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「ドル円・ポンド円は買い。ユーロドル・その他クロス円は売りから。」

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「ドル円・ポンド円は買い。ユーロドル・その他クロス円は売りから。」

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5月19日

5月18日の概況



おはようございます。一気に110円を超えました!米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録(4月26-27日
開催分)
「多くのメンバー、経済状況が保証されれば6月の利上げは適切と指摘」
「6月の利上げ実施に扉を開いたままでありたい」
全面的なドル買いです。ただしポンドドルはポンドの買い戻しが強く、約60ピップス、結果他の
クロス円ほど午前3時過ぎに下げていません。

6月の利上げは行われないだろう。年1回でやるとしたら12月か?というイメージでしたが、俄かに
6月利上げが既定路線となりそうな議事録の内容でした。確かに利上げ推進派はいるので、その議論は
されたのでしょうが、議事録にここまで利上げが色濃く言及されることを想定していなかった市場は
びっくりし、1.82%台から1.88%台へ米10年債は急騰。それまで109.837が重たかったドル円は一気に
110.00を超えて110.048へ。下げても109.810とそれまでの抵抗線が支持線に切り替わった動きをして
います。ドル買い先行でイメージしますが、週末にかけて財務相会合が開かれるため、ここで円に
関する言及がなされるとロングに傾いた後のカウンターパンチになるため、注意が必要です。
では後ほど。

再びおはようございます。飛びついてドル買いするのもという水準でしかもドル金利が跳ね上がったから
9月末まで約50銭にスワップが広がりました。支払いマージンを込みにすると、9月末出来上がりで
110.00を確保したいなら110.550~111.00のスポット頭押さえが必要になります。

銀行への支払いマージンは各社ばらばらですから、最も少ない1銭の場合には110.50でもぎりぎり
110円が作れるでしょうか?110.50には大手からの売りが集まる可能性があると考えています。
110.05以下109.80にかけて押しを買ってみて110.50手前で利食いする回転をイメージ。
指値は109.920と109.820で。ストップ109.650で。利食いは110.40~48で、利食い千人力。
本日もよろしくお願いいたします。

ドル円 買い
ドル円は引きつけて110.00割れを 109.920・109.820で買いから。ストップは109.650に置き
ながら、110.400で利食いする買い先行の回転をイメージしました。

レンジ 109.800(109.950)--110.350(110.450)作成時 110.187-190 9:06AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.12650、1.12800で売りから。ストップは1.13050に置きながら、1.11850、
1.11650で買い戻す回転。

レンジ 1.11650(1.11850)--(1.12650)1.12800 作成時 1.12260-264 11:05AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は123.850、123.950で売りから。ストップは124.200に置きながら、123.150、
123.050で買い戻す回転。

レンジ 123.050(123.150)--(123.850)123.950 作成時 123.470-475 11:10AM


ポンド 買い
ポンド円は159.650、159.550で買いから。ストップは159.350に置きながら、160.850、
161.000で利食いする
買い回転。

レンジ 159.550(159.650)--(160.850)161.000 作成時 160.429-442 11:11AM

対ドルは1.45200、1.45050で買いから。ストップは1.44800に置きながら、1.46200、1.46350
で利食いするような回転をイメージ。

レンジ 1.45050(1.45200)--(1.46200)1.46350 作成時 1.45817-827 11:14AM

豪ドル 売り
豪ドル円は 79.850、79.950で引きつけて売りから。ストップは80.250に置きながら
79.200、79.100で買い戻しを行う方針。

レンジ 79.100(79.200)--(79.850)79.950 作成時 79.445-453 11:12AM

対ドルは0.72650、0.72750で売りから。ストップは0.73000に置き居ながら、0.72100、
0.72000で買い戻しを図る方針。

レンジ 0.72000(0.72100)--(0.72650)0.72750 作成時 0.72237-247 11:15AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は74.550、74.650で売りから。ストップは74.900に置きながら、73.800、
73.700で買い戻しする回転をイメージしました。

レンジ 73.700(73.800)--(74.550)74.650 作成時 74.185-198 11:13AM

対ドルは0.67750、0.67850で売りから。ストップは0.68050に置きながら、0.67200、
0.67100で買い戻しを行う方針。

レンジ 0.67100(0.67200)--(0.67750)0.67850 作成時 0.67410-427 11:22AM










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貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
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方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
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