情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「ドル円・ユーロドル・クロス円ともすべて戻り売り。」

「ドル円・ユーロドル・クロス円ともすべて戻り売り。」

20160106_sp_hikaku1.png



☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「ドル円・ユーロドル・クロス円ともすべて戻り売り。」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------

2月25日

2月24日の概況




おはようございます。今朝小雪がちらついたのにはびっくりしました。かなり寒かったですね。
でもまだ2月、例年大雪は 2月に降ってましたからまだ寒い日があるかもしれませんね。気温の
変化に注意しないと体調を崩しちゃいますね。

さて、相場の方は、112.26まで東京の 夕方、ショートカバーして 売りポジが軽くなった所へ
持ってきて、一部には俄かドルロングも出来たかもしれません。112.15が重たくなって崩れ始める
と一旦切ったイン ターバンク勢がもう一回ドル売りポジションを構築。売り下がる展開となって
111.70-65が割れて東京安値111.63が切れた辺りから激しい売り攻 め となりました。111.30近辺
で買い戻し玉も入り111.50レベルまで戻す場面もありましたが、弱かった新築住宅販売の数字や
NYダウの急落 もあって(一時約266ドル安まで下落)ドル売りとなって111.04まで下落。

大台割れ、110.99割れにあるであろうストップを付けに行った連中は 少なくとも4~5回は
111.00割れを狙って売りこんだと思いますが、原油先物が大きく巻き戻し、午前1時45分ごろから
NYダウも戻り基調と なったためショートカバースタート。

節目、節目で戻り売りが出ていましたが、思ったようには下がらず直近高値を抜ける時に
ストップが出る構図となって 大きく上昇。112.00を超えてストップロスで引けにかけて112.202
までタッチして112.18引けとなりました。逆張りロングを取った ところはとっくに利食いして
いるでしょうから、今日の残っているポジションはしこりのドル売り。

111.50以下の悪いコストは切れていると思うので、 111.85以下111.60レベルで残りショート
の買い戻し意欲が強いのではと思います。(先ほどの下げは111.895ま で)112.25-35から上
を引きつけて戻り売りしたいイメージ。G20でどのような踏み込んだ声明が出るか、週明け、
失望で買い戻しが出る可能性もあ りますが、 まだ今日のところは112.50は上値が重たいと思料。

ただし下値のストップは111.05まで既にきれいになっているため目先よほど強い売り材料が
ないと111.00狙いに行くのは無理。111.50以下、実需の買い意欲もあると思われ深い押しを期待
し過ぎるとショートは捕まる可能性が 高いので注意したい。

112.30-35から上で売り興味。ストップは112.52で。 利食いは出来れば111.80以下で行いたいが、
下がらないとイメージ浮かんだら、利食い千人力で!本日もよろしくお願いいたします。
111.95以下先に下げたらスケベでロング取ってみようかなぁ?


ドル円 売り
ドル円は112.350、112.450で売りから。ストップは112.550に置きながら、111.850、111.750
で買い戻すイメージ。

レンジ (111.600)111.700--(112.350)112.450 作成時 112.081-084 11:00AM

注: 112.380で指値成立 ⇒ 112.236で買い戻し済みです。

ユーロドル 売り
ユーロドルは1.10550、1.10700で売りから参入する方針。ストップは1.10880に置き、1.09850、
1.09700で買い戻しする。

レンジ 1.09700(1.09850)--(1.10550)1.10700 作成時 1.10265-270 11:00AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は124.150、124.250で売りから。ストップは124.500に置きながら、123.200、
123.100で利食いする回転。

レンジ 123.100(123.200)--(124.150)124.250 作成時 123.593-599 11:02AM


ポンド 売り
ポンド円は157.250、157.400で売りから。ストップを157.650に置きながら、155.650、
155.450で買い戻しをかけたい。

レンジ 155.300(155.450)--(157.250)157.450 作成時 156.482-495 12:47PM

対ドルは1.39750、1.39850で売りから。ストップは1.40200に置きながら、1.38950、
1.38800で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 1.38800(1.38950)--(1.39750)1.39850 作成時 1.39321-332 12:28PM

豪ドル 売り
豪ドル円は80.950、81.100で売りから。ストップは81.450に置きながら、80.000、79.800
で買い戻しを図る回転。

レンジ 79.800(80.000)--(80.950)81.100 作成時 80.569-517 12:48PM

対ドルは0.71970、0.72070で売りから。ストップは0.72400に置きながら、0.71350、
0.71200で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.71200(0.71350)--(0.71970)0.72070 作成時 0.71689-700 12:29PM

ニュージードル 売り
ニュージー円は 75.100、75.200で売りから。ストップは75.400で置きつつ、74.400、
74.250で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 74.250(74.400)--(75.100)75.200 作成時 74.671-685 12:49PM

対ドルは0.66550、0.66700で売りから。ストップは0.66850に置きながら、0.66000、
0.65850で買い戻しを行う方針。

レンジ 0.65850(0.66000)--(0.66550)0.66700 作成時 0.66494-511 12:31PM







新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2



------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品
ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果
(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって
注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。
特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が
高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアや
ポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければ
ならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。
スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が
高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人の
お客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%の額となり、レバレッジは、
想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、
1Lotあたり500円となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、
それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭バイナリーオプション取引
「MTBO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が
選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダー
バイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。
取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は
50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルする
ことはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。
但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。
「MTBO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様
にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のある
リスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭
バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。
また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。
お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身
の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.