情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「ドル円は既に買いで失敗、損切り終了!クロス円は売りから。ユーロドルは買いで。」

「ドル円は既に買いで失敗、損切り終了!クロス円は売りから。ユーロドルは買いで。」

20160303_sp

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「ドル円は既に買いで失敗、損切り終了!クロス円は売りから。ユーロドルは買いで。」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------


3月30日

3月29日の概況




おはようございます。昨晩の「がらがらぽん」はイエレン議長。午前1時20分からスタート
した記者会見直前に夕方指した指値オーダーでできたドル円ロング・ユーロドルショートを
止めた直後でした!ドル急落で「必要に応じて緩和策を講じる余地もある」は投票権がない
地区連銀総裁発言で勝手に一部で盛り上がっていた4月利上げ期待(アホか?年2回で落ち着いたん
でしょ?まあ、6月ですよね)が砕かれてドル売りへ。
ただし、113円台前半でも ビッドが並んでいて112.80割れまで到達するのに1時間以上時間が
かかる始末。

ぶち落ちるんだったら数分でしょうから、これは下がらず 短期投機筋のドルショートが溜まって、
113.10-15アッパーにストップがピンポイントに溜まるパターン。これでストップが付いて
113.25近辺を擦って、東京安値と面合わせしてまた下がるパターンに違いないと思いこみが激しい
私は、勝手に考えました。
買い先行パターンでしか参入しないと 決めてスキャル回転をしてみました。しかし次第に
米10年債の利回りが低下。ドル円は上値が重たくなって行きました。明け方5時前に112.61
安値を付けて112.72引けとなっています。朝方7時23分に112.789新規買い、その後112.769で
買い増しから入ってみましたが、 それなりに112.80が重たく112.791で撤収しております。
日経平均先物は17000円台をキープ、マイナスではありますが、押し目は PKOですかね?市場は
昨晩からドルショートが溜まっているため、113円台ではストップがあると思いこんでいます。
その手前で戻り売りが 112.85-95には並びそうですね。

もともと地区連銀総裁の4月利上げ可能性なんて世迷言、戯言の類で、毎月金利変更の可能性は
あるっちゅう ねん!別に大そうに言わんでええ。イエレン議長の軸はぶれず。
112円台を今日、明日はあまり売りたいとは思いません。112.630、530で買いから 。
112.200以下でストップを置きながら、利食いは113.10アッパーでストップを引っかけた113.180で。
113.250から上は113.50にかけて新規売りを狙うようなイメージ。本日もよろしくお願いいたします。

注:112.681から112.477まで指し値も含め買ってみましたが、あえなく112.541~528で損切り。
112.534~605で仲値前に売り上がって、112.555で買い戻ししたら、112.513売りまで下がり
どうもちぐはぐです。今日は自重しろということでしょうか?



ドル円 買い
ドル円は朝方買ってみましたが、112.397売りまで押しこまれて112.541~528の戻りで
既に損切りしました。今、112.66台まで戻し、充分利食い出来る状況でしたね・・・。
今日はオペレーション失敗でした。

レンジ 112.500(112.650)--(113.150)113.250 作成時 112.749-759 8:38AM


ユーロドル 買い
ユーロドルは1.12550、1.12450で買いから。ストップは1.12200に置きながら、1.13000、
1.13100で利食いするような回転をイメージ。

レンジ 1.12450(1.12550)--(1.13000)1.13150 作成時  1.12864-868 11:14AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は127.450、127.550で売りから。ストップは127.700に置きながら、126.950、
126.850で買い戻しを図る方針

レンジ 126.850(126.950)--(127.450)127.550 作成時 127.139-144 11:15AM


ポンド 売り
ポンド円は162.270、162.390で売りから。ストップは162.650に置きながら、161.650、
161.500で買い戻しを図る方針。

レンジ 161.500(161.650)--(162.270)162.400 作成時 161.789-802 11:50AM

対ドルは1.43300、1.43150で買いから。ストップは1.43000に置きながら、1.44000、
1.44150で利食いする回転をイメージ。

レンジ (1.43150)1.43300--(1.44000)1.44150 作成時 1.43758-769 11:38AM

豪ドル 売り
豪ドル円は86.100、86.200で売りから。ストップは86.500に置きながら、85.500、85.350
で利食いを考えたい。

レンジ 85.350(85.500)--(86.100)86.200 作成時 85.831-839 11:58AM

レンジ 0.75950、0.75800で買いから。ストップは0.75400に置きながら 0.76450、0.76600
で利食いするような回転をイメージしました。

対ドルは 0.75800(0.75950)--(0.76450)0.76600 作成時 0.76287-298 11:34AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は77.370、77.470で売りから。ストップは77.650に置きながら、76.730、
76.650で買い戻しを図る方針。

レンジ 76.650(76.730)--(77.370)77.470 作成時 77.074-088 11:58AM

対ドルは0.68100、0.68000で買いから。ストップは0.67750に置きながら、0.68800、
0.69000で利食いをイメージ。

レンジ 0.68000(0.68100)--(0.68800)0.69000 作成時  0.68482-496 11:41AM




新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2



------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品
ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果
(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって
注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。
特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が
高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアや
ポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければ
ならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。
スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が
高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人の
お客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%の額となり、レバレッジは、
想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、
1Lotあたり500円となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、
それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭バイナリーオプション取引
「MTBO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が
選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダー
バイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。
取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は
50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルする
ことはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。
但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。
「MTBO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様
にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のある
リスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭
バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。
また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。
お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身
の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.