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「ドル円・ユーロドル・クロス円は戻り売りで。」

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「ドル円・ユーロドル・クロス円は戻り売りで。」

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5月9日

5月6日の概況


おはようございます。雇用統計後の下値の堅さはびっくりするぐらい底固くNYの引け107.12から
見ても、そんなに下がらないんだろうなぁとは思っていましたが、次第に5月6日東京の高値107.43
を目指してジリ高に推移中です。107.50を越してストップ買いと新規売りが混在する水準をどう
こなすのかが今日のキーポイントと思います。出来たら106円台の押し目を買いから入りたかったの
ですが、ほんとうに朝一番じゃないと107.10レベルも買えなかった感じですもんね。買いの水準を
107.20ぐらいまで引きあげて買いから。今日、ならびに明日の仲値が不足する可能性が高いと考えて
おりその意味でも朝方押し目買いから。仲値近辺で利食いする前提で買えたら107.20新規買い 
ストップは106.95、利食いは107.48または9時53分~55分ぐらいの上がったタイミングのレートで。

しかし・・・ ハト派のダドリー米NY連銀総裁の利上げ2回発言はかなり効いた感じで10年債利回り
も押し上げ、本来だったら106.65近辺に収束していたドル円を金曜日は107.23、今朝は107.383まで
押し上げる結果に繋がった訳で、彼の発言がなかったら、今頃106.44割れの安値をトライしていたん
じゃないかとも思える月曜日の朝です。

106.44で止まった値動きは非常に不自然で何か大きな買いがあったと思われること、更には106円台
前半以下ではGPIFのほか、その他の年金や生保・損保などの機関投資家も巨大なGPIFのポート
フォリオに右に倣えして同じようなポートを組む傾向が強く、買い切り玉が待ち構えていたという
話で105.55で止まってしまったGW中の値動きもオプションの防戦買いのほか、本邦機関投資家軍団
の買い支えで一旦反発したものと思われます。ここから当局が介入出来るんだったらとっても効果的
なのですが、止まった相場、反発中の相場を更に押し上げる感じの介入は到底出来ず、秩序的では
ないとみなされた相場以外では介入できないことは明白。

50銭、1円ぐらいのペースで下がっていくような秩序的な円高であれば105.00を割って100.00割れ
まで下がっても介入は入れないのかもしれないと考えています。介入を期待し過ぎる逆張りの買い
オペレーションは危険で、基本は戻り売り継続。

しっかし・・・・ ドル円は仲値前 押し目は買わせてくれんの~。107.39-40じゃあな~なんて思い
よったら、そんまま上にあがられてしもうた。 107.480は利食いターゲット(仲値前で売りなので
時間的にはまだまだなんだが、レート的には一応ターゲット)だから、買いにくいし・・。




ドル円 売り
ドル円は仲値前は買い先行の回転だったが、今からは売りで入って買い戻しする回転をイメージ。
107.750、107.850で売りから。ストップは107.990に置きながら、107.450、107.350で買い戻しする
回転をイメージ。

レンジ 107.300(107.450)--107.750(107.850) 作成時 107.522-525 10:13AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.14250、1.14350で売りから。ストップは1.14600に置きながら、1.13800、1.13650で
買い戻しを行う方針。

レンジ 1.13650(1.13800)--(1.14250)1.14350 作成時 1.14019-023 10:51AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は122.530、122.650で売りから参入する方針。ストップは122.900に置きながら、122.000、
121.850で利食いするような回転をイメージしています。

レンジ 121.850(122.000)--(122.550)122.650 作成時 122.304-309 10:56AM


ポンド 売り
ポンド円は155.180、155.300で売りから。ストップは155.650に置きながら、154.250、154.100で
買い戻しをかける回転をイメージ。

レンジ 154.100(154.250)--(155.150)155.300 作成時 154.721-734 10:57AM

対ドルは1.44600、1.44700で売りから。ストップは1.45050に置きながら、1.43800、1.43700で
買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 1.43700(1.43800)--(1.44600)1.44700 作成時 1.44226-236 11:00AM

豪ドル 売り
豪ドル円は79.600、79.700で売りから。ストップは79.950に置きながら、78.850、78.750で
買い戻しをかける回転をイメージします。

レンジ 78.750(78.850)--(79.600)79.700 作成時 79.209-217 10:58AM

対ドルは0.74400、0.74500で売りから。ストップは0.74800に置きながら、0.73350、0.73200で
買い戻しをイメージ。

レンジ 0.73200(0.73350)--(0.74400)0.74500 作成時 0.73840-850 11:02AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は73.750、73.850で売りから。ストップは74.100に置きながら、73.100、73.000で
買い戻しを図る回転をイメージ。

レンジ 73.000(73.100)--(73.750)73.850 作成時 73.458-471 10:59AM

対ドルは0.68950、0.69200で売りから。ストップは0.69550に置きながら、0.68100、0.68000で
買い戻しを行う方針。

レンジ 0.68000(0.68100)--(0.68950)0.69200 作成時 0.68444-461 11:08AM 




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貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
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