情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 ドル円は115円台の売りが下がってくる可能性。一方買いは112円台前半以下は底固い値動き予想。」

「 ドル円は115円台の売りが下がってくる可能性。一方買いは112円台前半以下は底固い値動き予想。」


「 ドル円は115円台の売りが下がってくる可能性。一方買いは112円台前半以下は底固い値動き予想。」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


2月22日

<<今週の注目点>>


☆  115円が重たく、どこまでドル円の下値を探れるか?112円台ミドルから下は111.80にかけてサポート。
   戻り売りは114円手前から115円にかけてはとても重たい。基本方向はドルの戻り売りで。
   介入はよほど円高スピードが早くなければ、110円手前では入らないだろう。=イエレンのドル高懸念
 
☆ EU残留をかけて英国で選挙がおこなわれるが、この件で、ロンドン市長の離脱支持発言は今後も
   波紋を投げかけるだろう。離脱の可能性が高まれば、ポンドは大幅下落へ。
 
☆  ユーロドルは1.1200が重たくなって、現状1.1060レベルまで下落。ユーロ円下落もあって、ユーロドルの
   戻りが限定的となる可能性が高いと思われる。


  

2月22日~2月26日
---------------------------------------------------- 

0222 経済指標カレンダーA
  


02/22(月)
17:00 仏 2月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 50.0
17:00 仏 2月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 50.3
17:15 スイス 1月生産者輸入価格(前月比) -0.4%
17:30 ドイツ 2月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 52.3
17:30 ドイツ 2月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 55.0
18:00 ユーロ圏 2月製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値) 52.3
18:00 ユーロ圏 2月サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値) 53.6

02/23(火)
14:00 シンガポール 1月消費者物価指数(CPI)(前年比) -0.6%
16:00 ドイツ 10-12月期国内総生産(GDP、改定値)(前期比) 0.3%
16:00 ドイツ 10-12月期国内総生産(GDP、改定値)(前年同期比) 1.3%
16:45 仏 2月企業景況感指数 102
17:30 香港 1月消費者物価指数(CPI)(前年比) 2.5%
18:00 ドイツ 2月IFO企業景況感指数 107.3
23:00 米国 12月ケース・シラー米住宅価格指数 182.86
23:00 米国 12月ケース・シラー米住宅価格指数(前年比) 5.8% 5.5%
24:00 米国 1月中古住宅販売件数(年率換算件数) 546万件 540万件
24:00 米国 1月中古住宅販売件数(前月比) 14.7% -1.1%
24:00 米国 2月消費者信頼感指数(コンファレンス・ボード) 98.1 97.5
24:00 米国 2月リッチモンド連銀製造業指数 2 2

02/24(水)
08:50 日本 1月企業向けサービス価格指数(前年比) 0.4%
14:00 日本 12月景気先行指数(CI)・改定値 102.0
14:00 日本 12月景気一致指数(CI)・改定値 111.2
16:45 仏 2月消費者信頼感指数 97
17:30 香港 10-12月期四半期域内総生産(GDP)(前期比) 0.9%
17:30 香港 10-12月期四半期域内総生産(GDP)(前年比) 2.3%
21:00 米国 MBA住宅ローン申請指数(前週比)
24:00 米国 1月新築住宅販売件数(年率換算件数) 54.4万件 52.5万件
24:00 米国 1月新築住宅販売件数(前月比) 10.8% -3.5%

02/25(木)
08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
16:00 ドイツ 3月GFK消費者信頼感調査 9.4
17:15 スイス 10-12月期四半期鉱工業生産 (前年同期比) -2.8%
18:00 ユーロ圏 1月マネーサプライM3(前年比) 4.7%
18:30 英国 10-12月期四半期国内総生産(GDP、改定値)(前期比) 0.5%
18:30 英国 10-12月期四半期国内総生産(GDP、改定値)(前年同期比) 1.9%
18:30 南ア 1月卸売物価指数(PPI)(前月比) 0.2%
18:30 南ア 1月卸売物価指数(PPI)(前年比) 4.8%
19:00 ユーロ圏 1月消費者物価指数(HICP、改定値)(前年比) 0.4%
22:30 米国 1月耐久財受注(前月比) -5.0% 2.8%
22:30 米国 1月耐久財受注・輸送用機器除く(前月比) -1.0% -0.3%
22:30 米国 前週分新規失業保険申請件数
23:00 米国 10-12月期四半期住宅価格指数(前期比) 1.3%
23:00 米国 12月住宅価格指数(前月比) 0.5% 0.4%

02/26(金)
06:45 NZ 1月貿易収支 -0.53億NZドル
08:30 日本 1月全国消費者物価指数(CPI)(前年比) 0.2%
08:30 日本 1月全国消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年比) 0.1%
08:30 日本 2月東京都区部消費者物価指数(CPI、生鮮食料品除く)(前年比) -0.1%
09:05 英国 2月GFK消費者信頼感調査 4
16:45 仏 1月卸売物価指数(PPI)(前月比) -1.2%
16:45 仏 1月消費支出(前月比) 0.7%
16:45 仏 10-12月期国内総生産(GDP、速報値)(前期比) 0.2%
16:45 仏 2月消費者物価指数(CPI)(前月比)
19:00 ユーロ圏 2月消費者信頼感(確定値)
22:00 ドイツ 2月消費者物価指数(CPI、速報値)(前月比) -0.8%
22:30 米国 10-12月期四半期実質国内総生産(GDP、改定値)(前期比年率) 0.7% 0.4%
24:00 米国 1月個人消費支出(PCE)(前月比) 0.0% 0.2%
24:00 米国 1月個人所得(前月比) 0.3% 0.4%
24:00 米国 1月個人消費支出(PCEコア・デフレーター、食品・エネルギー除く)(前月比) 0.0% 0.1%
24:00 米国 2月ミシガン大学消費者態度指数・確報値 90.7





1Lotあたり500円となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、
それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭バイナリーオプション取引
「MTBO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が
選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダー
バイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。
取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は
50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルする
ことはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。
但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。
「MTBO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様
にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のある
リスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭
バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。
また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。
お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身
の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.