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「ドル円・ユーロドル・クロス円ともすべて戻り売り。」

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「ドル円・ユーロドル・クロス円ともすべて戻り売り。」

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2月22日

2月19日の概況


先週金曜日の概況

おはようございます。ドル円上値が重たく今朝がたは112.626から下がって瞬間112.425まで
下がりましたが、今切り返して112.513。金曜日は東京の113.21、NYも113.21と戻り高値が同一。
112.70-75のサポートが出来ていたがこれを 土曜日午前1時に切って下落。

112.30まで安値を広げたが、落とし切らずに112.60台まで戻して112.62引け。112.30が割れる
と111.80~111.70 レベルのサポートを確認しに行く展開となるか?週末のG20に向けて通貨
安定というお題目で相場が落ち着くとも思われず基本方針はドル円の戻り売り。

円高スピードが問題であって、110円を超えている水準ではドル高懸念を表明しているイエレン
議長の手前、為替ドル買い介入を行うことは厳しいと見ています。まして、介入を行うとしても
1.押し上げ介入は行わない
2.特定のターゲット水準があるわけではない
と国際的に公約してなんとか為替介入の同意にこぎつけた昔の経緯もありこのあたりで止まって
いる状態で介入し115円の上に押し上げたりしたら、話が違うと国際通貨マフィア(金融を仕切って
いる各国首脳・要人を指してこう呼びます。)から袋叩きにあうと思います。円高が日本株安に
繋がるため何とかドルを支えたい安倍・自民党政権ですが マイナス金利でも円は売られない。
3月に行うであろう日本の金融緩和も日銀当座預金のマイナス金利幅・対象を広げる、買い入れ
残高を80兆 →100兆円に増額する等の追加金融緩和を行うのでしょうが、サプライズはマイナス
金利導入よりは少ない。とてつもない含み損を抱えている年金は円貨で設定した基本ポート枠と
比較して相場下落(要は含み損)分を買い増し出来ることとなりますが、外物(そともの)は
米株式相場下落と 123.80、もしくは121.70から111円まで下げた円高とでダブルでやられています。
この含み損に耐えてさらにナンピンで買い下がるにしても かつての基本ポートの設定%に大幅
未達で慌ててGPIF・3共済が合同運用までになんとか法律で決められた%まで円債を売って日経
株式・外債・外 株を買い増ししなくてはならなかった状況と今では圧倒的に買い余力に差があり、
かつての勢いは当たり前ですがありません。
またこの買いは相場が戻ったら 円貨ベースでポートを大幅に超えてしまうため、売ることになる
部分でしょう。

したがって万が一ドルが急落した場合には支える術はアベノミクスでは なく(3本の矢は最初から
なかった・・・。待っても出てこない)もはやドル買い介入でしかないのかもしれない。しかし
介入はピンポイントで効果があるのは 最初の1回だけ。これは3円上がるでしょう。でも次から
押し上げ介入をやらないのであれば、介入の効果は限定的で、その後は戻り売りを狙って投機筋の
格好の餌食にされてしまうだけ。押し上げを行わないのだから効果がないのは当たり前。絶好の
売り場提供を行い続けて、ドルの需給バランス改善を 待つしかないことになります。そんなことと
なったら、政策の矛盾を突いて世界の投機資金が日本へ矛先を向けたら100円では止まらない円高、
株安 状態もあながちないとは言いきれず、やはり112.30が割れると円高リスクの方が今後は高い
のではなかろうかとイメージしています。

今日は112.75-80を売り場でイメージし112.65から打診売り場探し。113.25にストップを置きながら
112.30割れでストップ があるかどうかを確認。112.00割れまでは待たずに112.15以下で買い戻す
イメージです。本日もよろしくお願い申し上げます。


ドル円 売り
ドル円は113.000、113.100で売りから参入する。朝方仲値水準で売っていて捕まり損切り
させられましたがもう一回引きつけて売りから。ストップは113.350に置きながら、112.650、
112.550で利食いする回転をイメージ。

レンジ 112.400(112.650)--(113.000)113.150 作成時 112.883-886 11:09AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.11350、1.11450で売りから。ストップは1.11700に置きながら、1.10800、
1.10650で買い戻しをかける回転をイメージ。

レンジ 1.10650(1.10800)--(1.11350)1.11500 作成時 1.11164-169 11:10AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は125.650、125.750で売りから参入する。ストップは126.000に置きながら、
125.100、125.000で買い戻しをかける回転をイメージ。

レンジ 125.000(125.100)--(125.650)125.750 作成時 125.485-491 11:11AM


ポンド  売り
ポンド円は161.7500、161.850で売りから。ストップは162.150に置きながら、
160.700、160.550で買い戻しします。

レンジ 160.500(160.70)--(161.700)161.850 作成時 161.100-113 11:50AM

対ドルは1.43250、1.43350で売りから。ストップは1.43750に置きながら、1.42500、
1.42350で買い戻しを図る方針。

レンジ 1.42350(1.42500)--(1.43250)1.43350 作成時 1.42795-806 11:33AM

豪ドル 売り
豪ドル円は81.250、81.350で引きつけて売りから。ストップは81.750に置きながら、
80.300、80.200で買い戻しを考える回転をイメージ。

レンジ 80.200(80.300)--(81.250)81.350 作成時 80.829-837 11:51AM

対ドルは0.71270、0.71150で買いから。ストップは0.70850に置きながら、0.71850、
0.72000で利食いする回転をイメージ。

レンジ 0.71150(0.71270)--(0.71850)0.72000 作成時 0.71626-637 11:35AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は75.400、75.550で売りから。ストップは75.800に置きながら、74.400、
74.300で買い戻すような回転をイメージ。

レンジ 74.300(74.400)--(75.400)75.550 作成時 75.070-084 11:52AM

対ドルは0.66150、0.66000で買いから。ストップは0.65650に置きながら0.66750、
0.66850で利食いする回転をイメージしました。

レンジ 0.66000(0.66150)--(0.66750)0.66850 作成時 0.66489-506 11:36AM





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