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【ヨシヒコTV】今夜は雇用統計Live! 6月3日(金)21:00~21:40


【ヨシヒコTV】今夜は雇用統計Live! 6月3日(金)21:00~21:40

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  ★ 【米雇用統計Live!】 ★
    6月3日(金)21:00~21:40

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【テーマ】
 米雇用統計 
 
【内容】
 <米国雇用統計>

 前哨戦の米5月ADP雇用統計は173千人(予想173千人)と予想比と同じで
 、4月分の156千人は166銭人に上方修正されました。
 発表された午後9時15分には109.00円レベルで推移していたドル円がそのまま
 109.00円レベルで 全く動意がありませんでしたが、午後9時半発表の新規失業
 保険申請件数が予想270千件に対し267千件と少なく、瞬間的に109.059円まで
 上がったものの、すぐに108.850円まで戻り、アジア時間の安値108.829円を割りこむ
 段階でストップ売りが出て108.526までタッチしました。
 ただし108.50には大口の買いがあったようで、ここから下がりきらずに
 108.920まで戻して108.88円レベルでNYは引けています。

 
 今回のNFP(非農業部門雇用者数)の予想は160千人、失業率予想は4.9%であり
 前月の160千人から見ればNFPは同一、失業率は前月の5.0%から見て改善予想と
 なっています。市場予想では、6月利上げが一部で盛り上がったものの、英国の
 EU離脱の是非を問う国民投票の世論調査でまさかの離脱賛成派がインターネット・
 電話調査両方で離脱反対派を3%上回る結果が出て、離脱する可能性が急上昇して
 いるため6月の米国利上げはなくなったのではないだろうか。
 7月利上げは景気の状況によっては後ずれする可能性もあるが、年内2~3回と
 いう可能性を考えれば7月利上げはほぼ確実ではないかと考えています。

  
 NFP(非農業部門雇用者数)が200千人以上とか、数字が良ければドル買いに反応
 します。この場合109.450円を越すようだともう一回110円台をトライする動きが
 強まると思います。数字が悪い場合7月利上げ観測後退と併せて米金利低下、
 108.50円割れで再びドル円の下値模索が始まる可能性が高まります。
 105.55から111.45まで上げた+5円90銭の半値、108.50円が目先の安値目途であり
 昨日108.526円はぎりぎり踏みとどまったと考えられます。108.50割れで、108.20円
 ~108.00円のサポートを試す動きが強まると考えられ下値リスクには要注意です。 


 ゲストに橋本光正氏をお迎えして、雇用統計発表を挟みLiveでお伝え致します。


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  ★☆★ ご質問にお答えします!! ★☆★

  視聴者の皆様からのご質問にも回答しながら進行していきます。
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 たくさんのご参加をお待ちしております。


【今後の番組放送予定】


6月 6日(月)15:30~15:45 マーケットショット ミニLive!

6月13日(月)15:30~15:45 マーケットショット ミニLive! 

6月20日(月)15:30~15:45 マーケットショット ミニLive!

6月20日(月)20:00~21:00 マーケットショット 特別Live! ロンドンFX 松崎美子氏

6月23日(金)20:00~21:30 しゃべくりFXlive!

6月27日(月)15:30~15:45 マーケットショット ミニLive!






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