情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 「 6月23日の英国のEU残留・離脱に関する国民投票が近づき、世界の金融市場が身構えている。」

「 6月23日の英国のEU残留・離脱に関する国民投票が近づき、世界の金融市場が身構えている。」


「 6月23日の英国のEU残留・離脱に関する国民投票が近づき、世界の金融市場が身構えている。」


☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆  ☆☆


6月13日

<<今週の注目点>>


☆  離脱派が多い世論調査でポンド売り・ユーロ売りが進んでいる。
   ポンドの流動性は来週にかけて一段と低下する可能性が高い。

 
☆  ドル円はリスクオフで105円台に突入。上値が重たく105円が切れると一気に
   円高が進む可能性。
   
 
 
☆  英国民投票では6月23日に投票が締め切られるのが東京の明け方。出口調査
   の結果がばらばら出てくる東京時間でポンド、ならびにユーロのクロスを中心に
   乱高下が予想される。ポジションを軽くして流動性リスクに備えたほうがいい。
   

  

06/13(月)
08:50 日本 4-6月期四半期法人企業景気予測調査・大企業業況判断指数(BSI) -3.2

06/14(火)
* 米国 米連邦公開市場委員会(FOMC)1日目 * * *
10:30 豪州 5月NAB企業景況感指数 9
13:30 日本 4月鉱工業生産・確報値(前月比) 0.3%
16:15 スイス 5月生産者輸入価格(前月比) 0.3%
17:00 南ア 1-3月期四半期経常収支 -2080億ランド
17:30 英国 5月消費者物価指数(CPI)(前月比) 0.1%
17:30 英国 5月消費者物価指数(CPI)(前年比) 0.3%
17:30 英国 5月小売物価指数(RPI)(前月比) 0.1%
17:30 英国 5月小売物価指数(RPI)(前年比) 1.3%
17:30 英国 5月卸売物価指数(食品、エネルギー除くコアPPI)(前年比) 0.5%
18:00 ユーロ圏 4月鉱工業生産(前月比) -0.8%
21:30 米国 5月輸入物価指数(前月比) 0.3% 0.8%
21:30 米国 5月輸出物価指数(前月比) 0.5%
21:30 米国 5月小売売上高(前月比) 1.3% 0.4%
21:30 米国 5月小売売上高(除自動車)(前月比) 0.8% 0.5%
23:00 米国 4月企業在庫(前月比) 0.4% 0.2%

06/15(水)
* 日本 日銀・金融政策決定会合(1日目) * * *
* 英国 英中銀金融政策委員会(MPC)1日目 * * *
07:45 NZ 1-3月期四半期経常収支 -26.14億NZドル
15:45 仏 5月消費者物価指数(CPI、改定値)(前月比) 0.4%
17:30 英国 5月失業保険申請件数 -0.24万件
17:30 英国 5月失業率 2.1%
17:30 英国 4月失業率(ILO方式) 5.1%
18:00 ユーロ圏 4月貿易収支 286億ユーロ
20:00 米国 MBA住宅ローン申請指数(前週比)
20:00 南ア 4月小売売上高(前年比) 2.8%
21:30 カナダ 4月製造業出荷(前月比) -0.9%
21:30 米国 5月卸売物価指数(PPI)(前月比) 0.2% 0.4%
21:30 米国 5月卸売物価指数(PPIコア指数、食品・エネルギー除く)(前月比) 0.1% 0.1%
21:30 米国 6月ニューヨーク連銀製造業景気指数 -9.02 -4.90
22:15 米国 5月鉱工業生産(前月比) 0.7% -0.2%
22:15 米国 5月設備稼働率 75.4% 75.2%
27:00 米国 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表 0.25-0.50% 0.25-0.50%
27:30 米国 イエレン米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見 * * *
29:00 米国 4月対米証券投資(短期債除く) 781億ドル

06/16(木)
* 日本 日銀金融政策決定会合、終了後政策金利発表 -0.10%
* 日本 日銀金融政策決定会合、年間マネタリーベース増加目標 80兆円
07:45 NZ 1-3月期四半期国内総生産(GDP)(前期比) 0.9%
08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対外中長期債)
08:50 日本 前週分対外対内証券売買契約等の状況(対内株式)
10:30 豪州 5月新規雇用者数 1.08万人
10:30 豪州 5月失業率 5.7%
15:30 日本 黒田東彦日銀総裁、定例記者会見 * * *
16:30 スイス スイス国立銀行3カ月物銀行間取引金利誘導目標中心値 -0.75%
17:00 ユーロ圏 欧州中央銀行(ECB)月報 * * *
17:30 英国 5月小売売上高指数(前月比) 1.3%
18:00 ユーロ圏 5月消費者物価指数(HICP、改定値)(前年比) -0.1%
20:00 英国 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表 0.50%
20:00 英国 英中銀資産買取プログラム規模 3750億ポンド
20:00 英国 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨 * * *
21:30 カナダ 4月対カナダ証券投資額 171.7億カナダドル
21:30 米国 1-3月期四半期経常収支 -1253億ドル -1267億ドル
21:30 米国 前週分新規失業保険申請件数
21:30 米国 6月フィラデルフィア連銀製造業景気指数 -1.8 2.0
21:30 米国 5月消費者物価指数(CPI)(前月比) 0.4% 0.3%
21:30 米国 5月消費者物価指数(CPIコア指数)(前月比) 0.2% 0.2%
21:30 米国 5月消費者物価指数(CPI)(前年比) 1.1% 1.1%
23:00 米国 6月NAHB住宅市場指数 58 59

06/17(金)
17:00 ユーロ圏 4月経常収支 273億ユーロ
21:30 米国 5月住宅着工件数(年率換算件数) 117.2万件 116.3万件
21:30 米国 5月住宅着工件数(前月比) 6.6% -0.8%
21:30 米国 5月建設許可件数(年率換算件数) 111.6万件 113.0万件 114.8万件
21:30 米国 5月建設許可件数(前月比) 3.6% 4.9% 1.6%
21:30 カナダ 5月消費者物価指数(CPI)(前月比) 0.3%
21:30 カナダ 5月消費者物価指数(CPI)(前年比) 1.7%
21:30 カナダ 5月消費者物価指数(CPIコア)(前月比) 0.2%
21:30 カナダ 5月消費者物価指数(CPIコア)(前年比) 2.2%








------------------------------------------------------------

新規口座開設はこちら

ブログランキングに参加しています!応援クリックお願いします!
ブログランキング ポンド円FC2



---------------------------------------------------------------------------------------------
■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、
為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して
少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)
が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通
貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通
貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れ
る場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッド
となります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの
方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様
の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本
÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レ
ート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大
100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しており
ますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引がで
きなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取
引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解
の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。
---------------------------------------------------------------------------------------------


関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、為替リスク想定比率×想定元本以上の額となります。為替リスク想定比率は、通貨ペアごとに異なり、当社では、原則として一般社団法人金融先物取引業協会が金融商品取引業等に関する内閣府令第117条第27項第1項に規定される定量的計算モデルを用いて算出する数値を利用します。なお、為替リスク想定比率は、原則として1週間ごとに見直しが行われ、レバレッジは、為替リスク想定比率の逆数(想定元本÷必要証拠金)となりますので、1週間ごとに変動します。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.