情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「ユーロドルは売りから。ドル円・クロス円は押し目買いで。」

「ユーロドルは売りから。ドル円・クロス円は押し目買いで。」

20160303_sp




☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「ユーロドルは売りから。ドル円・クロス円は押し目買いで。」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------


3月16日

3月15日の概況



おはようございます。今日は暖かくなりそうな感じですが、その分花粉も酷くなりそうです。
辛い時期がまだ続きますね・・・。
さて、相場の方は、昨日の夕方置いた113.200指値売りがわずか0.1銭届かず高値113.199から
112.633までそのまま下落して気が遠くなりました。笑

なんとか112.93-95で下値を止めてきたドル円が112.90が切れてストップ的な売りを誘ったものと
思います。さらには日銀の金融緩和を期待した向きの円売りポジションの巻き戻しが入っていたと
思われます。ただし112.633で下値も止まり112.70-10で揉み合いを続けたあと、 引けにかけて
113.19まで戻してもそのままNYは113.19引けでした。

米10年債の利回りが1.915%を底値に午後9時38分から切り 返して1.975%まで上がっていますが
これもドル円を底支えしたと考えられます。FOMCが明日未明に発表されますが、一時期よりも
明らかに市場の 米国の利上げ時期に関して前倒し観測が台頭しており、最悪時には年内利上げは
ないのでは・・・というものや1回出来るかどうか・・・といったセン チメントだったものが、
今では6月利上げ説も増えてきて9月利上げ説とともに12月と併せて年2回利上げ予想が主流に
なってきているものと思います。

出来れば112円台前半とかがあったらドル円は買いから入りたいと昨晩思いましたが、112.60以下
相当に買いオーダーが並んでいるものと思われます。期末に向けて機関投資家や年金軍団の下支え
買いが活発になるイメージです。113.50は重たいですが、112円台後半を売る必要はなく どちらかと
言ったら112.70台~112.50は押しを買うスタンスで見たいと考えます。早い時間だったら早回し
前提で113.200、 113.350は売れる感じ。112.850-750は打診買いから。ストップは112.350で。
利食いは113.20アラウンド。112円台前半は 112.350のストップが付いても もう一回買うスタンス
です。本日もよろしくお願い申し上げます。


ドル円 買い
ドル円は112円台を待って買いそびれ。ストップで113.559まで跳ねあがってしまい、買いの
水準を113.150まで引き上げました。利食いは113.600でイメージ。ストップは112.800で。

レンジ (112.950)113.050--113.600(113.750) 作成時 113.460-463 10:44AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.11350、1.11450で売りから。ストップは1.11750に置きながら、1.10850、
1.10700で買い戻すような回転を考えました。

レンジ 1.10700(1.10850)--(1.11350)1.11500 作成時 1.11032-036 10:51AM


ユーロ円 買い
ユーロ円は当初は売りでイメージしましたが、ドル円の動きを見て買いイメージに変更。
125.500、125.300で買いから参入。ストップは125.150に置きながら、126.250、126.400で
利食いする買い先行の回転をイメージしました。

レンジ 125.250(125.400)--(126.300)126.400 作成時 125.975-980 10:53AM


ポンド 買い
ポンド円は159.850、159.700で買いから参入する方針。ストップは159.500に置きながら、
160.750、160.850で利食いする。

レンジ 159.650(159.850)--(160.750)160.850 作成時 160.294-307 11:46AM

対ドルは1.41700、1.41850で売りから。ストップは1.42050に置きながら、1.41150、
1.41000で買い戻しをかける回転をイメージ。

レンジ 1.41000(1.41150)--(1.41700)1.41850 作成時 1.41352-363 11:32AM

豪ドル 買い
豪ドル円は84.150、84.000で買いから参入する。83.850にストップを置きながら、
84.600、84.800でロングは利食いする方針です。

レンジ (84.000)84.150--(84.600)84.800 作成時 84.528-536 11:47AM

対ドルは0.74830、0.74950で売りから。ストップは0.75300に置きながら、0.74300、
0.74200で利食いする回転を考えました。

レンジ 0.74200(0.74300)--(0.74830)0.74950 作成時 0.74600-611 11:33AM

ニュージードル 買い
ニュージー円は74.400、74.250で買いから。ストップは74.000に置きながら、75.200、
75.400で利食いする回転をイメージ。

レンジ 74.250(74.400)--(75.200)75.400 作成時 74.725-739 11:48AM

対ドルは0.66350、0.66450で売りから。ストップは0.66600に置きながら、0.65850、
0.65750で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.65750(0.65850)--(0.66350)0.66450 作成時 0.65892-909 11:34AM







新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2



------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品
ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果
(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって
注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。
特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が
高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアや
ポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければ
ならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。
スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が
高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人の
お客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%の額となり、レバレッジは、
想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、
1Lotあたり500円となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、
それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭バイナリーオプション取引
「MTBO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が
選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダー
バイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。
取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は
50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルする
ことはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。
但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。
「MTBO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様
にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のある
リスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭
バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。
また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。
お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身
の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.