月19日

2月18日の概況



113.350、113.250の買いオーダーを粉砕してドル円は113.144売りまで下落しました。米国株式
もマイナスではありますが、米国長期債利回りが1.82%台から1.745%割れまで急落していること
が大きいのでは。
原油は30.34と高値31.95から は下落で安値圏。

113.950で置いた指値売りが20:25に成立しており、セットで入れた113.250利食いが今成立して
70銭今日のお小遣いが溜まりまし た。実際には昨日の収益ですが、本日の日中のトレードの
バッファーとして使いたいと思います。これは楽になった!ワンコの散歩から帰って来てまだ
相場が 動き出していなかったのですが、デスクに座ってニュースを見ようとし始めたとこから
ちょうど113.47-45トライをし始めた時でした。
まあ一気でしたね。明らかに薄い時間帯のストップでした。

ドル円の上値が非常に重たくなっていたところへ、原油在庫の積み上がりでこのところ減産合意
観測を背景に原油先物が戻りかけていたところへ冷水を 浴びせられた格好でリスクオフ。
米債が一転して買われて価格上昇、イールド下落となってドル円が113.60-50、113.37のサポート
を潰して ストップを引っかけて113.14まで下げた相場。今朝の戻りも113.50はおろか、113.40
にも戻れず上値は非常に重たい。
じりじりと 113.00を潰せば、112.50(112.35~65ゾーン)を狙いに行く可能性が高くなるので、
やはり下値リスクに注意すべき。

本日は113.50 をバックに113.30台早いうちに売り113.00割れを待つ。113.05近辺は半分買い戻し
してもいいが113.00抜けたら売り増し。 112.90-85で買い戻して、また113.00-05近辺で戻り売り
を狙う売り回転。ストップは最初の分は113.55で。あとの分は流れを見て。


ドル円 売り
ドル円は113円台まで夕方にかけて引きつけて売りから。113.170、113.270でイメージ。
先に突っ込んで112.718売りまで午前中にやっているので、欧州時間は一旦はショートカバーが入る
可能性が高いと思っている。アジアで午前中に下値、新値を突っ込むと大抵欧州、ロンドン時間に
上をやられるパターンで、昔、何回も、何十回もやられた。戻りを待った方が良い。
ストップは113.510で。利食いは112.650、112.550でイメージしている。

レンジ 112.500(112.650)--(113.250)113.350 作成時 112.763-766 11:06AM


ユーロドル 買い
ユーロドルは1.10台は押しを拾ってみる方針。1.10850、1.10750で買いから。ストップは
1.10490で。利食いは1.11550、1.11650でイメージ。

レンジ 1.10750(1.10850)--(1.11550)1.11700 作成時 1.11267-272 11:07AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は125.970、126.150で売りから。ストップは126.350に置きながら、125.100、125.000で
利食いするような売り先行の回転をイメージ。

レンジ 125.000(125.100)--(125.970)126.150 作成時 125.520-526 11:15AM


ポンド 売り
ポンド円は162.850、162.950で売りから。ストップは163.250に置きながら、161.750、
161.600で買い戻し。

レンジ 161.600(161.750)--(162.850)163.000 作成時 161.711-724 11:58AM

対ドルは1.42850、1.42700で買いから。ストップは1.42350で。利食いは1.43650、
1.44000で。

レンジ 1.42700(1.42850)--(1.43650)1.44000 作成時 1.43227-238 11:38AM

豪ドル 売り
豪ドル円は80.750、80.850で売りから。ストップは81.150に置きながら、80.000、
79.850で利食いする回転をイメージ。

レンジ 79.850(80.000)--(80.750)80.850 作成時 80.209-217 11:58AM

対ドルは0.71800、0.71900で売りから。ストップは0.72110に置きながら、0.70850、
0.70700で利食いする回転をイメージ。

レンジ 0.70700(0.70850)--(0.71800)0.71900 作成時 0.71124-135 11:44AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は75.100、75.250で売りから参入する方針。ストップは75.500に置き
ながら、74.650、74.500で買い戻しを図る方針。

レンジ 74.500(74.650)--(75.100)75.250 作成時 74.721-735 11:59AM

対ドルは0.66550、0.66700で売りから。ストップは0.67000に置きながら、0.65850、
0.65750で買い戻す方針。

レンジ 0.65750(0.65850)--(0.66550)0.66750 作成時 0.66213-230 11:54AM





新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2



------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品
ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果
(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって
注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。
特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が
高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアや
ポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければ
ならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。
スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が
高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人の
お客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%の額となり、レバレッジは、
想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、
1Lotあたり500円となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、
それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭バイナリーオプション取引
「MTBO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が
選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダー
バイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。
取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は
50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルする
ことはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。
但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。
「MTBO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様
にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のある
リスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭
バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。
また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。
お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身
の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.