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「ドル円・ユーロドル・クロス円は全て売りから。」

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5月18日

5月17日の概況



1-3月期GDPの発表を控え様子見ですね~。
109.00-15でレンジで数字待ち。1-3月期GDP・1次速報値(前期比)予想 は+0.1%


おはようございます。ストップを引っかけて109.65まで跳ねたドル円。ロンドン時間とNY時間で
別なタイミングで109.65はタッチしたが、抜け切れず。4月の米消費者物価指数(CPI)は全体が
前月比0.4%上昇と強い数字で、かつカプラン・ダラス連銀総裁
「それほど遠くない将来」の 利上げが正当化されるほどに力強い。
ロックハート・アトランタ連銀総裁
ウィリアムズ・サンフランシスコ連銀総裁「FRBは年内に2回~3回の利上げ実施が可能」と
利上げ前向きコメントが続いたが、10年債利回りは若干上昇したものの、NYダウが-180.73と
なってドルの上値を重たくしました。

GDP 前期比+0.4% 予想+0.1%
GDPで一瞬上にぶれたが(109.219買い)今、109.010で109円割れそう。


米6月利上げに関してはさほど盛り上がってはいない様子で米株価の下落、ならびに米利上げ期待で
盛り上がってロングを作ってしまった米系ファンドなどからまとまった利食いが109.50-30ゾーン
で出ていた可能性があると思います。108.84まで急落しましたが、その後109.16台まで戻し109.16
引けでした。109円台ミドルから110円にかけてかなり上値は重たそうで、なおかつ今発表された
GDPが良かったことから、追加緩和期待が減少すれば円売りの巻き戻しに繋がる可能性がありそうです。

今日のイメージは下げてしまいましたが、109.20-25から上は重たく方向は引きつけて109.20、
109.30で戻り売り。ストップは109.60で。利食いを108.75~65でイメージします。

FOMC議事要旨もあり、今週末の財務相会合でどれだけ具体的に日本の介入に関して足かせ的な
発言がルー長官から出てくるのかに注目です。本日もよろしくお願いいたします。


ドル円 売り
ドル円は引きつけて109.200、109.300で売りから。ストップは109.600に置きながら
108.750、108.650で買い戻しを図る回転。

レンジ 108.600(108.750)--(109.200)109.350 作成時 109.029-032 9:01AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.13380、1.13480で売りから。ストップは1.13750に置きながら、1.12650、
1.12500で買い戻しを図る方針。

レンジ 1.12500(1.12650)--(1.13380)1.13480 作成時 1.12947-951 11:33AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は123.620、123.720で売りから。ストップは123.950に置きながら、123.000、
122.900で買い戻しをイメージします。

レンジ 122.900(123.000)--(123.620)123.720 作成時 123.303-308 11:34AM


ポンド 売り
ポンド円は158.200、158.350で売りから。ストップは158.600に置きながら、157.200、
157.100で買い戻す回転。

レンジ 157.100(157.200)--(158.200)158.350 作成時 157.876-889 11:50AM

対ドルは 1.44780、1.44900で売りから。ストップは1.45250に置きながら、1.44050、1.43950
で買い戻しする回転。

レンジ 1.43950(1.44050)--(1.44780)1.44900 作成時 1.44393-403 11:54AM

豪ドル 売り
豪ドル円は80.050、80.150で売りから。ストップは80.350に置きながら、79.300、
79.200で買い戻しする回転。

レンジ 79.200(79.300)--(80.050)80.150 作成時 79.677-685 11:51AM

対ドルは0.73220、0.73350で売りから。ストップは0.73700に置きながら、0.72600、0.72500で
買い戻す回転。

レンジ 0.72500(0.72600)--(0.73220)0.73350 作成時 0.72893-903 11:55AM

ニュージードル 売り

ニュージー円は 74.500、74.600で売りから。ストップは74.850に置きながら、73.800、73.700で
買い戻す回転。

レンジ  73.700(73.800)--(74.500)74.600 作成時 74.246-259 11:53AM

対ドルは74.500、74.600で売りから。ストップは74.850に置きながら、73.800、73.700
で買い戻しを図る方針。

レンジ 0.67600(0.67750)--(0.68200)0.68350 作成時 0.67920-937 11:56AM









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貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
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