情報提供を目的としており、お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。

マーケットショット > 来週のEU離脱の是非を問う英国民投票は幅広く金融市場に影響を及ぼす

来週のEU離脱の是非を問う英国民投票は幅広く金融市場に影響を及ぼす

【 ドル円60Min 】

20160615FC2DlrYen60Min.jpg
111.45から崩れてきたドル円ですが、戻り売りがフィボナッチ38.2%戻し 106.65にかけて
並びそうなイメージ。目先は105円後半が底固いが106.65近辺は止まりそう。

今晩は106.050、105.900で買いを入れてストップは105.650で。

英国がEUから離脱する場合にはポンドの急落、連れてポンド円も急落、ドル円も影響がないわけではなく
ポンド円が10円~15円動けば、ドル円も100円方向に大きく動く可能性がある。

一方残留と決まれば、それまでヘッジで売られていたポンドが急激に買い戻されることによって
ポンド円も10円ぐらい動きそうで、この場合にはドル円は108.50~109.50に戻る場面も想定される。

離脱・残留ともに拮抗している状況で、今出てきている世論調査ほど差が出来ているようには
思えずもっと僅差だろうと考えている。

いずれにしても出来る限りポジションは持ち越さず軽くしておきたいと思う。
---------------------------------------------------------------------------------
6月23日(木)に英国で実施されるEU離脱の是非を問う国民投票は、
金融市場に大きな影響を与える可能性があります。

投票前後には、流動性低下により英ポンドやユーロを中心に、一時的にスプレッドの拡大、
レート配信の停止、スリッページの拡大などが発生する可能性があります。

その結果、注文が約定しにくい状況になったり、ロスカットや逆指値注文が想定以上に
スリッページして約定する可能性もあり、預託証拠金以上の損失が発生するリスクがあります。

お客様には保有ポジションの管理、口座資金の管理に加え、新規取引についても
十分ご注意くださいますようお願いいたします。


関東財務局長(金商)第238号 / (社)金融先物取引業協会 会員番号1503 金融商品取引業者 JFX株式会社

■このレポートは情報提供を目的とし、投資の断定的判断を促すものではありません。お取引における最終的な判断は、お客様自身で行うようにしてください。この情報により生じる一切の損害について、当社は責任を負いません。本レポート中の意見等が今後修正・変更されても、当社はこれを通知する義務を負いません。著作権はJFX株式会社に帰属し、無断転載を禁じます。

■注意喚起
当社の取扱う店頭外国為替証拠金取引「MATRIX TRADER」は、元本や利益を保証した金融商品ではなく、為替レートの変動等による損失発生の可能性があります。さらに、レバレッジ効果(想定元本と比較して少額の資金で大きな取引ができる仕組み)や為替レートの変動等によって注文(ロスカット注文を含む)が約定しない場合等、元本を上回る損失発生の可能性があります。特に、マイナー通貨(流動性の低い通貨)の取引をされる場合、元本以上の損失発生の可能性が高くなります。加えて、スワップポイント(通貨間の金利差調整額)においては通貨ペアやポジションの状態(売りまたは買い)によっては、受け取れる場合もあれば、支払わなければならない場合もあります。取引におけるお客様のコストは、スプレッドとなります。スプレッドは、売りレートと買いレートの差のことで、通常は売りレートより買いレートの方が高くなります。また、流動性が低ければ、スプレッドが大きく広がる場合があります。個人のお客様の必要証拠金額は、想定元本(為替レート×取引数量)×4%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大25倍となります。法人のお客様の必要証拠金は、想定元本(為替レート×取引数量)×1%以上の額となり、レバレッジは、想定元本÷必要証拠金で算出されますので最大100倍となります。当社は、インターネットを通じて店頭外国為替証拠金取引サービスをご提供しておりますので、お客様のパソコン・インターネット環境や当社のシステムに不具合が生じた場合等、取引ができなくなる可能性があります。また、お客様の取引の相手方は当社(相対取引)となっており、取引所取引とは異なります。お客様におかれましては、契約締結前交付書面をよくお読みいただき、内容をご理解の上、ご自身の判断により取引を行っていただきますようお願いいたします。



copyright c 2016 FXブログ|小林芳彦のマーケットショット all rights reserved. powered by FC2ブログ.