情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「ドル円は戻り売りで。その他は様子見で!ドル円自体が動き過ぎてクロス円は判らず!」

「ドル円は戻り売りで。その他は様子見で!ドル円自体が動き過ぎてクロス円は判らず!」

スプレッド縮小延長



☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「ドル円は戻り売りで。その他は様子見で!ドル円自体が動き過ぎてクロス円は判らず!」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------


5月4日

5月3日の概況


相場が激しく動き過ぎて、再作成しかけた分も止めて ドル円以外は様子見としました!



昨晩の概況

おはようございます。溜まったショートがあったから、NYでは105.85の水準が安値(105.82)で
106.38でしばらく上値を押さえていましたが、106.14以下には下がらず5時半には106.50を
引っかけてさらにストップ。106.68がNYの高値で106.59引けでしたが、 106.70、さらに106.80の
ストップを引っかけて、戻り売りオーダーがあまりない薄い市場で噴き上がりなんと!107.427Bid
まで跳ねあがる「おはぎゃ~」になりました!
その後106.70割れ(106.66レベル)まで下げる、朝から乱高下となっています。

まず、起きてレートパネルを見た時に(寝坊したので6時過ぎ)106.66レベルで「あ~、やっぱりNY
はショートを助けてくれるような売りは出さなかったんだ・・・」という第一印象。値動き見てて、
明らかに欧州も売りあがっていましたから。充分遅くなっていますので慌ててわんこ散歩に行き次に
レートパネルを見た時が107.12レベルで「おお、107.00のストップ付けた!」とびっくりしたんですが、
チャートを見て107.427の垂直上昇があったことを始めて知った次第。レンジの高安まで寝起きで見えて
なかったんです。「なんじゃこりゃ?」105.55まで下攻めし、NYで105.00トライの可能性が高いなと
思っていたアジア勢にとって、なんなの?という値動き。ユーロドルも高値1.16161から1.14893まで
ぶち落ちているし・・・。昨日さえていたのはユーロドル買いオーダーをジンクスで消したこと、
ドル円の売り2件とも成立後に利食いしたこと。

激しい逆張りと思った105.970でのドル円買いが実は残しておけばお宝になった訳ですが、長い
トレードの経験から、こんな逆張りで一発当てると、この逆張りが常に頭に残り、毎回大きく
やられるパターンになりがち。変に逆張りの儲けを出すとあとあと数十倍の損失を出しかねないので、
儲からなくって良かったと負け惜しみでなく思っています。

107.50から上には売り遅れた実需の売りはありそう。105.55までは買いオーダーが全部付いて
スカスカ。当然107.40までの売りオーダーも付いてスカスカ・・・。106.70で返されても東京休み
でシドニー・HK・シンガポールも困るでしょうな。

自分でもイメージがクリアに湧きませんから・・・。ゆっくりとドル売り(ユーロ買い)円買いかなと
思います。106.90-107.00で売りから。107.210で損切り。利食いは106.40をイメージします。
しかし…相場は大多数が怖がったり、望んだりする方向には行かず困る方向に進むことが多いん
ですが・・・。正直、ここまでの展開は予想できませんでした。

昨晩は23:48に「欧州もそれなりに売ったけど下がらず、あれ?イメージと違うなとNYはそんなに
下まで売らない気がしてます。自分が売って、アジアや欧州のしこりショートを助ける義理は全く
ないからです。」とツイートしたのですが、106.18レベルでした。下がって105.85-90ぐらいまで
なのかな?というのが正直な予想でしたが107.427は想像の範疇をはるかに超えています。
深めのショートストップでも切らされた方もいると思います。
これではなかなかやる気が起きませんねぇ。本日もよろしくです。


ドル円 戻り売り
ドル円は 立て直し。
当初106.90-107.00で売り。ストップは107.21、利食いを106.40をイメージしましたが、先に下がって
106.55を付けた後107.262まで噴き上がってしまいました。
10:48に速報に記載した107.250の指値が付いていますが気味悪かったので既に買い戻ししています。
107.350の売りは続行、ストップは107.520、りぐい106.770で。

レンジ 106.550(106.650)--(107.250)107.350 作成時 107.111-114 11:26AM


ユーロドル 様子見
ユーロドルは本日動きが良くイメージできず様子見とします。

レンジ 1.14450(1.14550)--(1.15350)1.15500 作成時 1.14834-838 11:30AM


ユーロ円 様子見
ユーロ円は本日ドル円が乱高下しており、相場観が二転三転するため様子見といたします。

レンジ 122.500(122.650)--(123.350)123.500 作成時 122.968-973 11:31AM


ポンド 様子見
ポンド円は本日ドル円が乱高下しており、相場観が二転三転するため様子見といたします。

レンジ154.500(154.600)--(156.250)156.400 作成時 155.540-553 11:37AM

対ドルは1.45750、1.45850で売りから。ストップは1.46100に置きながら、1.45000、1.44800で
買い戻しを行う方針。

レンジ 1.44800(1.45000)--(1.45750)1.45850 作成時 1.45228-238 11:44AM

豪ドル 様子見
豪ドル円は本日ドル円が乱高下しており、相場観が二転三転するため様子見といたします。

レンジ 79.600(79.750)--(80.650)80.800 作成時 80.206-214 11:42AM


対ドルは0.75350、0.75450で売りから。ストップを0.75650に置きながら、0.74400、0.74200で利食い
買い戻しを行う方針。

レンジ (0.74200)0.74400--0.75350(0.75450) 作成時 0.74886-896 11:46AM

ニュージードル 様子見
ニュージー円は本日ドル円が乱高下しており、相場観が二転三転するため様子見といたします。

レンジ 73.450(73.550)--(74.350)74.500 作成時 73.804-817 11:43AM

対ドルは 0.68500 0.68400で 買いから。ストップは0.68150に置きながら、0.69500、0.69600で
利食いイメージ。

レンジ 0.68400(0.68500)--(0.69500)0.69600 作成時 0.68849-866 11:47AM




新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2

---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して
少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)
が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通
貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本
÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レ
ート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大
100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しており
ますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引がで
きなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取
引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解
の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.