情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「今日はドル円は戻り売り。ユーロドル・クロス円は押し目買いで。」

「今日はドル円は戻り売り。ユーロドル・クロス円は押し目買いで。」


スプレッド縮小



☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「今日はドル円は戻り売り。ユーロドル・クロス円は押し目買いで。」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------


4月15日

4月14日の概況



おはようございます。昨晩の熊本の地震でお亡くなりになられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。
被害にあわれた方々の一日も早い復旧をお祈り申し上げます。

昨晩の値動きはこの日本の地震が海外に伝わり、上値が重たい流れが続いていたドル円は109.46を
高値に反落。リスク回避的なドル円の売り、保険会社の資産取り崩し円買い・ドル売り思惑
(以前からの思惑であり、現実にすぐこのような資金の流れが出るわけがないんですが)もあって
108.90まで下落。ただし、被害状況がはっきり判らないことやこの災害で消費税引き上げが延期になる
可能性も取りざたされ、日経平均株価押し上げに繋がる思惑も台頭、ドル円相場は反転して109.30
台へ。下がっても109.10が割れずに109.47高値まで上昇し、109.41でNYはクローズしています。

依然としてドル円の上値は重たく日経平均をが海外が買いあげても、年金が買い上げてもドル円が
上がりにくくなっている気もして高値を買いあげる気にどうしてもなれません。109.55昨日の高値を
超えても109円台後半まではかなり抵抗がありそうで引きつけて戻り売りイメージ。ただし108円台
ミドル~後半での押し目買い意欲も強いため基本コアレンジ 108.65~109.65でしばらく推移するの
かもしれません。

本邦実需の深刻な売り遅れ感もあり109円台後半から110円台乗せは相当な実需売りが並んでいるもの
と考えています。先物ディスカウント3カ月物が-30銭ぐらいなので、今日のスポット4月19日渡し
を6月30日渡しに先延ばしして出来上がり110円を確保したい場合スポットを110.30銭で売れば
出来上がるため、支払う銀行マージンを入れて110.50は分厚い売りと考えて良さそうです。 
今日は109.65、109.85で引きつけて戻り売り。110.02で一旦切りますが、上がれば再度売り直しを
図ります。利食いは109.10以下、108.90にかけて。
日経平均株価を眺めながらトレードを行いたいと思います。
慌てて売らずに引きつけて売りというイメージです。
本日もよろしくお願いいたします。


ドル円 売り
ドル円は引きつけて109.650、109.850で戻り売り。仲値までは上昇し、その後反落する
イメージで見ていました。ストップは110.020で、利食いは109.200と当初の109.100よりも
少し上げました。

レンジ 108.900(109.100)--(109.650)109.850 作成時 109.479-482 9:12AM


ユーロドル 買い
ユーロドルは1.12420、1.12320で買いから。ストップは1.12100にしっかりと置いて、利食いは
1.12850、1.12950でイメージ。

レンジ 1.12300(1.12450)--(1.12850)1.13000 作成時 1.12562-566 10:19AM


ユーロ円 買い
ユーロ円は123.150、122.950で買いから。ストップは122.750に置き、123.750、123.850で
利食いする買い先行の回転をイメージ。

レンジ 122.900(123.150)--(123.750)123.850 作成時 123.420-425 10:20AM


ポンド 買い
ポンド円は154.550、154.350で買いから。ストップは154.150に置きながら、155.450、
155.600で利食いする回転をイメージします。

レンジ 154.350(154.550)--(155.450)155.600 作成時 155.083-096 10:44AM

対ドルは1.41200、1.41100で買いから。ストップは1.40900に置きながら、1.41800、
1.41950で利食いするような回転をイメージ。

レンジ 1.41100(1.41200)--(1.41800)1.41950 作成時 1.41481-491 10:47AM

豪ドル 買い
豪ドル円は84.050、83.950で買いから参入する方針。ストップは83.700に置きながら、
84.750、84.850で利食いするような回転をイメージしました。

レンジ 83.950(84.050)--(84.750)84.850 作成時 84.526-534 10:45AM

対ドルは0.76750、0.76600で買いから。ストップは0.76350に置きながら、0.77350、0.77500
で利食いするような回転をイメージしました。

レンジ 0.76600(0.76750)--(0.77350)0.77500 作成時 0.77040-050 10:48AM

ニュージードル 買い
ニュージー円は74.950、74.850で買いから。ストップは74.600に置きながら、75.650、
75.850で利食いするような回転をイメージしました。

レンジ 74.850(74.950)--(75.650)75.850 作成時 75.331-344 10:45AM

対ドルは0.68400、0.68300で買いから。ストップは0.68100に置きながら、0.69350、0.69500
で利食いする回転をイメージしました。

レンジ 0.68300(0.68400)--(0.69350)0.69500 作成時 0.68720-737 10:50AM









新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2



------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品
ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果
(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって
注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。
特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が
高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアや
ポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければ
ならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。
スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が
高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人の
お客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)× 4%の額となり、レバレッジは、
想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、
1Lotあたり500円となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので、
それぞれの値が変動することにより、レバレッジも変動します。店頭バイナリーオプション取引
「MTBO」は、判定時刻の為替レートが、当社の設定した最大7本の権利行使価格から、お客様が
選択された権利行使価格よりも、上昇するか下降するかを予想するヨーロピアンタイプのラダー
バイナリーオプション取引です。最大損失額は、オプションの取得対価の全額となります。
取引単位は1ロット(1ロット当たりの価格は0~1,000円)、1回の取引あたりの最大取引単位は
50ロットとなります。手数料は無料です。オプションの購入後において、取引をキャンセルする
ことはできません。購入したオプションを取引可能期間前に清算(売却)をすることはできます。
但し、購入価格と清算価格にはスプレッドがあり、清算時に損失を被る可能性があります。
「MTBO」は投資額に比べて大きな利益を得る可能性がある反面、投資元本の保証はなく、お客様
にとって為替レートが不利な方向に変動することにより投資元本の全てを失う可能性のある
リスクが高い金融商品です。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引および店頭
バイナリーオプション取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インター
ネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。
また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。
お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身
の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.