情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「ドル円・ユーロドル・クロス円は全て戻り売り。」

「ドル円・ユーロドル・クロス円は全て戻り売り。」

20160106_sp_hikaku1.png



☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「ドル円・ユーロドル・クロス円は全て戻り売り。」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------

3月2日

3月1日の概況



おはようございます。ショートカバーでなんと114.18まで跳ねあがったドル円でした。ただし
その後113.81まで下がって114.00引けとなっており、朝方も2回114.140と114.120で上値を
突っかけたものの、上がりきらず現在113.807と朝の安値圏。米株の動きや日経平均 先物が強く
今日は朝からドル円も高いのかな?と思って自分も朝方からドル円は買いで参入していましたが、
上がりきらずにずるずると下がってくるため、買いが気持ち悪くなりました。

114円台には実需や利食いを中心とした売り切り玉が並び、短期投機筋が買ったものの、上がら
ないため仕方なく ロングの手じまい売りが出ているのかと思います。113.752まで下がって
きました。昨日の買いがあまりに強く夜中の動きでは昨日のアジアから 引っ張ったショートは
切れたと思います。本格的に底打ちしているのかどうかはまだ判らないので、基本は戻り売りで
イメージしたいと思います。
特にショートが切れているとしたら、どう考えても114円台は新規ドルロングを作る水準ではない
でしょうから。

引きつけて113.97から上、114.20にかけて売り場探し。ストップは114.400で。利食いは113.350で
イメージします。 しかし昨日のISM製造業以降のドル買い、すごく強くて びっくりいたしました。
まあ売り上がっていても、あの動きだったら、インターバンクは気持ち悪くてショートは切った
と思います。今朝方のドル買いはストップというよりは新規の買い仕掛けだったと思いますが、
買い失敗で既に投げたものと考えます。

本日もどうぞよろしくお願いいたします。


ドル円 売り
ドル円は114.170、114.270で売り。ストップは114.510に置き、113.550、113.350で買い戻し
イメージ。
113.650近辺からが実際には買い戻しを考えるべき水準かもしれません。

レンジ (113.350)113.550--(114.200)114.300 作成時 114.028-031 10:58AM

ユーロドル 売り
ユーロドルは1.08950、1.09100で売りから。ストップは1.09350に置きながら、1.08400、
1.08300で買い戻す回転をイメージしました。

レンジ 1.08300(1.08400)--(1.08950)1.09100 作成時 1.08692-697 10:59AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は124.280、124.380で売りから。ストップは124.650に置きながら、123.370、123.270で
買い戻す回転をイメージ。

レンジ 123.270(123.370)--(124.280)124.380 作成時 123.920-926 11:05AM


ポンド 売り
ポンド円は159.400、159.550で売りから。ストップは159.800に置きながら、158.000、
157.800で買い戻す回転をイメージしました。

レンジ 157.800(158.000)--(159.400)159.550 作成時 159.138-151 11:51AM

対ドルは1.39250、1.39100で買いから。ストップは1.38850に置きながら、1.40150、1.40250
で利食いする回転をイメージ。

レンジ 1.39100(1.39250)--(1.40150)1.40250 作成時 1.39602-613 11:47AM

豪ドル 売り
豪ドル円は82.700、83.000で売りから参入するイメージ。ストップは83.250に置きながら、
81.650、81.400で買い戻しをイメージしました。

レンジ 81.400(81.650)--(82.700)83.000 作成時 82.369-377 11:57AM

対ドルは0.71600、0.71500で買いから。ストップは0.71300に置きながら、0.72450、0.72550
で利食いをイメージ。

レンジ 0.71500(0.71600)--(0.72450)0.72600 作成時 0.72280-291 11:47AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は75.950、76.150で売りから。ストップは76.300に置きながら、75.250、
75.100で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 75.100(75.250)--(75.950)76.150 作成時 75.586-600 11:58AM

対ドルは0.65850、0.65750で買いから参入する。ストップは0.65500に置きながら、0.66500、
0.66650で利食いするような回転をイメージしました。

レンジ 0.65750(0.65850)--(0.66500)0.66650 作成時 0.66302-319 11:48AM




新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2



------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品
ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果
(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって
注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。
特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が
高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアや
ポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければ
ならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。
スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が
高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人の
お客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%の額となり、レバレッジは、
想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、
1Lotあたり500円となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、
それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭バイナリーオプション取引
「MTBO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が
選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダー
バイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。
取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は
50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルする
ことはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。
但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。
「MTBO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様
にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のある
リスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭
バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。
また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。
お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身
の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.