情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「ポンド円は買い。ドル円・ユーロドル・その他クロス円は売りから。」

「ポンド円は買い。ドル円・ユーロドル・その他クロス円は売りから。」

ユーロ円キャンペーン




☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆

「ポンド円は買い。ドル円・ユーロドル・その他クロス円は売りから。」

☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆
--------------------------------------------------------------------------------------


5月20日

5月19日の概況


おはようございます。今日は朝から太陽カンカン照りじゃなくて、なんかほっとしました。リリーは
まだ抜け毛が酷く、掃除機で直接吸い取れないかと吸い込み口を逆にしてしかも体から離して体表面に
平行になるように動かしながら浮いている毛を吸い取ってみましたが、体の向きを急に変えたので、
スポッと 掃除機の先が体に吸いついてしまい、かなり嫌がりました・・・。でも続きをやらせてくれた
ので、それほど怖がってはいないようでしたが。画期的な掃除機に付けるわんこ・にゃんこ用抜け毛
吸い取りアタッチメントみたいのないのかなぁ?ファーミネーターも使うのですが、これがセットに
なっていればもっと簡単!今朝も4時半前は寒くて冬物アウターを長袖シャツの上にきましたが、
全く暑くは感じず。こんなに5月中旬って寒かったかな?

さて、相場ですが110.39を高値に東京で上値が重たくなり欧州は110.28で天井を打ち、NYでも
フィッシャー副議長が金融政策への言及を控えると失望感からドルが売られた(fx wave)らしいですが、
その後ダドリーNY連銀総裁「市場の利上げ織り込みはあまりにも低かった」「予想通り経済成長すれば、
6、7月の利上げは合理的」との発言に109.70から110.00近辺まで買い戻される場面もありました。
ただし110円の上は重たく110.00の上は届かずに109.95でNYは引けています。

ドル買いのタイミングで110.22を付けた時にユーロドルは1.1180安値をタッチして、109.70
まで下落したタイミングで1.1227高値をタッチして1.1203引けしています。

輸出の売りが110.00先物出来上がりを9月末で作りたいとの思惑から、スポットベースを110.50~
110.80で売る必要があり(銀行への支払いマージンで企業間で差がありますが)売りヘッジが遅れて
いたところはここで110円出来上がりを作らないと、会社のポジションよりも財務部内で自分の
ポジションが危うくなる可能性が高く 110.50手前でも6月~9月分で売り遅れがある場合にはスポット
頭押さえしてくるケースもあり得るので、ドルの上値は重たくなると考えています。

実需は110.35までは売れているため、慌てて109円台を売り下がる可能性は今日は少ないかも
しれませんが、以前に112円程度で押さえた先物分と アベレージして110円が出来るんだったら、
残り全額押さえろという指令が部長から出たら109.90でも輸出が売ってくる可能性があると頭の
片隅に入れておいてくださいませ。

今日は110.15-20で売りから。110.35も売りで。ストップは110.60で。利食いは109.50割れるか
どうかを見ますが、日経平均株価の下げがきついようなら109.35-25まで引っ張れるかどうかを
みたいと思います。一応109.30に利食い買いを入れつつ状況次第で109.65-55に変える方針で。
本日もよろしくお願い申し上げます。


ドル円 売り
ドル円は引きつけて110.15-20で売り。110.350でも売り。ストップは110.600に置きながら、
利食いは一応109.300に置きながら、状況次第で買い値を109.65-55まで引き上げる。利食いです
から下値が固いと思えば109.80でも。

レンジ (109.250)109.700--(110.200)110.350 作成時 109.902-905 9:05AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.12320、1.12420で売りから。ストップは1.12750に置きながら、1.11800、1.11650
で買い戻しを図る方針。

レンジ 1.11650(1.11800)--(1.12320)1.12450 作成時 1.12065-069 11:08AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は 123.550、123.650で売りから。ストップは123.850に置きながら、122.900、122.750
で買い戻しを図る方針。

レンジ 122.750(122.900)--(123.550)123.700 作成時 123.244-249 11:09AM


ポンド 買い
ポンド円は159.850、159.750で買いから。ストップは159.500に置きながら、160.950、161.150で
利食いをイメージしました。

レンジ 159.750(159.850)--(160.950)161.150 作成時 160.565-578 11:25AM

対ドルは1.45600、1.45500で買いから。ストップは1.45300に置きながら、1.46200、1.46300で
利食いをイメージします。

レンジ 1.45500(1.45600)--(1.46200)1.46300 作成時 1.46036-046 11:28AM

豪ドル 売り
豪ドル円は79.900、80.000で売りから参入する方針。ストップは80.250に置きながら、79.200、
79.100で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 79.100(79.200)--(79.900)80.050 作成時 79.605-613 11:26AM

対ドルは0.72700、0.72800で売りから。ストップは0.78150に置きながら、0.72050、0.71900で
買い戻す回転をイメージ。

レンジ 0.71900(0.72050)--(0.72700)0.72800 作成時  0.72395-405 11:35AM 

ニュージードル 売り
ニュージー円は74.750、74.850で売りから。ストップは75.100に置きながら、73.850、
73.750で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 73.750(73.850)--(74.750)74.850 作成時 74.491-504 11:27AM

対ドルは0.67400、0.67300で買いから参入する方針。ストップは0.67000に置きながら、0.68000、
0.68150で利食いするような回転をイメージしました。

レンジ 0.67300(0.67400)--(0.68000)0.68150 作成時 0.67734-751 11:37AM













新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2




---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して
少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)
が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通
貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本
÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レ
ート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大
100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しており
ますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引がで
きなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取
引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解
の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。

関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.