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マーケットショット > 「本日もドル円・ユーロドル・クロス円は全て戻り売りで参入する方針。」

「本日もドル円・ユーロドル・クロス円は全て戻り売りで参入する方針。」



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「本日もドル円・ユーロドル・クロス円は全て戻り売りで参入する方針。」

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6月3日

6月2日の概況


おはようございます。昨日の安値は108.526でなんとか108.50割れは回避。アジア時間から上値が
重たかったドル円でしたが、108.829から109.313までの戻しが最大の戻し。正直あのまま109.50を
超えたら109.80レベルぐらいまでショートカバーもあるかもと頭をかすめたため、ロングは利食い
できても、ショートは振れませんでした。結局109.30台は一瞬でしたが、絶好の戻り売り場となり
ました。108.85~109.05-10で神経質な揉み合いを6時間やって、この109.00に粘着性がある相場で
精神力が保てず、相場から離脱組が多かった印象。

まぁ、雇用統計を控えていた面もありましたが、ADP雇用統計が予想通りで反応一切なし。失業保険
申請件数が予想比少なく一瞬ドル買いとなりましたが、109.059高値ですぐに売られてこれで
108.80が割れて動き出した格好。108.526まで下がりましたが、このポイントは105.55安値→
111.45高値 +5.90の半値戻し108.50を強く意識したポイントであるし、輸入も買いを置きやすい
ポイントでもあったと思います。今晩の非農業部門雇用者数(NFP)が予想比少ない場合には108.50が
割れて108.00-20のサポートを維持できるか、良かった場合には109.65-70の抵抗を越せるか
どうかを確かめる展開になると思われます。目先は109.20-30ゾーンをバックに戻り売りしつつ、
早い回転で利食いする回転をイメージ。109.50越えで損切りしてもう一回売り直しを図ります。
本日もよろしくお願いいたします。


ドル円 売り
ドル円は109.200、109.300を戻り売り。ストップは109.510に置きながら、108.850-800で買い戻す
回転をイメージ。

レンジ (108.650)108.750--108.250(108.350) 作成時 108.973-976 9:07AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは1.11800、1.11900で売りから。ストップを1.12200昨日の高値越えに置いて
1.11250、1.11150で利食いする回転をイメージしました。

レンジ 1.11150(1.11250)--(1.11800)1.11950 作成時 1.11481-485 10:53AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は121.880、121.980で売りから。ストップは122.300に置きながら、121.100、121.000
で買い戻しをかける回転をイメージします。

レンジ 121.000(121.100)--(121.880)121.980 作成時 121.417-422 10:55AM


ポンド 売り
ポンド円は157.400、157.500で売りから参入する。無理に下は売らない。
157.800でストップは置きながら、156.250、156.100で買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 156.100(156.250)--(157.400)157.500 作成時 156.906-919 10:59AM

対ドルは1.44550、1.44650で売りから。ストップは1.44950に置きながら、1.43850、
1.43700で買い戻しを図る回転をイメージ。

レンジ 1.43700(1.43850)--(1.44550)1.44650 作成時 1.44065-075 11:02AM 

豪ドル 売り
豪ドル円は79.150、79.300で売りから。ストップは79.500に置きながら、78.250、
78.050で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 78.050(78.250)--(79.150)79.300 作成時 78.771-779 11:00AM

対ドルは0.72550、0.72650で売りから。ストップは0.72850に置きながら、0.71950、
0.71800で買い戻しをかける回転をイメージ。

レンジ 0.71800(0.71950)--(0.72550)0.72700 作成時 0.72303-313 11:03AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は74.550、74.650で引きつけて売りから。ストップは74.900に置きながら、
74.000、73.800で買い戻す回転をイメージ。

レンジ 73.800(74.000)--(74.550)74.650 作成時 74.246-259 11:01AM

対ドルは0.68400、0.68500で売りから。ストップは0.68850に置きつつ、0.67900、
0.67700で買い戻しを図る回転をイメージ。

レンジ 0.67700(0.67900)--(0.68400)0.68500 作成時 0.68142-159 11:04AM









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貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
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