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マーケットショット > 「本日はドル円・クロス円は売りから。ユーロドル以外は指値せず成行きで。」

「本日はドル円・クロス円は売りから。ユーロドル以外は指値せず成行きで。」

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「本日はドル円・クロス円は売りから。ユーロドル以外は指値せず成行きで。」

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6月13日

6月10日の概況




おはようございます。結構強い雨が降っていますね。私もリリーもずぶぬれのお散歩でした!バス
タオル2枚を使って全身の水気を切ってやれば後はわんこの体温は高いのですぐに乾いちゃいます。
もう落ち着いて眠る準備かな?さて、先週の金曜日、非常に上値が重たい展開が続いていたドル円
でしたが、 午後4時半前に突っ込んだ106.68が割れず107.10までショートカバーのあともう一回
午後5時半から下値をやっても106.70止まりで下値更新出来ず。NYに入って106.75-95で神経質な
揉み合いを続けていましたが時間の経過とともにじわじわとショートカバーが強くなっていました。

午後11時7分、米10年債、30年債の利回りが上昇に転じ、NYダウが午後11時20分から上昇に
転じたことではっきりドル円は買いが優勢となって107.00突破、一旦は106.90割れもありましたが、
そのまま午前1時過ぎには107.19まで買い上がってこれはショートは劣勢 !金曜日だし、このまま
107円台の推移で終了だなと思いつつ土曜日のセミナーの準備をしていましたが、午前2時45分から
いきなり崩れ始めて、そのまま106.95も割れて全く下げ止まらず。

あれ?何が起きた?と思っているうちに106.56まで急落するありさまで、背景に英国の世論調査で
離脱賛成派が離脱反対派を10%上回った(2000人の投票でYes or No だけ、判らないや決めていない
という選択肢はないやり方)というニュースが流れ、ポンドが急落。ポンド円が153.673から
151.493とビッドベースでも約2円20銭も急落しドル円にもしわ寄せが出た展開。

ドル円は引けは106.96まで戻して引けていましたが、今朝は106.75ぐらいまでは下げているよう
です。(早朝分はこれからチェックします。)今週は材料目白押しながら世界の関心は23日の
英国民投票に集中しており実際の離脱賛成・反対の差はわずか1~2%であり、当日の天候を含め
どちらに転ぶか判らない状況となっているという認識です。(実際には離脱賛成派が残留派を10%以上
離して優勢とはなっていないと思っています。)それでも離脱の可能性が高まって来ているため、
世界の金融市場はリスクオフに動いている。米長期債利回りは1.625%まで低下。
2月11日以来の低水準であり米長期債はFlight to quality 質への逃避 と思われる買いが続き利回り
が低下。英長期債ギルト・独長期債ブンズ利回りは過去最低水準を更新。米株式ダウ平均は17865.34 -
119.85、英FT100 6115.76 -116.13 、独DAX 9834.62 -254.25 と大崩れ。
本日東京でも株安、リスクオフのクロス円・ドル円下落の可能性が高いと思われます。
107.20から上では明らかに売りが並びそうで106.95-107.05で戻り売り。ストップは107.31で。
利食いを106.35~25でイメージします。本日もよろしくお願い申し上げます。
結構売りが強くなってきて106.653売りまで下がってきました。


ドル円 売り
ドル円は当初は106.95~107.05で戻り売りイメージでしたが、106.841高値から崩れて106.071
まで下落。売り方向でしか考えていませんが、指値では対処できず106.35-45ゾーンを流れを
見ながら成行きで。

レンジ 105.850(106.050)--(106.450)106.700 作成時 106.170-173 11:21AM


ユーロドル 売り
ユーロドルは 引きつけて1.12750、1.12850で売りから。ストップは1.13200に置きながら
1.11850でショートの利食いをイメージ。

レンジ 1.11850(1.11950)--(1.12750)1.12850 作成時 1.12452-456 11:27AM


ユーロ円 売り
ユーロ円は売り方向でしか考えていませんが、指値では対処できず流れを見ながら成行きで。

レンジ 119.000(119.200)--(119.750)119.950 作成時  119.427-432 11:37AM



ポンド 売り
ポンド円は売り方向でしか考えていませんが、指値では対処できず流れを見ながら成行きで。

レンジ 150.000(150.200)--(151.700)152.000 作成時 150.681-694 11:48AM

対ドルは1.42350、1.42450で売りから。ストップは1.42700に置きながら、1.41500、1.41350で
買い戻しする回転。

レンジ 1.41350(1.41500)--(1.42350)1.42500 作成時 1.41902-912 11:40AM

豪ドル 売り
豪ドル円は売り方向でしか考えていませんが、指値では対処できず流れを見ながら成行きで。

レンジ 78.000(78.200)--(78.850)79.100 作成時  78.385-393 11:51AM

対ドルは0.74000、0.74100で売り。ストップは0.74250に置きながら、0.73500、0.73350で
買い戻しする回転をイメージ。

レンジ 0.73350(0.73500)--(0.74000)0.74100 作成時 0.73807-817 11:40AM

ニュージードル 売り
ニュージー円は売り方向でしか考えていませんが、指値では対処できず流れを見ながら成行きで。

レンジ 74.000(74.200)--(75.200)75.400 作成時 74.819-832 11:53AM

対ドルは0.70800、0.70950で売りから。ストップは0.71200に置きながら、0.70100、0.70000で
買い戻しする回転をイメージしました。

レンジ 0.70000(0.70100)--(0.70800)0.70950 作成時 0.70451-468 11:42AM




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が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通
貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
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