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【米雇用統計Live!】5月6日(金)21:00~21:40 ~6月利上げへの後押しなるか!?~



【米雇用統計Live!】5月6日(金)21:00~21:40 ~6月利上げへの後押しなるか!?~


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 【米雇用統計Live!】5月6日(金)21:00~21:40

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【テーマ】
 米雇用統計 
 
【内容】
 <米国雇用統計>

 前哨戦の米4月ADP雇用統計は156千人(予想195千人)と予想比39千人少なく
 3月分の200千人の修正はありませんでした。
 発表された午後9時15分には106.60円レベルで推移していたドル円がそのまま
 106.25円レベルに下落したものの、すぐに106.70円まで戻り、その後の戻り売りを
 吸収して107.20円レベルまで上昇する展開となりました。これ以降106.80円は
 5月5日NY終了時点まで一回も割れず107.50円をタッチするショートカバーに
 繋がっており、米4月ADP雇用統計が悪かったから、市場でドル売りポジションが
 出来上がり、結果として雇用統計前に107.50円まで戻してきたと考えることが
 出来るでしょう。

 
 今回のNFP(非農業部門雇用者数)の予想は200千人、失業率予想は4.9%であり
 前月の215千人から見ればNFPは減少、失業率は前月の5.0%から見て改善予想と
 なっています。市場予想では、6月利上げが一部で盛り上がったものの、イエレン議長の
 コメントからハト派色が強まり、6月利上げは非常に微妙で景気の状況によっては
 後ずれする可能性、年内1回という可能性も出てくる状況ではないかと考えられます。

  
 NFP(非農業部門雇用者数)が250千人以上とか、数字が良ければドル買いに反応
 します。この場合108.00-10円を越すようだとGW中に付けた安値105.55から大きく
 反発、チャート的に一旦ドル売り終了となる可能性もあります。数字が悪い場合
 6月利上げ観測後退と併せて米金利低下、106.50円割れで再びドル円の下値模索が始まる
 可能性が高まります。その場合にはショートが一旦切らされている面があり、ドル売り
 余力があることから再び一斉にドル売りがスタートすることとなるため、105.50円割れ、
 105.00円トライの可能性が高くなるので下値リスクには要注意です。 



 ゲストに志摩力男氏をお迎えして、雇用統計発表を挟みLiveでお伝え致します。


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  ★☆★ ご質問にお答えします!! ★☆★

  視聴者の皆様からのご質問にも回答しながら進行していきます。
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 たくさんのご参加をお待ちしております。


【今後の番組放送予定】

5月9日(月) 21:30~21:45 マーケットショット ミニLive! 時間がいつもと異なります!

5月16日(月)15:30~15:45 マーケットショット ミニLive!

5月23日(月)15:30~15:45 マーケットショット ミニLive! 

5月30日(月)15:30~15:45 マーケットショット ミニLive!

6月3日(金) 21:00~21:40 雇用統計live! ゲスト 橋本光正 氏




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